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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

32 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

顧客満足の追求

2016/07/22 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

経営統合、リストラではなく顧客満足によって乗り越えたANAらしさをまとめた一冊。顧客満足の一つ一つは簡単にできそうだが、ANAのような大きな会社で実践するのは大変である。

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紙の本

JALとは違うんだな

2015/10/02 13:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東野ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前『JALの崩壊』という本を読んだことがありますが、官僚主義であったJALとは異なり、ANAのチームを大切にしているというグループ全体の意識レベルの高さがわかります。
とくに、挨拶は必ず自分から、という精神は人として当たり前に持っておきたいことです。

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2014/11/26 22:14

投稿元:ブクログ

チームとして品質、サービス、安全といった顧客満足が追及され、育まれるしかけと意識があることを感じた。
ダブルチェックのリスクや手順書作成のきもなど、参考になった。
一方で、自らの組織を振り返ると、ひとことの声掛けやグッドジョブ・カードなどは、まだまだ根付きそうにない。強力かつ粘り強い意識改革の必要性も感じた。
14-181

2014/10/26 16:26

投稿元:ブクログ

航空機で離陸する時のグッバイウェーブがANA発祥だったのは初めて知った。

安全を最優先する企業としてその行動様式は興味深い話ばかりであった。

2014/07/18 19:24

投稿元:ブクログ

おせっかい文化が根付いてるという、
我関せずじゃなくて
これだいじょぶ?
ってお互い言い合う。
いい文化だよな。
私もそういうとこあると
思ってたけど、以外とできてないな。
なんか言うと、ほっといてよ感が
ある人には、言えないし。
余計なお世話って
思われるのもやだしね。
お互い信頼しあってないと
いいこと言ってくれた、
よく気がついてくれた、
とかおもわないんだろうな。

2015/03/29 21:29

投稿元:ブクログ

当たり前のようでなかなかできない、がまとまっている本。航空業界なのになぜ、他業種の研修でこんなに使われているか納得しました。
細かなことでも声を掛ける、失敗はみんなで共有する、とことんチーム力を追及することが成功の秘訣だと思いました。

2016/11/29 20:58

投稿元:ブクログ

新しい発見が数多くあった。
当たり前のことばかりだけれど、考え方を改めさせる事柄も数多くあった。 勝手にこれが正しいんだと、思い込んでいたこともあった。
なんとなくわかっていたけれど、その正体が分かったこともある。
最後に自分自身に向けて言うとすれば、実行するのは全く別次元のこと。私がこの本を活用できるとすれば、真摯であれということかな。
また時間をおいて、読んでみて、自分の進歩を確認してみたい本だ。

2016/08/18 13:13

投稿元:ブクログ

お客様のためを思いおせっかいをする。お客様と考えるのは、お金を払うお客様だけでなく、社内のほかのスタッフも。お互いを尊重し、気づいたことは間違っていても確認する。大切な心がけだと感じた。

2014/12/08 22:17

投稿元:ブクログ

働く上で付加価値をどう出していくか。

とても重要なことだ。

付加価値の出し方に企業風土の違いが表れる。
おせっかい文化、いわゆるコミュニケーションのとり方が仕事を行う上での基本ということを改めて実感できた本である。

この本は、生産性を高めるにはという疑問に答えるものではあるが要諦は今の業務をいかに自分のものにするかだ。

だから基本的にセフルチェックだし相手本意の面になる。もちろんコストの裏打ちもあってのことだろう。

結構納得して読めた。

2015/02/01 06:43

投稿元:ブクログ

ちょっと前に本屋で平積みになってたので…ぱらぱらとめくってたら使えそう。

教育を学んだ者にとって、目新しいことが書かれているわけではありませぬ。でも、日々忙しい中で忘れがちな「基本」は、時々こういう本を読むことで思い出せる。これが大事だと自分は思う。社員教育も、学級経営も、基本は同じ。

各小見出しは、短くまとめられているので、生徒に話をするときにも効果的に伝えるのに○。

2014/10/04 20:52

投稿元:ブクログ

2014年6月刊。

◆【引用メモ】単に「やるべきこと」を示すだけでは説得力がありません。なぜ、その作業を行うことが大切なのか、なぜそうすることに決めるに至ったのか、経験豊富な整備士であればなおさらのこと、その理由がわからないと、なかなか行動が変えられないのです。納得しないで作業を渋々やっていても良い結果は得られません。「過去の失敗例」を併記することで、整備士や理由や意味をもってその作業をすることができるようになります。(p.163)

2015/01/10 21:31

投稿元:ブクログ

【0110】個人よりもチームの成果。プロ意識。クルーを演じること。自分が規範になるように。おせっかい。セルフチェック。仕組みづくり。権威勾配。一人一人に役割を。小さいことほど丁寧に。当たり前のことほど真剣に。仕事は段取りが8部。自分以外は皆お客さま。主語は誰か。

2014/08/06 18:23

投稿元:ブクログ

ビジネス書によくある通り、

当たり前のことを、
当たり前にしよう

と書かれてます。

違和感は口に出そう
ミスは攻めるのではなく原因を探ろう
素敵な取り組みは共有しよう
お客様のためになるかで判断しよう
挨拶はもう一言足そう

内容が濃いわけではないけど、
大事なことが詰まってます

2014/08/17 06:42

投稿元:ブクログ

内容は所謂自己啓発本。
全日空が法人研修ビジネスにも参入していて
『安全・安心・あったか元気』のフレーズと
そのブランドで多分、法人研修の世界でも
パワーを発揮するのだろうと思います。
本の内容としては、ミスを如何になくすか
品質に関してのこだわりをどのように持つか
顧客満足と従業員満足を如何に考えるか
という内容かと。どういう取り組みをしてきて
こうなったのかというシナリオというか
物語が見えないと、”ああそうですか!!”という感じです。
ただ。東阪の移動を含めて、全日空さんには
週に何回も搭乗させてもらっているので
(通勤電車より多くのっています)安全には
細心の注意をと思ってしまいます。御巣鷹の時期でも
あり。そういう想いを強く持ってしまいます。

2014/07/06 13:45

投稿元:ブクログ

社会人として当たり前のことがしっかりと述べられている。会社全体に焦点が当たっているため、経営者側、または管理職になれば、全体やチームにこのような風土を根付かせたいと思わせる内容が豊富に盛り込まれている。
もちろん、一人一人が変われる部分や考え方についても述べられているので参考になる部分は多い。
社会人1年目こそ読むべきかもしれない。

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