サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

2015/03/05 04:39

投稿元:ブクログ

本書を読んで初めて犬までもが出征させられていたことを知る。鋭敏な嗅覚と聴覚を持つ故に動物兵士として重要な任務を担わされていた。隠れている敗残兵を嗅ぎ出してのゲリラ狩り。生きた弾丸として敵兵を咬み殺し拷問用としての利用。当然のことながら戦場において数多くの軍犬が命を失っている。猛烈な狙撃をうけての斃死。病死。戦時とはいえ、あまりにむごい。ただ、現代においても毎日毎日、何の落ち度もない犬が殺処分されている。戦時の狂気と現代の無責任。はたしてどこが違うのか。

1 件中 1 件~ 1 件を表示