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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.9

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

最良の歴史書

2015/09/30 13:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さく - この投稿者のレビュー一覧を見る

教科書に載っている物事だけで、歴史は語れない。あらゆる出来事が相互に絡み合って進んでいくのだということを、切実に教えてくれる、最良の歴史書だと思います。

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紙の本

歴史小説よりもためになる(大学入試にも対応)

2014/09/11 19:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:W124 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズは、すべて購入していますが、その内容の深さには目を見張るものがあります。たとえば、桜田門外の変を描いた巻では、屋敷から桜田門までのわずか300メートルの間で起こった事件というのを初めて知りました。
 このように今まで知らなかった事実を知ることのできる本です。

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紙の本

大きな事件の狭間の時間。マンガとしては連載150話を超えた、ちょっとお祭ムードの1巻

2014/08/16 20:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

24巻が他の巻と異なっていて、意外だったこと。
帯の各界著名人の推薦文が、竹内オサム氏だったこと。
マンガ評論・研究では第一人者であろう竹内氏が、今まで推薦文に登場してなかったのだろうか。
次に、カラー口絵が女性のイラストだらけだったこと。
もっとも、すぐ裏を見ればわかるが、「風雲児たち コスプレ美女コンテスト」なるもののイラストらしく、いつものようなカラー口絵とは趣を異にするものらしい。
そして、著者インタビューが載っていること。
これを読んで改めて、著者がこのマンガを単なる学習マンガではなく、正真正銘大河ドラマとしての幕末を描きたいのだということがわかりました。
それにしても、体力を温存して、最後まで描ききってほしいものです。
というように、この巻は、掲載雑誌での連載が150回を超えたところを単行本化したということらしく、本編とは異なるものがいくつか収められています。
本編は、薩摩と水戸の思惑の違いのことやら、徳川斉昭の死去、ハリスやヒュースケンのこと、村田蔵六とイネの再会、などなど、日本史の教科書に出てくるような大きな事件はこの巻では特にありませんが、大きなうねりが起きてくる前の段取りのような出来事がいくつも描かれています。
著者インタビューで連載150話で「ようやく折り返し地点」と言っている著者ですので、あと10年以上かかるのでしょうが、これまでのペースを維持して、体力勝負で頑張ってほしいものです。
ここまできた以上は、竜馬の活躍を見ないでは終われませんから。

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紙の本

折り返し地点

2014/08/10 09:41

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投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

斉昭公の死去から小栗忠順とピリリフの第一回談判までの、1860年から1861年にかけての1年弱を描いています。
 個々のエピソードを追いながら、全体のストーリーを進行させていく漫画ですが、今回は国内に蔓延する不穏な空気、諸外国に翻弄される幕府の姿、政治・経済・外交全てにおいて、まさに混沌としてきた1年を描いています。
 具体的には、水戸浪士の動き、斉昭死去、ナイアガラ号到着(遣米使節帰国)、万延小判の流通、和宮婚約発表、プロイセン通商条約締結(外国奉行堀憤死)、ヒュースケン暗殺、ポサドニック事件等々が取り上げられています。日本史の教科書には出てこない事件ばかりで、毎回勉強になります。特に、優秀な熱血漢である外国奉行の堀が切腹に至る経緯には幕府の末期症状が良く出ていましたし、自分を襲った日本人を一言も批判せずに死んだヒュースケンには感動です(そもそも話せる容態ではなかったのかもしれませんが・・・)。
 巻末インタビューで、みなもと氏は「ようやく折り返し地点ですな」と話していて、300話くらいまでの構想のようです。みなもと氏は67歳。完成するのは80歳くらいとのこと。がんばってほしいと思いました。

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2014/07/31 16:15

投稿元:ブクログ

「息つく暇もないなあ~」
と言うのが24巻を読んでの感想。

それから、村垣淡路守って結構
スゴかったんだね(笑)
まさに「能ある鷹は爪を隠す」^^;
司馬遼の”明治という国家”では
「ちょっとした文が書ける程度の凡人」
と言う評価だったと^^;

巻末インタビューは久々で嬉しかった♪
とにかく竜馬まで描ききって欲しい!

2014/09/30 20:33

投稿元:ブクログ

大河幕末ギャグ漫画24巻(希望コミックスから通巻54巻目)

本巻では大きな時代的な転換はないものの、有名なヒュースケン事件も扱われています。
逆に、自分の知らない細かい事件やその裏側も描かれていて、小笠原顛末や次巻に続く対馬顛末など離島に関する海外との攻防、現代の問題にも通じるような感じがして勉強になります。
また、「乱」連載150回特集も盛り込まれていて、ファンにはサービス的な巻になっていると思います。

2014/08/23 03:18

投稿元:ブクログ

今回は万延元年から2年(文久元年)にかけて、大村益次郎とシーボルト・イネとの「ロマンス」を挟み、ヒュースケン事件、日普修好通商条約締結、ポサドニック号事件と一見とりとめのないエピソードが続く。次回は文久2年を迎え、坂下門外の変、寺田屋事件、生麦事件、松平容保入京と日本は一触即発の状況に陥ることになるだろう。連載150話突破記念で著者特別インタビューや登場人物の「美女コンテスト」を収録するが、嵐の前の閑話休題というところか。

2015/05/03 17:49

投稿元:ブクログ

イネさんと先生の再開やら
掘さんの切腹やら
ヒュースケン事件
ポサドニック事件など。

相変わらず面白おかしく歴史を読ませてくれます。

今回は先生へのインタビューもあって
全体として意識している点などが理解できて参考になりました。
人間模様の描写、深いですね…。

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