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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.3

評価内訳

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26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

あの武蔵が…

2016/03/30 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ki1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鬼気迫る前巻のラストから本巻で遂に村を救う為に頭を下げて助けを乞う武蔵の姿に涙止まらず。
収穫まで残り僅かな村での生活(修行)の中、命を巡っての秀作さんと武蔵の対話の日々があまりに尊く愛おしい。
一食一食を有り難く、一日一日を大切に生きようと改めて強く思わせてくれた巻でした。

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2014/12/23 21:25

投稿元:ブクログ

武蔵は餓死していく集落を救うために長岡佐渡守興長に土下座して助けを乞う。
佐渡守は武蔵に仕官の約束と引き換えに食糧を与える。
集落はこの食糧でなんとか食いつなぐ。
武蔵は秀作に稲作りを教わりながら種もみから稲を実らせる。
遠回りのない弱きものたちの営み。
武蔵はここで何を受け継ぐのか。

2015/03/22 06:28

投稿元:ブクログ

いつまで農業してるんだろ。土から学ぶことが多いといっても停滞感が強い。稲になるまでだからこれで1年かけてるわけだからね。弱者から学ぶといっても学びすぎでは。

2014/07/26 00:14

投稿元:ブクログ

人の毒。

流しておきたいね。

そして、自分も、もう一度、ゆっくり小倉にいきたくなった。このタイミングで見たくなったな。小倉の町。

2014/07/31 06:43

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11902487611.html

2014/08/10 13:51

投稿元:ブクログ

長かった開墾編も終わり、ついに収穫編。
前からだったけどだいぶ哲学的になってきて、なにか大事なことを知った気になるんだけどなんだかよくわからない。
命の強さ、生きる喜び、悲しみ。誰でもいつかは死ぬということ。
弱き者が生きようとすることは、つまり強くなろうとすると言うこと。それは剣が持つ強さとは違うもの。命の強かさ。そんな感じだろうか。
なんだかよくわかんねーけど。

2017/04/29 11:21

投稿元:ブクログ

えっ
こういう終わり方なの?
38はないの?
小倉で過ごした晩年の7年間は描かないのかしら。
37巻で井上雄彦氏のテーマは無とか仏教的なテーマだったのかと思う。
すごくよかった。この続きがある、
終感のない終わり方も。

2015/10/07 09:56

投稿元:ブクログ

なんか段々「マンガ」ではなくなってってる気がするよ。
絵で読む時代小説 みたいな。
武蔵が地に足をつけて、周囲の人間と関わってく展開(長いw)なんだけど
なんとなし、おいてけぼり感が否めんなぁ。
迷っている武蔵のが良いな。
悟っているオトコなんて、いっしょにいても面白くなさそうやもんな。
 
んでもって、ここでも女は逞しく日々を生きる。

2014/07/23 21:09

投稿元:ブクログ

武蔵の土下座.交換条件.
で,冬を超えて田植えから収穫まで.
ひたすら稲作してましたね.

照れる武蔵が可愛いな.

次回 武蔵,小倉へ.

2014/08/21 23:41

投稿元:ブクログ

農業編、完結。文字通り「地に足の着いた」展開に見合う、豊かな充足感を与えてくれる終わり方。次は小倉編へ。そろそろ動的な展開がくるのかな。

2014/08/20 09:27

投稿元:ブクログ

特にバガボンドはコミックで読むようにしていますが、ボクにとっては農業編はスローペース過ぎて訳が分からなくなっていました。次号ついに小倉へ向かうということで楽しみです。

2014/08/05 01:05

投稿元:ブクログ

武蔵、田との戦い、最終章。水から、土から、人々から、生き方を得ていく武蔵。舞台はついに小倉へ移る…!!

2015/03/16 00:13

投稿元:ブクログ

自分だけのものと考えているなら

命に価値はない

何故生まれた?

自らがここにいる理由は誰かが命をつないでくれたから

自らがここにいる理由は、命をつなぐため

命のあるべき姿に抗わず、さすればすでに完全に自由


よろこびを、おどろきを分かち合う人

ありがたい、足りないものは何もない

2016/05/07 16:29

投稿元:ブクログ

5/7読了。

戦いの螺旋からおりた武蔵。
追跡者を相手にせず
土を相手にしてなお勝負でものさしてしまうもどかしさに
自分自身を重ねて読みました。

ぬるっと
ぬたーんと。

2015/05/17 17:48

投稿元:ブクログ

秀作のエピソードは良いんだけど、ちょっとやり過ぎな印象。それに「命の価値」とか個人的には一言二言で片が付くような話じゃないと思うし、押し付けがましく感じちゃう。そんなに良い話の方向に持ってかなくてもいいと思う。

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