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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
29 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

読書後の感想

2016/03/31 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デビルマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの「心と脳の白熱教室」で著者の授業を観て、本書を購入。
内容は期待以上!レイニーブレイン(悲観脳)とサニーブレイン(楽観脳)とは、プラシーボ効果とノープラシーボ効果!?・快楽と不安のメカニズムとその効用・人生の生き方が遺伝子に与える影響(エピジェネティック)・老後における脳細胞の成長と、5日間目隠しをして暮らすだけで変化する脳・瞑想による抑うつ改善の効果からレイニーブレインとサニーブレインのバランス・・・などなど、科学的実験の結果をもとにして納得のいく説明で語り、世間に知れる脳の情報を超えた最先端の学説に触れていて、大変面白かった。
今後もっとこのような学術的な本を読むきっかけとしたい。ぜひ人に薦めたい一冊!!

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紙の本

根拠の無いポジティブ思考

2015/10/05 00:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Dr.マリオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

不安に対しての対処法がある状態がポジティブ思考であり、根拠も無く考えるものではない。
不安や恐怖を直感的に感じずに、その状態にあることを認識することにより、ネガティブから脱することができる。

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紙の本

楽観的か?悲観的か?

2015/11/17 20:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

原題は「Rainy Brain,Sunny Brain」で、その二つの考え方について書かれているのは間違いないけれど、決してhow-to本ではなく、過去から現在に至るまでの、心理学と脳科学の両方の実験結果の説明が多くを占めていて、この一冊を読むと、脳全般に渡っての知識が豊富に得られます。もちろん、タイトルの答えは得られますが

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紙の本

TVを見ての購入です

2015/09/07 15:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AA - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの「心と脳の白熱教室」を見て、「性格は変えられるか」という部分に興味を惹かれて読んでみました。
表題に「脳科学」とあるので、理論のみを展開して難しそうに見えますが、内容は全くそんなことはなく、実験や研究で得られた結果を分かりやすく説明しています。
性格といえば心理学が多いですが、本書のように脳科学からのアプローチは説得力があります。

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2014/11/30 21:08

投稿元:ブクログ

楽観と悲観についての発見をまとめた一般向け書籍。
【内容】神経科学研究にもとづく心理学的発見をツールとして、悲観楽観の傾向(アフェクティブマインドセット)が個々人間でちがう理由を説明するこころみ。
なかなかにおもしろい。ただし、本のタイトルは、(内容をより表象しているという意味で)原題のほうがより好ましいとおもう。

2014/09/21 10:39

投稿元:ブクログ

気合いとか思い込みとか気分とかで片付けられてしまう物事を、科学できちんと解説しようとする試み、それが真摯に継続されていることに感動。今まで色々読んできたものの、現時点での集大成がここにある。

2015/10/25 18:11

投稿元:ブクログ

NHK Eテレの白熱教室が面白かったので。

とても興味深く読みました。
本に載っているテストでは、あ〜やっぱり私は悲観主義者だわ…と再確認。
笑ってしまうくらいのレイニーブレインの持ち主です。

楽観主義と聞くと何だか無責任で能天気な印象を持ってしまうけど、
楽観主義と能天気は全く別なんですね。混同してました。

「悲観主義者は、問題は個人の力ではどうしようもない。
けっして消えてなくなることはないと信じている」
との記述にはドキリとしました。
思い当たります、この考え方。

専門的で難しく感じる部分のありましたが、
楽観的になりたいだとか、
悲観的に考えすぎだなと思いながら日々を過ごしているので、
割と納得しながら読めました。
脳のメカニズムはわからないけど、何だか腑に落ちる感じです。

「人生の舵は自分が握っているという感覚が重要」
今までの自分にはない考え方だったので、衝撃を受けました。

2015/03/07 14:06

投稿元:ブクログ

レイニーブレイン、サニーブレインという観点をメインにおいている。いろんな科学的な例を示しながら、最終的には幸福に生きるにはどうすれば(どいう心をもてば)いいかを、論じている。

2015/08/02 23:49

投稿元:ブクログ

衝撃的な書籍に出会いました…。昨年から始まったAI、人工知能への興味から、スポーツ科学・ロボティクスに心移りしてからのDaiGoのメンタリズムからのこれ。なんかこの遠回りはこの書籍の意義を感じるためなんじゃないかと思うほどw いやー本当に面白かった。なんども読みつつ、もっともっと人間のことを知りたいなと強く思わせて頂きました(2015.08.01読了)

