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出署せず(新潮文庫)

出署せず みんなのレビュー

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.5

評価内訳

21 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/03/03 21:37

投稿元:ブクログ

警視庁総務部企画課という花形部署から綾瀬署警務課課長代理に左遷された柴崎令司が主人公。管理系ポストの警察官視点のちょっと風変わりな警察小説。4つの短編と1つの中編という構成。題名にもなっている中編の「出署せず」が一番面白かった。他の短編は面白くないわけではないのだが、今一つ自分にははまらなかった。同じような設定の小説でも、今野敏や横山秀夫の小説のほうが好きかもしれない。

2014/08/11 03:23

投稿元:ブクログ

署長が男性から女性に変わってしまった・・・

今回は副署長である助川の役回りが目立つことなく、
どちらかというと、刑事課長の浅井がちょくちょく出る。

2016/04/19 11:01

投稿元:ブクログ

一つ一つの事件の捜査や真相よりも、警察署の力関係というか篠崎という警部の板挟みの苦労がにじみ出ている。

2014/11/16 21:47

投稿元:ブクログ

ストーリーはそれなりに読ませますが、どうも躍動感に欠けるというか、若干地味めですね。表題作は楽しみました。

2017/03/04 23:45

投稿元:ブクログ

警察署の人間関係を描きながら振り回される事件と新署長の話しを描いている。
細かな積み重ねを作品ごとにしてラストの長い中編でその吹き出したものを描きながら事件を表す。
なかなか面白かったし、柴崎の管理職としての悲哀などいいシリーズですね。

2017/03/21 16:52

投稿元:ブクログ

不祥事がらみで所轄署に左遷させられる主人公というのは「隠蔽捜査」シリーズと同じなので、同時に読み進めているとこんがらがる。こっちの主人公のほうが若干インパクトが弱い。階級が低いから上司に強くでれないからか。

2014/07/09 22:52

投稿元:ブクログ

この地味さが癖になる。
花形セクションからドロップアウトした柴崎と現場を知らない女性署長の、的外れな推理と野心に伴う思惑が事件を(結果的に)解決していく。派手なアクションも緻密な推理もここにはない、ないのに、なぜか次の事件を心待ちにしてしまう。
常習性のあるミステリ、とでもいおうか。
読み終わってしばらく経ってまた身体が柴崎を求めております。これは、柴崎依存症というやつでしょうかね。

2014/08/29 21:01

投稿元:ブクログ

初めて読む作家の作品。警察小説。
と思ったら、シリーズ第二作でした。短編集だが、重い人間ドラマが描かれ、実に読み応えがある。
第一作も読んでみよう。

2014/08/24 10:29

投稿元:ブクログ

シリーズものだったのだな。

なんか、こう、スッキリしない。
もうちょっと、キャラクターを深く描き込んでほしかった。

2014/08/13 03:52

投稿元:ブクログ

【114冊目】謎解きにひねりがあるわけでもなく、人間ドラマに味わいがあるわけでもなく、キャラクター造形が魅力的なわけでもない。なぜ話題になるのかよく分からない一冊。

2015/05/20 20:50

投稿元:ブクログ

安東さんの2冊目。

面白かった。十分に。
続編あるのかな…?女性署長が変わりゆく様を、もう少し見ていたかった。

表題作『出署せず』が一番好き。
だけれど……

トリックものだったとは。
“いわゆる推理小説”な感が漂ってきて、人間ドラマに引き込まれて読み進めた心が!少しだけ肩透かしを喰らった気分。

★3つ、7ポイント半。
2015.05.20.古。

続編があるなら、迷わず買うだろうな。
安東さんの、他の作品も機会があればきっと読むだろう。

2017/03/01 10:04

投稿元:ブクログ

市役所に勤務しながら、執筆活動をしていた安東能明(あんどうよしあき)氏。
警察小説でも、警察内部の上下関係による戦いのような事が、書かれている。

この小説では、5話書かれているが、題名の「出署せず」だけでも、単行本が、出来そう。
花形の警視庁の総務部企画課の係長職であった柴崎令司という警察官が、部下の拳銃自殺という不祥事から責任を押し付けられて、一人だけ異動を命じられる。
出世コースからはじき出された主人公が、新任の女所長が、着任し、警察の内部の不祥事から、、、ひき逃げ事件、保護司による金属バット息子殺し、女性定員の失踪事件、、、
事件の内容も、多々違っていて、面白く読めた。

2014/09/07 15:57

投稿元:ブクログ

前作『撃てない警官 (http://booklog.jp/item/1/4101301522)』
の続編。
署長が、女性キャリアに代わっています。

この作品も、短編集になっているのですが、
タイトルにもなっている「出署せず」は、
200ページを超える分量になっていて、
異彩をはなっています。

不思議なのは、この女性キャリア署長、
署内に軋轢を巻き起こすのですが、
その理由というか、実は、その軋轢を
巻き起こす理由には、裏があるんですよねぇ。
操作経験も覚束ないようなキャリアなのに、
何故にそこまで捜査を読むことが出来るのか?

今作は、前作で見せられたダークさの影は潜めています。
むしろ、女性キャリア署長にこき使われる、
一介の警務課課長代理の悲哀(?)を感じます。

もっと続きそうな気配ですね。

2014/06/30 21:12

投稿元:ブクログ

帯に書いてあるような『発売前から大反響!!』でもなかったし、『本年度ナンバー1の警察小説』ではなかった。『撃てない警官』に続き、またも裏切られた。『折れた刃』『逃亡者』『息子殺し』『夜の王』『出署せず』の中短編5編が収録された警察小説集であるが、『逃亡者』が面白かった程度。期待外れ。

安東能明の作品と最初に出会ったのは、ホラー小説の『鬼子母神』。以来、警察小説を何冊か読んだが、『鬼子母神』を超える作品は無いようだ。

2015/04/13 23:05

投稿元:ブクログ

女性キャリアの新署長、の謳い文句に今野敏の隠ぺい捜査シリーズの竜崎署長のような活躍を勝手に期待していたため、ズッコケ。
管轄の仕事以外の捜査に駆り出される警務課の課長代理が主人公。所轄内で浮いた存在の、現場経験のない新署長と刑事課の軋轢の板挟みになったり、署内不祥事の後始末とか。
警察の実情が反映されているといえるかもしれないが、派手な事件もなく、最後まで物足りなさが残った。

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