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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.3

評価内訳

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26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

憲法主義:条文には書かれていない本質

2015/05/06 09:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

新進気鋭の憲法学者と、アイドルグループ「AKB48」のメンバー・内山奈月の、2日間にわたる『集中講義」のやりとりを収録した、憲法についての本。詳細はこちらの記事を参照して欲しいが、巷に溢れている「憲法入門」の中では、本書が一番易しく解説されている。これはひとえに、内山の功績が大であろう。選挙とは?一票の格差とは?権力と憲法の関係など、この本を見ると、我々がいかに憲法について無知であるかを思い知る。だが問題なのは、「改憲派」国会議員の大部分が、憲法の本質について理解していないことだろう。日本の有権者の皆様方、憲法の本質について知らない議員先生に、このまま改憲を許していいのですか?

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紙の本

読みやすい本です

2014/12/24 14:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

憲法って国内の最高法規でありながら、なんか日常とはかけ離れた位置にあるものだけど、日本国内で生活する以上、様々な法律・ルールに従って生活しなければいけないわけだが、憲法の仕組みが非常に平易に書かれていて、タイトル以上に読みやすい印象だった。
生徒役のAKBメンバーとのやりとりも面白く、各章ごとのレポートなどもあって、全体的に法律書という分類に入るのか分からないが、法律というとっつきづらい分野に気軽に入って行けそうな本だった。

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紙の本

今だからこそ

2016/09/27 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

憲法が危ない、今だからこそ。立憲主義を理解しようとしない方が、総理大臣をやっている今だからこそ。この本を読みましょう。わかりやすいです。今は、卒業してしまったけど、AKBにいた時に、大学に進学するときに、内山さんは、この本に参加しました。読みやすいです。テキストにしましょう。

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2015/05/28 10:28

投稿元:ブクログ

参考記事:
『自民党がAKB国会招致を断念した本当の理由 安倍首相と真逆の憲法思想の持ち主だったから?』(LITERA 2015.5.27) http://lite-ra.com/2015/05/post-1140.html

2014/09/06 22:48

投稿元:ブクログ

憲法の基本が分かりやすく、内容がすっと頭に入ってきた。
学生時代の公民の授業で丸暗記するだけだった憲法の意味、役割、国家権力との関係がよく分かり、現政権による集団的自衛権の問題にも触れられており、この問題の本質がどこにあるのかとてもよくわかる。
AKBの内山さんの理解力、まとめる力も素晴らしく、難解な条文も必要最小限の引用になっているので、副題通り条文には書かれていない本質、が分かるようになっていると思う。
各章の最後には内山さんのレポート、さらなる学習ポイントも書かれており、構成もよく練られていた。

2014/10/19 19:38

投稿元:ブクログ

憲法学者とAKB48所属のアイドルとの対話形式で進む異色の憲法本。憲法学をかじったことのある人なら知ってるような内容ばかりだが、内容の水準は低くなく、憲法の基本をおさらいできる良書。
立憲主義的な憲法における違憲審査制の重要性の指摘が印象に残った。確かに違憲審査制の担保がなければ、憲法が最高法規といっても名ばかりになってしまう。ただ、違憲審査制は民主主義の観点からは緊張をはらんだ制度であり、最高裁判事の国民審査が重要という指摘ももっともだと感じた。
憲法9条をめぐる議論の整理もよくできている。特に、これまでの政府解釈の論理構造についてよくわかった。
国民の義務を憲法にもっと書き込むべきという議論に対して、憲法は国家権力を対象にしたものであり、国民に義務を課すなら法律でやるべきという指摘があったが、実に明快に感じた。

2014/08/02 08:53

投稿元:ブクログ

憲法への理解を助ける本として、とてもわかりやすい。久しぶりに、高校生の頃に勉強していた感じ、のようなものを思い出した。なんとなく知っているような気になっていたことも、整理されて頭に入って、よかった。
朝日新聞の天声人語でこの本が扱われていたのは、やっぱり、あらゆる世代の人に、憲法のことを知って欲しい、考えて欲しい、という切実な願いの表れなんだろう。
無関心でいても、誰かがうまくやってくれるなんてことを信じている場合ではない。

