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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/12/21 06:14

投稿元:ブクログ

【本当の自由】
やりがいを見つけることが重要ですね。

定年後もやはり働く方がいいとは思うのですが、やりたいことがいっぱいある人間にとっては、働いている時間がもったいないと感じます。

また、雇われるという状態で働くと、どうしても自分のペースだけで仕事を進めることはできません。雇われて給料をもらっているので、好き勝手はできない不自由さがあります。

その点、起業はいいと思います。

30代・40代で起業することはそれで食べていかなくてはならないので、失敗したときのリスクが大きくなります。家族がいればなおさらです。
しかし、定年後の起業であれば資金を投じないで起業すれば、仮にうまくいかなくても食うに困ることはありません。しかも、しゃかりきに働く必要はなく、マイペースで仕事をすることができます。
年金および貯蓄という生活防衛資金がある状態ですので、起業からの収入で生計を立てる必要性がありません。起業することによるリスクが限りなく少ない状況です。

起業以外としては研究です。
どんな研究するのですか?と聞かれれば、もちろん【宇宙】です!
宇宙の研究をはじめれば生涯研究になるでしょう。
贅沢ですが、それもなかなかいいと感じてしまいます。

2016/05/28 22:09

投稿元:ブクログ

著者の大江先生本人から頂いた。
定年にはまだほど遠いが、メディアで騒がれている下流老後とかにビビっている人にはまずはこの本から現状を冷静に把握することをおすすめする。
自分には身近な問題では無いので☆は低く評価。

2015/11/23 18:22

投稿元:ブクログ

人生の三大不安「病気」「貧困」「孤独」
「孤独」といことは意識していなかった。老後に自分の居場所がなくならいことの大切さを感じた。
老後に大切なことは、「きょういく」と「きょうよう」が印象的!!

2015/01/15 14:52

投稿元:ブクログ

おおまかなあらすじは以下。多くの人は定年後の生活を楽観視しすぎている。会社で高い地位にいる人達は特にそのようである。定年後は自分で何でもやらなくてはいけなくなる。起業するにしても、ボランティアをするにしても、趣味で生きるにしても、定年よりも前から準備が必要である。老後の不安はお金だけではないのだ。

自分の親の老後を見ていると、なおさらこの本の内容には共感できる。定年後の楽園はないと思うが、家族や周りの人に迷惑をかけないように準備だけはしておこうと思った。

2016/04/14 21:47

投稿元:ブクログ

定年後を楽園にするためには、働き続けることが一番。なぜなら自分の居場所をつくることが出来るから。趣味に生きてもよいが、趣味は本業があってこその趣味。プロのレベルまでに持っていかないと面白くない。起業するにしても定年の10年前から準備をすること。一番大切なことは「自分が何をやりたいのか」を考えること。ところがこれはなかなか思い浮かばないもの。

2016/09/05 00:59

投稿元:ブクログ

定年楽園というので、定年後はバラ色の生活が待っているというような話かと思ったら、ぜんぜんそうではなく、自分の居場所を確保するために働き続ける、それもできるだけ起業という形で働くということを進めていました。確かにそうかもしれませんが、60歳も過ぎれば残された健康年齢もそろそろ気になってくるはず、自分でやりたいことが働いていてはできないということもあるはずで、このような考え方もあると受け止めればよいのではないかと思います。でも自分でやりたいことが働いていもできるようであれば、働き続けた方がいいでしょうね。

2014/10/04 06:58

投稿元:ブクログ

「定年楽園」は、「起業のススメ」です。65歳までの再就職や、高齢で他社に転職などすれば、若い人に迷惑をかけるだけ。自治会やボランティアなんかもってのほか。サラリーマン社会より厳しい地域の縦社会です。それなら趣味に生きたほうがまだまし。でも一番いいのは、高齢者が起業すること。
 コンサルタントで、頻繁に名刺を変更する人がいて、「すみません、ちょっと名刺が変わりましたので」といって、常に最新の名刺を渡す人がいます。バカバカしいと思うかもしれませんが、これが意外に効果があるそうです。仕事を依頼するかどうかは、あなたのこと思い出すかどうか、机の上にたまたま名刺が置いてあれば、電話してくるかもしれません。 会社の組織が6ヶ月に1度変わるのも、意外に悪いことではないのかもしれません。

2014/07/05 00:42

投稿元:ブクログ

サラリーマンが、退職後、どのようにやって行けば、豊かで楽しい生活をおくることができるか?に
ついて、書かれた本である。読み始めて驚かされるのが、まず、その見事な書きっぷりである。筆者は、野村證券を2年前に定年退職なさった方らしいが、さまざまな場面で、思い出して、見習い、真似たい。内容的には、お金、健康、生きがいといった面で、もっとボロボロな方が、世の中、多いのではないか。小学生である私の子供にも、ずっと将来、読ませたい本であるが、環境も大きく変わっているだろうし、もう少し現実的なアドバイスができるように、父親として心掛けて行きたい。

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