サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

hontoレビュー

ヒート(実業之日本社文庫)

ヒート みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (17件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
29 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

スポーツの記録に選手の能力以外の要素の関与をどこまで許されるのか考えさせるストーリ―

2016/07/27 19:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人ランナーにマラソンの世界最高記録を日本で開催されるマラソンで実現させようと、様々な立場の人間が織り成すドラマ。世界最高記録達成のためにマラソンコースそのものを設定して新たな大会を開催し、ペースメーカーを選定してエースに記録を狙わせる。その過剰なまでの「お膳立て」に対して記録を期待されるエースランナーが感じる葛藤。ちょっと前、競泳界では高速水着の問題がありました。スポーツが靴などをはじめ様々な道具、環境の下で実施される以上、どこまで人為的な関与が許されるのか、考えさせられる小説です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

山城ファンです

2015/09/29 01:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でいびす - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「チーム」で、主役級の活躍を見せた、
嫌われものの天才ランナー山城。
今作では、主役と言っても過言ではないですが、
彼の自己中には磨きがかかっています。
でも彼は、ただ、自分の納得の行く走りがしたいだけなのです。
あまりに実直に取り組むが故に、周りに敵を作ってしまう。
そんなことってありますよね。
他人に媚びない彼の姿は、ある意味魅力的です。
そして、山城を取り囲む、個性的な脇役たち、
作者の人間を書ききる力は圧巻です。

でも、ラストシーン、あれでいいのでしょか・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

山城悟の魅力

2017/01/25 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「チーム」の続編、というよりも、傲慢スーパーランナー山城悟シリーズ、ですね。でも主人公は甲本剛の方かな。面白いことは面白かったけど、「チーム」ほどには感動しませんでした。山城に世界記録を作らせようと完璧とも思われるお膳立てをする主催者。それをぶち壊す甲本と山城が痛快。でも、山城さん、ちょっとひねくれすぎですよね。東海道マラソンのコース、その後開催されるようになった横浜マラソンと一部かぶってます。出たことないけど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ヒート

2016/02/22 20:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:isajiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

記録を作り上げるということに、その走行環境を作ることに多くの人物が加わるという角度からのマラソン大会を作り上げるというストーリーだが、マラソンを選手以外からも捉える描き方は面白い。
マラソンは長い単調な競技に見えることもあるが、このストーリーの先行し、デッドヒートする2人のランナーの想いと駆け引きは、100頁以上に及ぶ緊張の連続であり、交差点のカーブを曲がるのにも、給水ボトルを取るのにも神経を集中したやりとりは読みごたえがあった。スポーツ小説という新しいジャンルでのノンフィクション的なフィクションであると思う。
 ただ、リアリティー感をもう少し上げるには、第2集団以下のグループの主な選手の作戦や想い、レース展開も描いた方がより厚みのあるストーリーになったような気がする。
 又、マラソンにペースメーカーが必要かどうかという問題提起もあり、本当に強い選手にペースメーカーに助けられる部分は何か、ペースだけであれば記録だけということになるが、勝負という駆け引きにおいては必要なのかどうかということで、結論は出ていないと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/11/07 00:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/03 21:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/06 12:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/22 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/14 19:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/25 11:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/16 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/16 14:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/13 23:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/28 14:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/02 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

29 件中 1 件~ 15 件を表示