サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/07/08 23:36

投稿元:ブクログ

今回も、がっつり一航戦が活躍!というわけでなく水雷戦隊や軽空母部隊・潜水艦隊等、いろんな艦種に見せ場がありました。まぁおいしいところは持っていってますけど。そしてあの超々弩級戦艦娘も登場。鶴翼の方同様、やっぱり“切り札”的存在なんですね。まぁ貧乏鎮守府だと通常運用もきついだろうからなぁ(苦笑)

2015/01/15 11:11

投稿元:ブクログ

前作で、敵艦隊から、サンタクロース諸島を奪還した鎮守府の艦娘たち。提督は、敵艦隊の更なる侵略に備えて、そこに出張所を建設する。しかし、そこに、またしても、敵艦隊の魔手が迫る!そして、あの「最強」の戦艦が目を覚ます!?新たな戦いと仲間でますます盛り上がる、今年〔2015年〕アニメ化が決定した。大人気ソーシャル・ゲームのノベライズ版、第2弾!

2014/09/23 11:33

投稿元:ブクログ

 良く言えばけれんみの無い、悪く言えば尖ったところの無い小説です。
 けれど、安心して読めると言うことでもあります。
 「艦これ」の小説は2014年9月現在三シリーズ発刊しているのですが、その中で一番プレイヤー目線に近いのがこの作品と言うことになるでしょうか。

 今回は一巻の引きから続いて。順調な大和の引き上げからと、山はありませんが順調に見えます。
 続いて、南方の拠点に裂く資材や艦娘の遣り繰りなど、現場との意見の交換から、姿見せない敵潜水艦との海上護衛戦、索敵から始まる艦隊決戦、そして怒涛の大和のデビュー戦に繋がっていくわけです。

 そして、これらは偶発的な要素が関わってきたとはいえ、これらにはキチンとした計画の立案と、作戦目的があります。輸送船の動き方や空母の役割など、現実を踏まえた説明前も丁寧に書かれています。
 あくまで現場目線である他の二シリーズとは違う目線はこの丹念な前準備に象徴されると言うところでしょう。

 そして、最後の提督の決断。
 この作品の提督はあくまでプレイヤーの鏡と言うことが見て取れます。
 進むか引くか、それを決めるだけ。その葛藤の中に人物さえ曖昧な提督に自分自身を見るのです。
 この第二巻では前の巻に見られた過剰にゲーム的な部分は省かれていると言うこともあり、艦これ小説として派手さはないけれど堅実ないいポジションにつけたと私は断言します。

3 件中 1 件~ 3 件を表示