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みんなのレビュー3件

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/12/27 18:03

投稿元:ブクログ

1931年ドイツ。
ニューヨークマフィアのユダヤ人殺し屋・ゴールドシュタインがベルリンに旅行していると情報が入る。
目的は何か? ベルリン警視庁のラート警部は、彼を監視することになる。
一方、ラートの婚約者であるチャーリーは、百貨店荒らしの少女・アレックスがある事件の目撃者であると確信し、身柄を確保しようとするが…

シリーズものとしらずにこれから読んでしまった…。
メインプロットの事件追跡もおもしろいのだが、この時代のドイツという雰囲気がともかくいい。
デパート、カフェが賑わい旅行者にとって興味深い都市。
その一方でナチスの下っ端がユダヤ人を襲う。
ナチスのことを良識ある市民は疎んじているが、その勢力はひたひたと拡大してゆく。
その雰囲気が独特の暗さを作品に与えていて、陰影の濃さが印象的だった。

2014/10/15 10:34

投稿元:ブクログ

ベルリンにやってきたアメリカの殺し屋の監視を命じられたラート。
殺し屋の目的は? 依頼主は?

犯罪組織の対立、デパート荒らしとそれに関わる不審な死、ナチの突撃隊員の殺害、ホームレスの若者、反共、反ユダヤ…。
ベルリンに戦争の足音と混沌が迫る。
八面六臂の活躍を見せるラートくん。島流しにされて拗ねたところが消えてきたのか、なんかすっかり頑張る刑事になっている。
時代とともに彼がどう変わって行くかが読みどころだと思っているので、こも先の展開が楽しみ。
いやー、1作目は本当に辛い主人公で続刊をどうしようかと迷ったくらいだけど、多少肩透かしではあるものの良くぞここまでって感じ。

2016/04/13 23:48

投稿元:ブクログ

(上巻から続く)

しかし、残念なのは山場で登場したガスホルダーの、
仕組みと言うか、見た目と言うかがよくわからなかったこと。

チャーリーは半年間いなくなってしまうし、
犯人は逃亡するし、
ナチスは台頭してくるし
次回作が楽しみなのに、いつになったら発刊されるのか。

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