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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.6

評価内訳

11 件中 1 件~ 11 件を表示

2014/08/14 15:16

投稿元:ブクログ

文章力に強弱があるかどうかわからないけど、「伝わる文章、惹きつける文章」のことであれば、修行しておきたい。

2015/05/22 21:29

投稿元:ブクログ

【No.127】「言葉は、中身や内容よりも、誰が言ったかの方が大切」「失敗を語ることで、より深い共感を得ることができる」「ストーリーの黄金律=①何かが欠落している、または欠落させられた主人公が、②遠く険しい目標やゴールに向かって、③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく」「文章に有名人や偉人の名言を引用するだけで、信用度や説得力が増す。有名人や偉人の名言を引用することは、彼らの後ろ盾をもらうのと同じ効果がある」

2016/01/22 21:26

投稿元:ブクログ

 タイトルに誤りがある。正しくは「惹きの強い文章力」養成講座ではないだろうか。
 各種ニュースサイトのヘッドラインを見て、「あ、これ面白そう」と思ってクリックしたら「え? これなの?」とがっかりしたことはないだろうか。
 この本はそのヘッドラインの作り方を書いてある。
 著者は元コピーライターであり、そもそも売り出す物の品質が高いところにキャッチコピーを着けるからうまくいくのであって、下手なものにこのアイディアを使って気の利いた惹句を書いたとしたら、「最初に思ってたことと違うな」とがっかりされる可能性が高い。
 いや、おそらくは中身の品質が高いという前提ありきなんだろうけどね。
 いくら出だしで惹きつけたとしても、最後まで読んで納得できる説得力を持つかどうかはまた別の話。
 あと、この本に書かれている惹句が、人を画一的に見たイラっとさせられるものであり、なんだろう……えーと相手を見て使った方がいいですよ? たぶん、嫌いな人はすごい嫌い。
 でも、この本には相手の立場に立って、とあるので、これはあくまでもサンプルだなって思うことにして考えるきっかけになれば……って、わざわざこういう本を手に取るようなお客さんにとっては基本なのでは。
 まず中身が大事。それからどう売りだすか考えた方がいい。
(でも別にこの本は中身を考えなくてもいいとは書いてない)
 ただ、私、「最後まで読ませるにはどうするか!」というお題目のこの本を、最後まで読めてないので、惹句として良い本かどうかはお察しである。
 本の色使いと構成が目にうるさくて読み辛いからかなぁ。中身が薄いからかな。どっちだろう。
 最後まで読んだらそんなことないよ!やっぱり中身が大事だよって内容だったらすいません。それは最初に書いてほしかった。

2014/07/03 23:16

投稿元:ブクログ

「伝え方が9割」とパックンの「ツカむ!話術」を足して二乗したような本。
つまり良書ということです。

ここにもアリストテレスの三原則ロゴス・パトス・エトスが。

スピーチでも文章でも相手を動かす力の強度は、ロゴス(論理)×パトス(情熱)×エトス(信頼)の乗算で導かれる。

わが県、わが県のみならずアアアア~、高齢化社会ィィアハアアア~
って言ってた号泣会見の県議は、
ロゴス0×パトス(のようなもの)100×信頼0だから、イコール強度0。

やっぱり3要素バランスとれてないと伝わらないのである。

が、相手を笑わせる力は満点。

2015/01/05 18:07

投稿元:ブクログ

文章力がないのは、
センスがないからだと思ってませんか。たった3時間読むだけでいいんです。

相手にとってメリットではなく、ベネフィットを届ける。
個人個人に刺さる言葉を届けることが大切。

社内でもとてもよく相手の気持ちをくみ取り、ベネフィットを届けられるライターさんがいるので、盗ませてもらう。

何度か繰り返し読むことが重要な本。体にしみこませる。
企画書を書く上でも、相手のベネフィットを言語化することから始まるので、重宝する。

2014/08/15 22:32

投稿元:ブクログ

「文章の掴み、に関する本です。タイトルとか書き出しとか、キャッチコピーとか。どうすればその先を読ませることができるか、みたいな」
そう言って、葉月は読み終えたばかりの本を、蛹に差し出した。
「目新しいものは無いように思うけれど」
蛹は仕事柄、文章を書く機会は多いのだろう。それゆえに、似たような本をどこかで読んだということらしい。
葉月は頷く。
「確かに、どっかで聞いたような話ばかりではありますね。でも、そういう、あちこちで見聞きしたような話でも、箇条書きで簡潔にまとまっていると使いやすいですし、具体例が豊富なのも便利かと」
「確かにそうかも」
蛹はそう言うと、最後まで軽く目を通し、それから、改めて最初から読み始めた。
「でも思うんだけどさ、結局のところ、他人が書いた文章なんて、誰だって読みたくないんだよね」
「だからこういう本が必要とされるんでしょうね。ぱっと見て、思わず読みたくなる文章、みたいな。中身よりもインパクトっていうか」
蛹は僅かに笑い、そして、言う。
「これはこれでいいんだけどさ、もうちょっとこう、読み手を啓蒙する系の本があってもいい気もするんだ。書き手にばかり寄ってないで」
「100倍感動できる読書法、とか、大事なことを見落とさない読書法、とか?」
「……言われてみれば、なんていうか、滑稽だね」
それはそれとして暫く借りるよ、と。
そう言って、蛹は栞を挟み、本を閉じた。

2014/06/22 19:05

投稿元:ブクログ

あなたの言葉なんて誰も気にかけない。

世の中は情報があふれている。その中で、あなたの言葉が届くのには、強いパンチ力が必用だ。相手の事を思いやることが必用だ。

おもしろいと思わせなくてはいけない。途中で文章から離れられない文章でなくてはいけない。読み始めたらやめる文章はすくない。読む為のきっかけが必用だ。

ストーリーの書き方については浅いが、タイトルの付け方については、自分の知識を超えるものが得られたのでよかった。

つかみの部分が自分の中で弱かったので、全ての方法を事例に当てはめながらやるための、具体例もついているので分かりやすい本だった。

2015/01/04 09:04

投稿元:ブクログ

人の心をつこむ5つの型
①ターゲットをぐっと絞って呼びかける
②問いかけて心の中で答えさせる
③びしっと言い切る
④具体的な数字を魅力的に入れる
⑤心の底から真剣にお願いする

2015/01/11 16:51

投稿元:ブクログ

これからだが、かなり良かった。例文が多くわかりやすい。ただもう手垢がついているような作法も多く、通用するかどうかはそれこそこれからになりそう。あと誤字がちょいちょいあって萎えた。でも総じて素晴らしい本だと思う。

2015/11/14 21:03

投稿元:ブクログ

「相手の視点に立って書く」
たいてい、「自分にとって興味のないこと」だと思われてスルーされて終わりなので、「あれっ?これ、俺のことかな?」と興味を引くことがいちばん重要

2015/08/04 00:08

投稿元:ブクログ

何を誰にどう伝えるか。

同じ内容でも、テクニックを磨けば見違えるような文章になる。「読みたい」と思ってもらえる文章、読み手の心をゆさぶる文章。強い文章にはインパクトや説得力がある。

例題も豊富で、自分ならこう書く、と考えながら読める。「成る程!」がたくさん。

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