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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.8

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/01/11 21:12

投稿元:ブクログ

マレーシアの「オスマン・クランタン」が書いた小説だが、Amazonでないので、仮にここに置いた。戦前戦後のマレーシアの女性の生き方を描いたものである。

2014/09/01 21:16

投稿元:ブクログ

とても読み易く、面白い。一気読み。

エリザヴェータについてはあまり知らなかったので、前半に記述があるのを興味深く読んだ。

下巻が楽しみです。
私の嫌いなポチョムキン、どんな風に描かれているのかな。

2015/03/17 15:04

投稿元:ブクログ

 中世・近世の西欧諸国の王侯を描いた肖像画をみると、名前だけはものものしくとも描かれた像からは正常な知能の発達が疑われるような姿に描かれた貴顕の絵も見かけるが、それはおぞましくも愚かしい王国や公国の内情を映し出しているのであろう。
 それはロシアも例外ではありえない。本書に描かれた帝政ロシアの内情はグロテスクなほど愚かしい。その愚かしさを時間軸に沿って系統だてて繙いてくれた本書は、今日のロシアの惨状とどこか重なるような思いを懐かせてくれるが、それだけでも本書は貴重なドキュメントとして一読に価すると思われる。

2016/09/18 13:42

投稿元:ブクログ

ドイツからロシア宮廷に嫁ぎ、才知と意志、鋭い政治感覚で長年君臨した、「一人の女」の波瀾の生涯。ピュリツァー賞作家が迫真の筆致で描く、受賞多数の傑作評伝!

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