2015/05/10 14:59

投稿元:ブクログ

20150210 買って大分経ったが読み終わった。興味から買ったが読みやすく説明も丁寧で良かった。入門の入門に使ったり私のように昔の記憶を思い出すのにも有効だと思う。

2014/11/07 14:39

投稿元:ブクログ

憲法の入門書としてはわかりやすくとても良いと思う。AKBの女の子はあくまでも補助的な感じなので、そちらが目的のファンの方にはちょっと物足りないかもしれませんが。
人に憲法のことを話すようなときにもちょっとしたネタとして使えると思います。

2015/01/09 18:49

投稿元:ブクログ

以前に読んだ「日本国憲法を口語訳してみたら」は個々の条文解釈にスポットを当てていたように記憶していますが、本書は「そもそも憲法とは?誰のため?何のため?」という根本のところ(制定の背景、理念などの大枠)を理解するのにとても解りやすかったです。
(著者の名前に引っかけたわけじゃないけど)「まず森をみてから木を見ていく」ことですんなりと読み進められました。
政治・経済履修してたのに知らないことだらけ…何も勉強してなかった気がして軽く自己嫌悪です。

それにしてもなっきーの聡明さが滲み出てて!
編集もあるのでしょうが、南野先生もとのやり取り、章末のリポートのまとめ方やその読みやすさなど「すごいなぁ」と呟きたくなる箇所が多々ありました。
48グループ好きとしては推しメンがこれでまた一人増えました。

2014/08/03 12:04

投稿元:ブクログ

九州大学法学部の南野森准教授が日本国憲法を暗唱できるアイドルとして有名なAKB48の内山奈月さんを生徒に国家権力を暴走させないために憲法が存在することを易しく授業形式で説いた本です。
内容がとても良い本です。

ところで暗唱っていいですよね。
高校の古文と漢文の先生が暗唱させて原文のまま(現代語訳せずに)感覚的に理解させるタイプのひとで、私も百人一首や、短歌、そして教科書に載っている数々の序文を暗記しました。

また、昭和のドラマで左とん平が、島崎藤村の『初恋』を「 まだあげそめし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり……」とその全文を暗唱する名場面があって、今でもそのシーンを思い出すことがあります。「時間ですよ」だったかな(ドラマ自体の記憶は曖昧です)。

2014/12/29 18:59

投稿元:ブクログ

 憲法学者がAKB48の女の子に憲法を個人授業。

 アイドルと一緒に憲法の基礎を学ぶことができる良書。日本国憲法を考える上での要点が詰まっていてお手軽ながらしっかり勉強できる。
 ちょっと内山奈月が頭良すぎるのが難点か。もう少しくだけた感じでもよかった。

2015/07/02 19:26

投稿元:ブクログ

AKB48のアイドルが憲法学者に講義をしてもらう、講義録形式。

とはいうものの、それなりに重要な事項や内閣法制局になる人はどんな人なのかなどの裏話も読むことができて、最初の本としては悪くないと思った。それなりにオーソドックスな内容を含んでいる。

これを入り口に巻末のいろいろな本を読んでみるのもよいかもしれない。

2015/01/15 15:07

投稿元:ブクログ

 憲法とは何か?憲法と普通の法律との違い、役割はなにか? 日本国の憲法がどういう位置づけなのか?等 非常に平易に書かれていて、すんなり頭に入ってくる。(その分、頭から出て行くのも早いけど)
 法律は国民を縛るもの、憲法は権力者を縛るもの。硬性憲法・・・・。 これまでおぼろげながら知っていたことを明確に書いてくれていて非常に為になる。また、日本国憲法中にはいろいろそれまでの他国の憲法を基にした工夫が見られるのがおもしろい。(違憲審査権等)
 聞き手の内山菜月ちゃんが聡明。

2014/09/14 19:38

投稿元:ブクログ

怖るべきAKBの中の知的キャラである。高校までの公民の知識で結構、憲法を知っている。しかも日本国憲法103条を暗唱できる。並の国会議員より本質がわかっているのではないだろうか。
違憲審査制の所で、これまでの法令違憲判決は10件(関税法の第三者所有物没収事件判決を除くと9件)ということをはじめて知った。勉強になりました。

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