<脳の機能>
・サニーブレインとレイニーブレインという脳機能
・アフェクティブマインドセット(心の姿勢)をどのようにするか
・楽観主義/悲観主義は遺伝するのか?
・マインドセットにより誤認してしまう認知バイアス
・どうしても見てしまう注意バイアス
・呪医にのろわれた人とトカゲの話
・「欲する」物質(ドーパミン)と「気持ちよくする」物質(オピオイド)
・無意識に恐怖を感じる扁桃体。コントロールする前頭前野
・扁桃体が判断する信頼できそうな顔とできなそうな顔

<人間の可遡性。いいかげんw>
・遺伝子が発動するかしないかを環境が左右する
・遺伝子が環境によって変わってしまうエピジェネティック…
・5日間目隠し生活すると音の刺激で何かが見える
・脳細胞は年老いてもどんどんできるのは証明済み
・認知バイアスを修正することができる(前向きにも後ろ向きにも)
・心の中で感情をコントロールしよう。マインドフルネスの世界観

2016/12/21 11:02

投稿元:ブクログ

原題は、Rainy Brain,Sunny Brain
The new science of optimism pressimism

脳科学は人格を変えられるかというタイトルに関してのアンサーは、
変えられる。
Rainy Brain,Sunny Brain、悲観主義者、楽観家のタイプは、あるゲノムのタイプで認識できるという。けれど、それが100%ではない。DNAから RNA、そして、細胞分裂するときに、どう進むのかはその時の状況による?
タクシー運転手の海馬は進化するということ、老齢者でも脳細胞は増殖数ということ。幸福と楽観は同一ではない。
最後の章で、マインドフルネス瞑想による脳の癒し、バランスだということが述べられている。

レイニーブレインとサニーブレインのバランスp290
人間が生きる上で、健康的で敏感なサニーブレインを持つことは重要だが、健康的で敏感なレイニーブレインを持つことも非常に重要だ。未来に明るい展望を抱くためには、恐怖と快楽を司る回路がどちらも重要な役割を果たす。
そのバランスの黄金比は、ネガティブ1に対して、ポジティブ3。

健康な心を作るp294
サニーブレインとレイニーブレインよりも重要なこと

「アクティブ・マインドセット」の根底にある強固な認識のバイアスや癖が、訓練次第で修正できるということだ。

心のバイアスを修正する方法は、マインドフルネス法や認知バイアス法、投薬による療法は伝統的なカウンセリング療法まで実に様々だ。にんげんの心の可塑性は高く、「アフェクティブ・マインドセット」も例外ではない。それを変化させるには決して簡単ではないが、可能性はいつでもすぐそこにある。

2015/07/22 10:13

投稿元:ブクログ

ポジティブ思考とネガティブ思考(本書ではサニーブレインとレイニーブレイン)の違いはどこから来るのか。遺伝?性格?環境?なかなか面白い内容だったけどボリュームがあって全部読みきるのはちょっと大変だった。もう少し簡潔にまとめたらもっと面白くなるかも。

2014/10/18 19:27

投稿元:ブクログ

瞑想、マインドフルネスが日々行うことで強化されることが実験でわかったかとの事だ。辛い時にたまにするだけだったが、ジョギングと一緒で習慣化する。
この本は最新の脳科学が解き明かした我々の脳の働きを簡潔に説明している。メンタル的な弱さを自覚し、しかしながら、対策が打てていないなら、本書は最適ではなかろうか。抑うつなどの仕組みや対策など、ただ問題を述べるのではなく、対応方針的なものも提示しているので役立つ。
構成や文章の長さが絶妙であり、読みやすい。名の売れた作者の一部を取り上げた本よりは、一冊で間に合うという利もありそうだ。

2015/07/29 21:57

投稿元:ブクログ

「人格」という言葉に誤解をしていたことがわかりました。
心理学の用語なのでしょうか。

幸福になるためにはどうしたらいいのか?

Eテレ白熱教室「心と脳の白熱教室」2015/7/24〜

2015/07/04 17:32

投稿元:ブクログ

楽観主義者(オプティミスト)とは、単に楽しいことしか考えていない人のことをいうのではなく、不幸なことがあったときも、最善を尽くせるように対処できる人のことをいう。逆に悲観主義者(ペシミスト)は、物事を悪い方向にしかならないと考えている。常に前向きというのはなかなかむずかしいが、なるべく気持ちを上向きに、何があっても対応できるようになりたい。最後に瞑想のことに触れてあったけど、やはり何も考えず空っぽになる時間というのは必要なのかもしれないなあ。

2014/11/08 14:20

投稿元:ブクログ

けっこう面白かった。

Rainy brain , sunny brain
という原題のほうがしっくりくる。
1:3がたいせつ。
ときには悲しく、そしてあかるく。

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