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公明党の深層(イースト新書)

公明党の深層 みんなのレビュー

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紙の本

公明党=創価学会推薦本

2016/09/14 00:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

「公明党の深層」というタイトルから公明党への批判本かと思ったが、全然違った。寧ろ真逆で、公明党、創価学会、池田大作絶賛本である。これ程読んで後悔し、腹が立った本はない。大下英治はこういう人だっけ。この人の本はもう読むの止めます。
 公明党や創価学会が如何に素晴らしい組織で、信仰に厚い人材が豊富におり、日本の将来を憂い、自民党の政策を是正し、大衆とともに歩んでいるかが、読んで恥ずかしくなるような筆致で無批判に書いてある。国会議員になるのも、本人の意思とは関係なく、学会の幹部が目を付けた人に声をかけ、立候補させる。何の批評眼もなく当然のように書いているが、可笑しいでしょう。ことほどさように、この本には公明党や創価学会、池田大作を批判する言辞は一行もなく、公明党マンセーなのである。本当は0点どころかマイナス点を付けたいくらいである。この本を真に受けた大衆が出たら罪悪となる位の酷い本である。読み手に大笑いできる批評眼があれば良いが・・・。

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2014/06/10 00:22

投稿元:ブクログ

第1章の「公明党秘録」は、とても面白かった。
黒柳明、市川雄一といった公明党を代表する方々の創価学会への入信するところの描写が詳細だったので。
第2章も何人かは議員になる前の学会員としての描写も少ないなりにあったが、最近の議員についてほとんどなかったのは残念。
あと、草川昭三とか池坊保子といった非学会員の人のエピソードも読んでみたかったし、地方議員でありながら代表であった藤井富雄についても、もっと掘り下げて欲しかった。

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