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時の罠(文春文庫)

時の罠 みんなのレビュー

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みんなのレビュー128件

みんなの評価3.5

評価内訳

128 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

意外なアンソロジー

2015/03/28 23:23

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

辻村深月、万城目学、湊かなえ、米澤穂信の4人による時をテーマにしたアンソロジーです。私は万城目さんのファンだったので、購入を決めましたが、意外に辻村さんのタイムカプセルを題材にした話が一番気に入りました。他にも米澤さんの山を題材にした話も面白かったです(山と時がどうつながるのかは読めばわかります)。

知らない作家さんのテイストを知るつもりで買ってみるのが良いかもしれません。

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電子書籍

どうだろ?

2016/08/28 05:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気作家が共通テーマで短編を捧げるアンソロジー。時の罠という魅惑的なタイトルに惹かれて読んでみましたが、どうでしょうね?それなりにそれぞれの短編は面白いんだけど、なんか「頼まれて仕上げました感」が漂うのは、アンソロジーだからか、それとも短編だからか?それぞれの作家の普通の小説を読んだほうが、自分としては面白かったのではないかと思いました。

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電子書籍

辻村深月さんらしさが出ています!

2015/11/17 13:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんご - この投稿者のレビュー一覧を見る

辻村深月さんが大好きで購入しました。
読んでみての感想は、なるほどなぁっと。じわりと心が温かくなる作品でした。深月さんならではのちょっとした引っ掛けもあり、それも楽しめました。
これから他の著者の作品も読んでみます。

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紙の本

ちょっと残念

2014/09/10 12:28

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rerere - この投稿者のレビュー一覧を見る

4人の作家が書いた4つの物語という事で、楽しみに読みました。
辻村さん、湊さんの作品に関しては、人の心の描写などがよくかけていて問題なく読み終えられました。
後の2人に方の作品に関しては、私が好む形の作品ではなく、この本を購入して
ちょっと残念に思ってしまいました。

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紙の本

はじめて

2016/05/26 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めてアンソロジーを読んだが、いろいろな作家を知ることができる作品形態だと感じタノが、最初の印象。一冊でいろいろな作家とその表現の作品が楽しめる本。

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2014/11/28 22:53

投稿元:ブクログ

辻村深月「タイムカプセルの八年」、万城目学「トシ&シュン」、米澤穂信「下津山縁起」、湊かなえ「長井優介へ」

米澤穂信さん目当てで読んで、米澤穂信だけ面白かった。
万城目学さんは結末の予想がつきやすいし、辻村・湊両氏は甘過ぎでダメだった。
(図書館)

2014/08/28 11:02

投稿元:ブクログ

今をときめく4人の人気作家による「時」がテーマのアンソロジー。辻村&湊にはほっこりさせられ、米澤にはむむっとうならされ、万城目にはアハハと笑わされる。どれをとっても外れなしの傑作です。

2014/12/30 17:36

投稿元:ブクログ

辻村さんの作品はやはり心の片隅をついてくるな~。
一番好きだったのは万城目さんでほんわかとした。
米澤さんは他の作家さんとはかなり違ったところからきているなという感じ。
湊さんのいい話好きです。

4人とも好きな作家だったのでそれを1冊で楽しめて幸せ。

2015/07/30 22:07

投稿元:ブクログ

2015/7/29
私的にすごいメンバーのアンソロジー。
内容は米澤さんの以外期待通り。
米澤さんの、星進一かと思ったw
特に辻村深月と湊かなえはよかったなぁ。
グッときたわ。
湊さん今回はイジワル封印。泣けた。
彼ら彼女らの本がもっともっと出るように祈る。

2016/09/18 15:42

投稿元:ブクログ

辻村深月、万城目学、湊かなえ、米澤穂信と好きな作家揃い。時がテーマのアンソロジー。
米澤穂信さんの「下津山縁起」は面白い作品ではあったけど、話の面白さは私てきにはイマイチ。

2014/09/30 23:21

投稿元:ブクログ

だいすきなテーマだったからくいついた!辻村さんやっぱりすきだなあ。万城目さんのもかなり面白かった!会話のテンポがすき

2015/03/27 14:59

投稿元:ブクログ

“時”をテーマにしたアンソロジー。
それぞれが、それぞれの持ち味を活かした作品で非常に面白かった。
全体のバランスも良くて楽しめた。
個人的には辻村深月「タイムカプセルの八年」がお気に入りだ。

・辻村深月「タイムカプセルの八年」
  タイムカプセルをめぐる「親父会」と子供達と、ダメな先生とのお話。

・万城目学「トシ&シュン」
  縁結びの神さまの昇進試験のお話。

・米澤穂信「下津山縁起」
  山の裁判のお話。

・湊かなえ「長井優介へ」
  3秒遅れて聞こえる長井くんと友人の、小学校時代のすれ違いのお話。

2014/07/31 23:03

投稿元:ブクログ

辻村さんの以外あんまり面白くなかったなー。
自分が基本的に短編が好きじゃないと分かってても、
この執筆陣だから買ってみたけどやっぱだめだった。

2014/08/16 22:42

投稿元:ブクログ

時が経ってわかるもの、変わらないもの、
そして繋がっていくものがある。
どの小説も繋がる小説で良かった。
自分のする何かは良くも悪くも
誰かに影響を与え自分に返ってくる。

2015/05/29 01:19

投稿元:ブクログ

辻村深月さん目当てで借りたアンソロジー本。時をテーマとした作品たち。
しかし、辻村さんの作品は「家族シアター」で読んだ作品だった(~_~;)
一番印象に残っているのは、湊かなえさんの「長井優介へ」。湊さんの作品は私の好みではない気がして今まで読んだことなかったから、そのせいで一番印象に残ってるのかも。

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