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センター現代文で分析力を鍛える

センター現代文で分析力を鍛える みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/11/14 23:10

投稿元:ブクログ

センター試験の現代文の良問を通して客観的分析力を鍛えるという趣旨の本。評論、小説各6題ずつが取り上げられており、確かにどれも名文であると思う。ただ、それぞれの文章で問いは1問だけしか紹介されておらず、「鍛える」というほど深く問題を掘り下げられているようには思えなかった。同じセンター現代文を取り上げた本としては、石原千秋氏の『教養としての大学受験国語』や『大学受験のための小説講義』のほうが問題を掘り下げた深い内容であるように思う。

2014/12/08 14:29

投稿元:ブクログ

「東大現代文で思考力を鍛える」でもそうだったけど、取り上げているセンター試験の現代文問題の素材は、どれも読みごたえあるものばかり。だから、本文の後に書かれている解説文には、申し訳ないけど、ちょっと蛇足感を感じてしまう。だったらセンター試験の過去問集買ってきてそれを読んでりゃいいじゃんってことになってしまいますが。ただ、社会人が、センター試験の過去問集を電車の中で読んでるのもなんか変だし、そういう意味でこの本はありがたいのかも。
1点、あとがきに書いてあった「試験問題は選べないからいい。私たちは原則的に、自分の好きな文章、興味のある分野のものしか読もうとしないし、しかも、それを狭い価値観で判断しがちである。だから、読書をしてもなかなか自分の世界が広がったり、思考が深まったりしない。だが、入試問題は自分で選べないので、否応なく様々なテーマ、価値観を持つ、しかも選りすぐりの文章に対峙せざるを得なくなる。それが試験問題を解く醍醐味なのだ」には完全同意です。この部分と、収録されていた問題文がどれも素晴らしかったので、それで星は4つにしました。

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