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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/08/14 08:14

投稿元:ブクログ

研修の読書会で読んだ。さすがに古いし、『伽藍とバザール』だけだとオープンソースバンザイすぎる極端な比較
表現等が目立つが、『魔法のおなべ』や『ノウアスフィアの開墾』も併せて読み進めていくと、Linuxカーネルを代表とするバザール形式のソフトウェア開発手法の持つ力やハッカー文化がなぜ贈与文化としての面を持っているのかが理解出来ると思う。

2014/02/14 08:25

投稿元:ブクログ

ネットで読んだ。Linuxの話だけれど、プロジェクトのマネジメントなどにも通じるような示唆に富んだ内容でとても面白い。これより『ハッカーと画家』の本の方が人気があるのが謎。この本もすごいけど、これら2冊を書評で取り上げる松岡正剛の幅の広さもすごい。ハッカー気質に共感する所が多いのだろうな。

2014/10/19 22:59

投稿元:ブクログ

あちらこちらで書名を聞いたり参照されているので気になっていたが、なかなか読む機会がなかった。
しかし、今度は絶版になっていることが分かったが、何とか手に入れることができた。
オープンソースに関する数少ないハイレベルな論考集と評価されているだけあって、大変興味深く面白く読むことができた。
話し言葉のニュアンス等翻訳者のレベルの高さが感じられる。
個人的には縦書きではなく横書きであったらと思ったりもするのだが。

2014/09/15 18:57

投稿元:ブクログ

「ユーザ候補は、「安定」とされたカーネル最新版を使うか、最先端の新しい機能を使うかわりにバグの危険をおかすか、という選択ができるようになっている。」

オープンソース。周りの人を巻き込み、よりよいものを作る。ブレストに似ている。そのかわり、その技術は他の者にも利用される。それでも、みんなが向上するから、社会的に見ればとてもいいことなんだと思う。

2015/09/08 08:30

投稿元:ブクログ

古典だけど青空文庫で読めるので手に取ってみた。バザールモデルの全てではないにせよ、いいところを取り入れていくにはどうすればいいか、検討だなー

2014/11/17 23:05

投稿元:ブクログ

オープンソース方式の開発をバザール
従来のクローズドな開発手法を伽藍
というメタファを用い、バザール方式の利点、
伽藍方式の欠点などをまとめた論文。

伽藍は翻訳時のもので、原文は大聖堂を指している。

1997年の論文にも関わらず、記述されている内容は
今日のアジャイル・XP・スクラム・リーンなどに繋がるような
ものが多く、著者のエリック・レイモンド氏の先見性がうかがえる。

以下、いいな、と思った原則。

・よいソフトはすべて、開発者の個人的な悩み解決から始まる
・何を書けばいいのかわかってるのがよいプログラマ。
なにを書き直せば(そして使い回せば)いいのかわかっているのが、すごいプログラマ
・すごいプログラマは建設的な面倒くさがり
・まともな行動をとっていれば、おもしろい問題のほうからこっちを見つけてくれる
・早めのリリース、ひんぱんなリリース。そして顧客の話を聞くこと
・伝統的な開発マネジメントは、そのままではいい仕事をしてくれない、
やる気のないプログラマたちを補うためのもの

など。

2015/02/18 11:04

投稿元:ブクログ

ネットコミュニティ、オープンソースモデルを理解する上では最も基礎となるといっていいほどの名著。

ネット上のバーチャルなコミュニティにとどまらず、地域社会におけるボランタリーな組織形成、経済圏の形成においても様々な示唆が加えられており、実用的な観点からも非常に価値ある一冊。

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