サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

hontoレビュー

ST警視庁科学特捜班毒物殺人 新装版(講談社文庫)

ST警視庁科学特捜班毒物殺人 新装版 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー22件

みんなの評価3.9

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

アイデアの天才

2015/12/11 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

STシリーズの第2弾。女子アナ、宗教、フグと、まあ、いろいろなアイデアをよく考える作家だと、今回もまた感心しながら読んだ。多くの要素が取り入れられている分、いささかストーリー展開に無理がある気もするが、そこはエンタテインメントであり、スルーしてよかろう。今野ワールドならでは。にしても、この人「○○はそんなことを考えていた」というフレーズが多い。意識して書いているのか、癖なのか、個人的には少々、飽きがきている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/11/23 18:29

投稿元:ブクログ

STシリーズ2作目。
「毒物殺人」というより、女子アナが巻き込まれる自己啓発セミナーの話、手法がショッキングだった。
(図書館)

2015/02/12 23:37

投稿元:ブクログ

2015/2/8
わざわざ新装版で読み直し。
全然違うんだけどはまったドラマSTの名残を惜しむために。
ドラマにだだはまりしたけど小説は小説でいいのよ。
特に動機とか謎解きとかそういう面ではドラマは穴が多かったし。
1時間に収めるためには仕方ないか。
でもスマホとかタブレットとか上手に現代に変えたなと思う。
小説の時代、写真は現像だからね。

2014/08/15 09:22

投稿元:ブクログ

シリーズ二作目。
一作目よりは文章が読みやすくなった気がする。

連続ドラマでは一話の原作にあたるが、ドラマでは出てこない人物がいたり、事件が複雑に絡んでて面白かった。
プロファイリングという能力が五人の中で一番使う場面が多いからか、やはり青山の出番が多め。

2014/12/09 17:54

投稿元:ブクログ

連続して発見された2つの変死体から検出されたのは共通する毒物だった。存続の危機に瀕していたSTが動き出す。事件の周辺からは新興宗教にも似た奇怪な自己啓発セミナー、そして有名な女子アナの存在が浮かぶ。

ドラマ版一話の内容。ネタは一緒で筋は全然違うけど、こちらはこちらでエンタメとして楽しめた。しかし百合根くんは全く役に立たないわ卑屈だわ足引っ張りまくりだわで残念。STメンバーがまともに見える。山吹さんは優秀だなー。

2015/11/04 00:25

投稿元:ブクログ

STメンバーの科学者としての「直観」と、菊川らベテラン刑事の「刑事のカン」。アプローチは異なるものの、最終的に同じ結論にたどりつくのが面白い。
(「百鬼夜行シリーズ」の木場、榎木津、そして京極堂どれぞれの真相究明の方法を思い出した)

百合根の視点から語られる警察サイドと、事件関係者の視点と、二つの視点が並行して物語が進行するのは前作と同様。
百合根サイドは勿論、「女子アナ」八神の視点から語られる物語も警察サイドに負けないくらい面白い。
彼女の物語に「サディスティック」なまなざしを注いでいる自分に気づき、少しヒヤッとした。

STの中では山吹が中心になっていることに驚いた(派手な翠や赤城に先に焦点が当たると思っていた)。
宗教者だからこその、冷やかな視点。
教義めいた説明も、解りやすく噛み砕かれており読むスピードが緩められることが無い。
今作もサックサク

2015/09/01 15:04

投稿元:ブクログ

STの2作目。1作目が青山を中心とした推理だったのに対して、今回は毒物がテーマのため山吹がメインとなっている。テレビではドラマシリーズの第1話に当たるがドラマの内容もすっかり忘れて一気に読み終わった。
今野敏を続けて2作読んだが、この人の文章展開は東野圭吾のように軽快ではあるが、セリフを多用してドラマ仕立てな演出のようでもある。まあ総じて読みやすい。

2015/01/23 10:46

投稿元:ブクログ

シリーズをバラバラに読んでる私。これ2作目なんですね。だからかな、まだSTがまとまってない。百合根がSTをまだ理解しきってない。こうやって始まっていくんだなあという感じ。
内容はやっぱり面白かった。宗教とか自己啓発セミナーって怖い。人が弱ってる時につけこんで、お金儲けしてるだけにしか見えない。誰だって悩みはあるもんね。

2014/08/25 15:07

投稿元:ブクログ

2巻目。
プロファイリングの青山が目立ってしまうなぁ。百合根が、なんとも情けない。シリーズモノなので、成長ぶりが今後描かれていくのだとは思うけど。。。

2014/07/19 00:08

投稿元:ブクログ

STの五人の超人!?たちの活躍もさることながら、凡人で警察組織の中で足掻く百合根が最も気になる存在ではある。
一番、感情移入しやすいからかな。
続きが楽しみ。

2016/07/29 22:05

投稿元:ブクログ

あっという間に読み終えた。こういうあっさりした話の方が今は好きだ。どんでん返しに次ぐどんでん返しは読んでてうんざりしてしまう。

女子アナの話し言葉が不自然な感じで気になった。

2016/06/15 22:57

投稿元:ブクログ

ドラマで主要な薬の秘密を知ってしまっていたので、驚きは半減。


徐々に個性が出てきて面白くなってきたシリーズ第2作。
ドラマになってないのを読みたいなーっと

2014/07/26 10:47

投稿元:ブクログ

警視庁に所属しながら科学特捜班として捜査権を持たないチームというのがユニーク。ほとんどゴレンジャーのようなカンジだけど娯楽作品としてはとっても面白い。藤原くんの主演でドラマ化されているようだけどそっちがどんな演出になってるのかが気になるなぁ。

2014/11/03 23:02

投稿元:ブクログ

シリーズ第2作!

2つの変死体、フグ毒、新興宗教、ゾンビ、人気女子アナ…一見関係のない事柄から事件の真相へ、STメンバー宗教のプロ!(笑)山吹が導きます。

ピースが少しずつカチリカチリとはまっていく展開がわかりやすくておもしろかったです。

青山、山吹、百合根のやりとりがほほえましいなぁと感じました。
百合根がまだまだSTのやり方にも現場での動き方にも慣れていなくもだもだしました…いろんな場面で蚊帳の外になってて…が、がんばれ!と何度ざわざわしたことか…
それでも最後にはSTの面々に愛着を持てて、自分の立場に対して前向きな気分にもなれていて安心しました。

山吹さんの穏やかでどこかあざとい感じ、よいなぁ(^-^)

2016/02/29 11:57

投稿元:ブクログ

東京・新宿の公園で若い男の変死体が発見された。そして不可解な変死事件が・・・。と、怪しすぎる展開から話は始まります。こちらは、ドラマ化された「ST 赤と白の捜査ファイル」の原作となっています。ドラマの原作!!だけあって、個性豊か過ぎる科学特捜班の原点がきっとわかるはずです。ドラマに引けをとらないストーリー展開。キャラクターたちの会話も注目です。読めば読むほど面白い!!図書館には、これらをはじめとする原作が全巻揃っています。S

22 件中 1 件~ 15 件を表示