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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/08/19 06:59

投稿元:ブクログ

面白かった。
でも「親」になってる人に対してはちと冷たい感じがしたな。子どもをこの世に招待したあとで自分の実力のなさに気づくことが多々あるわけだからね。簡単に親になろうとするなってことを言いたいのかな。
でも子どもいわく、「楽しい本ではなかった。イラっとした」とのこと。それもわかる。

2014/06/27 21:16

投稿元:ブクログ

大好きな祖母が亡くなって、30歳になった途端8年付き合った恋人から振られそうで、それこそ死にたくなる中で、前から気になっていたこの本を見つけました。
それも、サイン本、最後の1冊を。

読む前から少し救われた気がしました。

これは、生きているだけで死にたくなるような世の中を、なんとか生き抜くためのバイブルです。
生きにくさを感じるすべての人に贈りたい。

何か壁にぶち当たった時に欲しいのは、励ましでも名言でもなくて、どうすれば解決できるのかという名案。
共感するところもあれば、目からウロコなところも、心に染み入るところもあります。

中でも、人間を2つに分けたら「大人」と「子ども」ではなく、「親」と「子ども」というのは、なんて明確でわかりやすい分け方なんだろうと解説と併せて読んで感銘を受けました。

相談に対して容赦なくストレートな回答に最初は驚きましたが、中途半端な優しさよりもよっぽど愛を感じます。
本棚に置いておきたい1冊です。

2014/08/30 18:45

投稿元:ブクログ

いい意味で、なんだこのひと、というのが率直なところ。
経歴を見ると、すごく生命力のあるひと。いまの時代だからこそこういうひとが現れた、そんな気がする。
なにを目指しているのかよくわからないところがあるけど、こういう「変なひと」も生きていけるような世の中でありますように。

2015/03/13 23:39

投稿元:ブクログ

装丁の第一印象。
思ったより全体的にピンクでタイトルの字の色がカワイイ。

正直あまり期待はしていなかったが
この本はなかなか良い。使えるかも。

下田美咲さんを初めて見たのはテレビでのこと。
ゴールデンボンバーに加入したいということを
とても熱く語る姿が印象に残り、それから気になって
度々ツイッターやブログに目を通すようになった。

ゴールデンボンバーに加入したい、
と言っている姿がテレビに流れた後
下田美咲のブログはとても荒れていた。

寄せられていたコメントは大体
「ゴールデンボンバーに入りたいとかふざけてんの?」

というようなのが多数を占めていた。

しかし彼女は批判を受けても毅然としていた。
痛くもかゆくもなさそうで、批判している方が
間違っているんじゃないかという気がしてくるくらい。

どっちが正解っていうこともないが、
その時初めて

「この人すげえ人かも」って思った。

正直、私も最初テレビで見た時はバカにしていた。
売れてから入りたいとか、そりゃゴールデンボンバー
にもファンにも失礼だって。私がファンでも絶対怒る。
自分が好きなバンドに簡単に入れそうとか言われたくないし。

でも、テレビの中の彼女は超マジだった。
どっちかというとその番組では、
彼女のゴールデンボンバーに入りたいという
想いを真摯に受け止めるというより、こんな変わった
人がいる、面白いねーという感じで放送されてしまって
いたと思うのだが(私個人の感想です)
彼女が売名のためでも炎上のためでもなく
本気で言っているんだなということは分かった。

もしかしたら売名、炎上の目的も
あったのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。

始めは「何この人、ちょっとおかしいんじゃない?」
と思っていたのに、彼女のことが気になって気になって仕方がない。
それは私が下田美咲を好きってことなんだろうと思う。

そこで手に取ったこの本。
思っていた以上に充実した内容だった。

クールに見えて、実はすごく熱い人なんだと思ったら
一方で驚くほど冷静な目で世の中を見ている。

この本はタイトル通り、悩み相談の相手に
優しく寄りそうでも、厳しく突き放すでもなく
彼女だけが編み出せる名案を、テンポよく明記している。

悩み相談の本と言えば、私の中では
優しく相談者に寄り添ってから
少し厳しいことを言ったり
最初に厳しく突き放してから
後で優しく励ましたり

そういう内容が多いような印象だが
この本は、スパッと迷わず、下田美咲の名案
を相談者のために提示してあげている感じ。

もちろん読者にとっても
老若男女問わず、ためになりそうな案がいっぱい。

その迷いのなさは、例えばこの本で彼女は
外見を気にしている人に対して

「とりあえず美容院へ行こう」

と書いているのだが、
実際に相談者が目の前にいたら
本当に今すぐ相談者を美容院に
引っ張っていくんじゃないかと思うくらい。

中には実践が無理そうなのもあるが
そう思ったら自分の選択肢に入れなければいいだけの話。

悩み相談本というのも色々あって
優しく励ますだけでは物足りない、
かといって厳しく辛口、という内容のも
最初は斬新かもしれないが、
中身が伴っていないと段々飽きてくる。

毒舌と、はっきりモノをいう事と、ただの悪口は
全て別物だと思うから。

まあ所詮他人事だからなんとでも言えるよね、
と言いたくなるような案もなくはないが
全部本に書いてあることを鵜呑みにする必要はないもの。

それは下田美咲さんもわかってくれているはず。
読み物としても、とても読みやすいしわかりやすいし
文章もしっかりしている。

すごく頭の良い人だけど、
確かに学校の成績でオール5を取って
成功していくタイプではないのかも。

オール1でも充分社会で戦っていける戦闘力が
彼女にはある。この人についていきたいと思わせる力がある。

人生に迷ったとき
生きることの意味が分からなくなったとき
死にたくなったとき

この本の中にある名案が
人生の新たな選択肢の一つとして
あなたを救ってくれるかもしれない。

2014/06/11 04:12

投稿元:ブクログ

・出会った時の初期設定(恋人いる)なんてのはいつでも無かった事にできるから関係ない。下克上すればいい

・タイプの人なんて学校で1人いるかいないかなのに合コンや紹介なんて打率が低い。好みのタイプがいそうな場所を日本中探してどんな手を使ってでも会う

・好きな人が好きで居てくれる可能性なんてすごく低い。好きにさせるのが恋愛

・通った道に敵を残さない事は大事。
(綺麗に別れる.別れ際に悪口言われたら自分の性格が悪いと改める)

・恋愛はランキングの変動だから相手の気持ちをこっちに向けれる付加価値があれば逆転できる

2014/06/04 17:52

投稿元:ブクログ

下田美咲さんの名案が書かれている本。
途中にある絵の表情がとても豊かで笑えるし、名案も、そういう考え方あるのかと面白い。

下田美咲さんを知らない人にも読んで欲しいなぁ。

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