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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

作家へのご褒美

2016/05/15 13:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編を読んでからスピンオフを読み始めましたが、なんだか伏線の回収作業というか、本編のおさらいというかテンポが遅い総集編を見させられてる気がします。作家さんは楽して収入になるので本編がんばった作家さんへのボーナスかな。表紙のめぐみんの太ももは良かった。続編だからカズマやアクアはほとんど出ません。

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電子書籍

[ネタバレ]全系列一番重いの話に成ったけど、最高だった…

2017/05/15 15:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:香港からの客人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第11巻の電子書籍化を待つ間に、爆焔をレビューしよ。全体の評価を3巻のレビューまで預けるとして、ここ一番評価すべきなのは本編とここでリンクアップした事。実際めぐみんはレベル6で有りながら何故爆裂魔法を習得出来たのはかなり難問で(才能点があっても1巻に依ると20SP強は関の山の筈)、ここで「スキールポーション」で穴を上手く埋めた。

第二はめぐみんの「無価値阻却処理」です。

めぐみんは佐藤カズマと組む為に最適化したキャラです。有り体に言えば双方も酷く且つ狡い奴なので、お互いの攻防に均衡は取れて無価値を感じさせない。これに対しゆんゆんは真面目な天真系で、めぐみんに上手く対抗できないので組むと良く騙され被害者に成るのは必至。これはめぐみんの無価値に成り易い。だからと言って、ゆんゆんを苛めないめぐみんはめぐみんではない。

この巻は特にですが、爆焔1-3での処理は良かった。先ず、ここのめぐみんはチートしても創意に工夫する。読者に「成程、そう言う考えもあるが」と思わせれば無価値な所も再び価値を持たせる事に成る。第二は時に自分の体まで張る。これなら、意思や覚悟で勝ったとも解釈出来る。最後に、苛めながらもゆんゆんの事をちゃんと見ており、関心を持ち、イザと成れば助ける事で均衡を取る。これで気持ちよく読めるの一冊に成った。(爆焔4巻はキャラが多すぎる所為がこの配慮が希薄に成ったので、減点に成った。)

とまあ、これも有り、めぐみんもゆんゆんも十分可愛く、楽しく読める一冊に成った。だが、やはりこの一冊のシリアスな一面も考察しなければ終われない。

1)巻の情報を纏めると、めぐみんはゆんゆんよりも初期SPは19点多い。こればかりが、普通の紅魔族でも数点程度の初期SPが天から授けるなのに、ゆんゆんは何故が一点も貰えなかったぽい。可哀想な上に、理由を探れば、アークウイザードに成る時期が早すぎたの所為じゃない?同期とは言えめぐみんより数ヶ月年下ぽいだし。12歳で脳は色々成熟している年季だし。

2)魔法の選びは一応自由ですけど、実際は上級魔法じゃなければ失敗扱い。これで、日本と何処が似ていない?著者よ、コメディラノベで社会コメンタリーもしたいですが?

3)ゆんゆんの結末は可哀想且つ釈然としない。いや、中級魔法の件は未だ良い。元々上級は中級の完全上位交換ではないですし、この故が後で中級を習得する紅魔族も居る。だが、めぐみんは望み通りの結果で卒業したに対し、ゆんゆんは事実上の不名誉退学処分、最後貰える筈の3SP貰えないまま(1SPの価値は数千万エリス!)

本来、コメディに笑えるのは悪結果が残らないからです。このすばもこれに従い、結果は残らない様にした。死者は主人公パーティーじゃなくでも復活、悪貴族の息子バルタも準主役すらないのに次巻で父の末落から再就職。

こんな超軽い因果の中で、巻末で明言されでも一年、考察すると一生の悪影響を背負う事に成るゆんゆん。最も、そうしないとどうやって本編とリンクアップするのはこっちも案を出せないですし、これでゆんゆんのキャラは更に輝いたので5点維持けど、重い、重いよ著者!w

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紙の本

こめっこ 大モノ過ぎ

2017/04/23 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

可愛い見かけに反したこめっこの凄まじい食欲に唖然(笑) ためらい無く かもねぎをひねる めぐみんにも唖然。…担任の先生のめぐみん評 完全に同意します(笑)

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2014/09/11 22:39

投稿元:ブクログ

タイトルのとおり、スピンオフでめぐみん(とゆんゆん他紅魔の里)の過去話。めぐみんがいかにして本編のようになったか…はあまり語れてなかった気がしないでもない。まあどうして爆裂魔法なのかってのは紐解かれたけど。めぐみんは最初からめぐみんだった感が無きにしも非ずです(笑)妹ちゃんもなかなか強烈だしねー。そしてゆんゆんのヒロイン度が半端ない。あ、159ページと169ページはさらっと読み飛ばしましたとも、ええ。三嶋さんの絵なのに右頁に耐えられなくてね…(笑)

2016/01/25 10:33

投稿元:ブクログ

「この素晴らしい世界に祝福を!」
TOKYO MX 水曜25:05~
キャスト:福島潤、雨宮天、高橋李依、茅野愛衣
http://konosuba.com/

2015/06/05 01:30

投稿元:ブクログ

 スピンオフによる連作短編集である。どうも、ネット上の公式サイトでの連載を取りまとめたものであるようだ。
 こうして読んでみると、作者の方は元来こうした内容を得手としているのではないかと強く思わされた。つまりは、日常部分での物語のことだ。
 ゆんゆんとめぐみん、あるいはこめっことホーストの関係などを軸にした物語は、コメディタッチでの会話のエッジが効いていて、よく読ませるものだった。
 しつらえられた物語展開には読めるところもあるが(あざといと言い換えてもいい)、それも含めて安心安全な物語設計であり、全体のまとまりは良いものに感じられた。

 個人的には、本編より良いものに感じられた。やはりネット小説からの書き直しで難しさもあるのかなと。
 それはさておき、今作は星五つと評価したい。

2015/10/21 04:10

投稿元:ブクログ

この素晴らしい世界に祝福を!の爆裂魔法使いめぐみんが主人公のスピンオフ。時系列は本編以前、爆烈魔法を習得する前となる。本編でも登場した紅魔族達の里での暮らしとめぐみんが爆烈魔法を習得するまでが本筋。ギャグや掛け合い漫才はスピンオフでも健在だ。
めぐみん・ゆんゆんの百合百合したやり取り、こめっこの大物っぷり、本編とのつながり、内容とリンクした挿絵などなど楽しく読めました。

2016/12/31 19:24

投稿元:ブクログ

めぐみん学生時代譚を軸に、紅魔の国でのドタバタ騒動を描く「このすぱ」スピンオフPart1。◆まずまず面白いんだが、やはり「カズマ」が登場しないゆえ、普通のいい話に思えてしまう。やはり本作は、下衆キャラとしての物凄さを形にした「カズマ」、綺麗な言葉で換言すれば「弱者の戦略」を徹底できる「カズマ」のキャラ造形が背骨なのだろう。

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