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善財童子の旅 現代語訳華厳経「入法界品」

善財童子の旅 現代語訳華厳経「入法界品」 みんなのレビュー

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2015/01/07 18:59

投稿元:ブクログ

・両耳の上で髪を丸め、角髪(みずら)という少年の髪型をしている国宝/善財童子立像(鎌倉時代・13世紀)。
 振り向きながら、合掌のポーズをしています。 2013年に国宝に指定されたこの像の作者は、名仏師/快慶です。

 透き通るような水晶の目をした玉眼。合掌をしているのに、普通のイメージとは違い、今にも動き出しそうです。
 装飾の輝く線は、すべて幅が1mmにも満たない金ぱくで貼り付けられ、『截金(きりかね)』という技法によって、様々の文様が描かれました。

 獅子にまたがり、大海原を渡ろうとする文殊菩薩の一行を、小さな身体で、まるでスキップをしているかのように、先導しているのが、この善財童子という菩薩様です。この像は、文殊菩薩の方を振り返った、まさにその一瞬をとらえています。
 平安から鎌倉時代の畝りのなかの、まさに『実の時代』にふさわしい実在感、表情、そしてなんとも言えない上を見上げる眼差し。このように、時代とともに、いなざわれていった仏の合唱のお話を伺い知ることができました。
 

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