サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/11/06 21:50

投稿元:ブクログ

生まれか、育ちかというテーマをもとに、遺伝子と環境が行動に及ぼす影響について、生物学史に沿って、理論を展開していく。なかなか頭に入らない部分もあるが、遺伝子を経由として環境の影響を受けるのということが理解できた。

2016/06/11 08:54

投稿元:ブクログ

「生まれは育ちを通じて」
自分を産んだ親とか育った環境は、今の人格にどれだけ影響しているんだろう、ということが知りたくて読んだ一冊。
自分の理解としては、「遺伝子により決定した素質が胎児期を含めた幼少期の育ちの環境で強化されていく、強化期間は設定されておりそれを過ぎると固定される」ということで、「三つ子の魂百まで」ということわざは間違ってないのだなという感じ。
変わろうと努力して、変わったように見えても根本は変わることはないのだなあと。
なんとなく絶望感を感じたと同時にある種の諦めというか、ある意味気が楽になったというのが感想です。

2015/02/03 04:39

投稿元:ブクログ

原題は、本文中でもたびたび登場する、「生まれは育ちを通じて」
生まれ持った遺伝的要因と、育った環境要因と、どちらが影響が大きいのか?という点について、進化の歴史を辿りながら、答えを探ります。

脳科学、教育学、言語学、生物学など、いろんな要因が絡みつつ、「学習する」本能など、興味深いヒトの性質が明らかになっていく過程はとても面白いです。
そこまで難しい話はないので、広く浅く、いろんな話題から結論を導いたと言えるでしょうか。ときどき読み返したいと思える一冊です。

2016/09/17 20:28

投稿元:ブクログ

原題:Nature Via Nurture: Genes, Experience and What Makes Us Human
著者:Matt Ridley(1958-)
訳者:中村桂子、斉藤隆央

【版元の紹介】

 ゲノム解析が進むにつれ、明らかになってきた遺伝子のはたらき。それは身体や脳を作る命令を出すが、環境に反応してスイッチをオン/オフし、すぐに作ったものを改造しはじめる柔軟な装置だった。遺伝子は何かを制約するものではなく、可能にするものだったのだ。私たちを形成するのは「生まれか育ちか」――長年の論争に、最新及び過去の膨大な研究データを用いてまったく新しい考え方を示した世界的ベストセラー。
<http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/90412.html>


【簡易目次】
目次 [005-007]
写真 [008-009]

プロローグ 十二人のひげづら男 013
第1章 動物たちの鑑 023
第2章 幾多の本能 071
第3章 語呂のいい便利な言葉 119
第4章 狂気と原因 165
第5章 第四の次元の遺伝子 207
第6章 形成期 247
第7章 学習 288
第8章 文化の難題 327
第9章 「遺伝子」の七つの意味 376
第10章 逆説的な教訓 405
エピローグ 麦わら人形 449

謝辞 [455-458]
訳者あとがき [459-468]
原注 [469-497]
索引 [498-510]

4 件中 1 件~ 4 件を表示