サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

hontoレビュー

評伝ナンシー関 心に一人のナンシーを(朝日文庫)

評伝ナンシー関 心に一人のナンシーを みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

偉大なナンシー関の意外な過去

2015/10/17 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

生い立ちからデビュー、仕事がちょこちょこと増えていったところ…
そして突然の死と周りの狼狽。
知っていたところもあり、全く初めて聞いたところもありでした。

シャイでいて自信家な彼女の魅力を、周りの人からの聞き書きを中心に
まとめています。
どこかもどかしい気がするのは、やはりしばらく時間が経ってからの取材
だからでしょうか。

幼少期から高校生についての青森の友達からの証言が、面白かった。
昔からやはり秀でた才能があったのですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/10/26 21:00

投稿元:ブクログ

評伝ナンシー関。横田増生著、朝日文庫。ナンシーの不在はもちろん悲しいのだが、マツコがいるから当面は大丈夫だな、と少し思う。

2014/06/17 04:58

投稿元:ブクログ

テレビ評論で有名なナンシー関の評伝。きっちり書かれているけれど、ナンシーの魅力を伝えきったかとなるとちょいと疑問。著者の〝力み〟が、逆にマイナスになっているように感じる。宮部みゆきが話したというそれぞれが「心に一人のナンシーを」というのは名言。それぞれが心の中に〝他者〟を持とうと言うことらしい。全体的にちょっと惜しい。

2014/06/20 23:28

投稿元:ブクログ

ナンシー関は結構好きです。文庫化されたものは殆どよんでるんじゃないかな。当時も今もあまりTVをみる機会は多くないんだけど、ナンシーのコラム/文章はちょっと中毒に近い魅力があって読んでしまう。熱狂的ファンの宮部みゆきも同じような事かいてた。
あくまでTVという箱のこっち側に徹していて(つまり一般視聴者と情報量は同じ)にもかかわらず 読ませる/ひざをうつ/笑わせる文章とチープな消しゴム版画。
もう、これ以上の快楽はなかなかなかったなあ
辛口批評の殆どはあまり好きじゃないけどナンシーは
あくまでTVという箱の中のキャラクタを批判してたのであって、個人攻撃とは全く違う次元。
批判されて反論している人はそこを勘違いしていると思う。例えばデーブとかは「デーブとのつきあいは僕が一番長い、その僕が...」とか反論していたが その時点で全く分かっていない。TVという箱を通したデーブが「面白くない」といっているだけ、
ともあれ、心に一人のナンシーを! というのは名言だなぁ、、、って まとめてみた(笑)

2015/01/16 05:56

投稿元:ブクログ

宝島にコラム連載しているときから気になっていたナンシー関。そういや、親父が定期購読していた週刊朝日も、東海林さだおと山藤章二と並んでナンシー関の記事だけは読んでいたなぁと、懐かしくなって手に取った1冊。
タレントとは決して名乗らず、テレビ評論家とも名乗らず、生涯一「消しゴム版画家」として、ブラウン管のこっち側から見たテレビ評論と言う仕事に埋没するかのごとく、姿を消した彼女の生涯が読み取れる良作。でも、この本を読むよりナンシーさんの著作を読んだ方が彼女の魅力を満喫できるはず。そういう意味でも彼女は偉大だと思う。

マツコ・デラックスの巻末インタビューもオモロいが、やはりマツコはブラウン管(古っ)の向こう側の人。立ち位置として、ナンシーの後継者には不適格なんだろうなぁ。しかし、デーブ・スペクターは酷いなぁ。

2014/07/15 21:33

投稿元:ブクログ

家族でも知人でも無い人の死があれほど悲しかったことは後にも先にもなかった。芸能人を見るときはどこかナンシー関的ものさしではかる自分がいます。

6 件中 1 件~ 6 件を表示