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同棲マンション 女三人に僕ひとり(フランス書院文庫)

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紙の本

久々の誘惑路線は執筆の勘を取り戻す試運転?

2014/08/01 20:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作の3日前に美少女文庫作品は出ているものの、ほぼ同時期と見なせるため、その前だと同じく美少女文庫の2013年9月、「黒本」では同年7月の凌辱作品以来となる。しかも、誘惑路線では同年2月の『クラスメイトの美母娘(ははこ)』以来につき、約1年4ヶ月振りという随分ご無沙汰な気がする巽誘惑作品と言える。

そのためか、これまで続く「巽マンネリズム」と呼べる王道のキャラ設定とストーリー展開であり、これまで通りの作風による、あたかもブランク後の試運転のようにも感じられるテイストである。3人のヒロインがそれぞれ悉く『艦これ』由来なのは作者らしくもあって毎度のご愛嬌か。ただ、あるヒロインの口癖までマネて幾度となく出てくるのは(二次創作信奉者は別にして)少々やり過ぎだったかも。舞台設定もおそらく『テラスハウス』辺りから得られているのであろう。その意味では旬を捉えてはいるのだが……。

なので、巽誘惑作品が初見であればまだしも、充分に読み込んでいる諸兄からすれば、全体に漂うテイストは過去の作品群と概ね共通なので、主人公やヒロイン達のキャラを好むことができるか否かで本作の良し悪しが決まってくるものと思われる。そして、少なくとも自分にとって本作のヒロイン達に圧倒的な魅力を感じたかと言えばそうでもなく、悪くもないが、つまりは「フツー」だったと言わねばならない。故に本作全体としてもフツーという感覚しか生じなかった点が残念である。もしも充電期間を置いたうえでの執筆活動再開であるならば、相応にパワーUPした巽誘惑作品を読んでみたいと願うのは読み手の我が儘だろうか。

つっけんどんとした態度を終盤まで貫いていた代用教員ヒロインの淫らな豹変がもう少しクローズUPされ、今少し早い段階から現れていれば印象は良くなっていたかもしれない。

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