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2017/01/19 13:15

投稿元:ブクログ

 静かに進むが、密度は濃い。どうにも尺が足りなく、各回の脚本担当の思いの強すぎるTV版(悪い意味ではない。むしろ、与えられたフォーマットでのオレのヤマトを描こうとしている気持ちを感じるので)よりも、尺をコントロールしやすい著者は「人間」を見せる。山本玲とその兄明生の関係、玲の感情(恋と恨)と、これを知る加藤、古代の思いや自らの感情、島と古代に流れる友情と使命を巡る対立、雪のジェラシー。多くのものが輻輳的に内在している本コミカライズは、著者自身のヤマト観(個人的に好ましいスタンス)も出て、良である。
 TV版13話あたりまで。すなわち、ヤマトは銀河系辺境空間を外宇宙に向かって航行しているところ。なお、オルタ回の伏線も示唆されており、著者も描くようだ(ビーメラ4ででもするのかな)。

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