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みんなのレビュー66件

みんなの評価4.2

評価内訳

66 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

勉強になる本、お勧め!

2014/11/15 23:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

グローバルとローカルを
分けて考え、
ローカル社会とビジネスが、
いかに、地域社会に於いて、
重要な役割を果たして要るか、

ローカルチャンピオンを目指し、
地域社会貢献を薦め、
それが、地域社会にとって、
住みやすい地域に繋がる、
日本の地方を発展させる、
ヒントがこの本に、
その各地域の成功モデルが、
日本が蘇る起爆剤に、

その中に、ワールドワイドな
ビジネスモデルが、出てくれば、
世界グローバルの中に、
挑戦して行けばいい。

TPP等の、無神経な交渉は、
まだ、
未熟のローカルビジネスモデルが
多国籍企業のグローバルモデルに、
呑み込まれ、破壊されて行く、
これは、地方社会が破壊される、
可能性が高い、
日本の文化を含めた、
ローカルビジネスモデルは、
日本で守らなくてはいけない、
その中から、成功し、
グローバル適用モデルだけを、
TPP等の、グローバル交渉に
載せるべき、
これから先、グローバル理論は、
広がるでしょう、

ポイントを抑えて、交渉に、
入らないと、日本文化、地域社会が、
破壊される事に、
グローバル交渉に関わる人には、
この本に、ヒントが有る。

日本は、ローカルビジネスに、
支えられている事が、
改めて、考える事に、

冨山和彦の他の著書にも、
興味が出てきました。

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紙の本

『なぜローカル経済から日本は甦るのか』

2016/03/08 05:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

世の中、なんでもかんでもグローバルが叫ばれる。
その最たる部分が経済であり、国内人口が減少し飽和状態にありながら現場サイドでは収益が上がって、儲かってしようがないというレベルにはならない。
なぜなら、常に“人手が足りない”のである。

人口が減少する中で人手が足りないというのはある意味当然でもあるし、然し見方によっては逆に不景気で人が余っているんじゃないかと思う節もある。
この絶対矛盾のような状況をどう打破していくかに提言する本。

大手の企業はこぞって生産地を安い労働力で賄える海外に移す一方、国内ではどこの商店街もシャッター通りの有様である。
この問題をグローバルとローカルに分けて、分断して論じローカル経済から日本を立ち直らせるべくその指針や方向を示した本。

経済の専門用語は出てくるが非常に分かり易く説明してくれるので理解し易い。
日本復活のシナリオとしてかなり読まれた本だが逐次頷ける内容ばかりである。
グローバルな経済とローカルなものを一緒くたにすることなく、それぞれに処方で経済活性の道を示すものだと思う。

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紙の本

ローカル経済圏の発展は日本全体を豊にする!

2017/08/10 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローカル経済圏は基本的には非製造業が中心で、本質的に「コト」の価値を提供し、GDPや雇用の約7割を占める。「密度の経済性」が効き、生産と同時にその場で消費される同時性・同場性のある経済圏であり、グローバル経済圏とは別の戦略を用意し、そこへの政策投入は大きな効果があると分析している。集約によるコンパクトシティ化と駅前商店街の復活により社会コストを下げたり、IT武装等による労働生産性の実現も重要と指摘している。このような著者の提言等を契機として、政府の地域経済活性化施策も大幅に強化され、各地方自治体や地域の経済団体等では、それぞれの地域特性や資源を活かした活動が活発になっており、今後の発展が期待される。

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電子書籍

目から鱗の本!

2015/02/11 20:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いがたく - この投稿者のレビュー一覧を見る

「グローバル経済か、ローカル経済か?」ではなく、「グローバル経済とローカル経済は別物」という仮説に基づき国内の経済構造を整理するととてもわかりやすく整理ができ、整理できるから問題点と処方箋も出せる。そしてアベノミクスの第三の矢も、その意味でちょっとずれてることが明解になる。
地方に転勤し、東京と地方を行き来している自分にとって、子供が大学生になり、彼ら彼女らの未来を憂う自分にとって、そして自分の老後を考える時、この本に書かれた仮説と指標はとても参考になった。
過去に読んだ日本復活提言書物の中で異色の出来。
本屋に行くと○藤優などの本が「売れてる!」と言わんばかりに棚に積み上げてあるが、ああいう「プロのもの書き屋」の暇つぶし的なインテリジェンスより、地方でバス会社を経営している富山氏の本のこの本の方がよほど役に立つ。みんなに読んで欲しいし読むべき本だと思う。
で、私は結局Lの人間なんだな(笑)。でもLの経済圏こそ英語が必要だということを改めて認識した。
ところで、サッカー日本代表もこのGとLの視点で見ると、日本代表はG、JリーグはLであり、経営的には別ものではないだろうか。すなわち、グローバル社会で結果を出さなければいけない日本代表はグローバルな経営に基づくべきであり、Jリーグはローカルな経営に基づくべき。すなわち、スポンサーも日本代表にはグローバルな企業を期待すべきで、金はあるけれど国内で「親善」試合を義務付けるLな企業をスポンサーにしてはいけないのではないだろうか?(いや、あの飲料メーカーも国際的企業を目指しているが、サッカーに期待しているのは国内向け広告だよね・・・)そうすれば生ぬるい「親善」試合しか出来ずにいつまでたっても強くなれないということから脱却できるのでは?

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2015/01/31 01:07

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2014/11/07 20:49

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2014/06/28 14:16

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2016/03/27 23:51

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2015/03/17 06:18

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2015/08/15 15:11

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2015/05/01 23:03

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2014/12/28 09:04

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2016/12/23 18:13

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2014/09/09 22:45

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2016/02/08 08:24

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