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放課後の社会学

放課後の社会学 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/09/08 11:29

投稿元:ブクログ

高校生の時、私たちのほとんどは制服を着て学校生活を送っていました。その時の流行は短いスカート。しかし昔のドラマを見ると女子高生は長いスカートをはいています...この流行から見えること...こんなことだって社会学なんです。様々な視点を持ち、社会を見たい人にオススメ!(教育学部・社会専修)

タイトルからすると堅苦しいイメージを持つ方が多いかもしれないが、手に取ってもらいたい。内容の一部を紹介すると、「ディズニーランドに時間がない」ことはよく知られていることだが、ディズニーランドには一般の遊園地にはある乗り物がないのである。それは何か...観覧車である。その理由を社会学の視点で述べたり、様々な題材を扱ったりと興味深い一冊。(教育学部・国語専修)

2014/10/13 22:01

投稿元:ブクログ

始終、大多和節が炸裂。目次を見ただけでも先生にしか書けない題材ばかり。サブカルチャー的要素も含んだ社会現象への着眼→社会学化→教科書化は、非常に新規性のある大きな仕事だろう。また、ねらいにあるように「身体感覚や現実感覚が社会的につくられてきたこと」の一部の要因が、重厚な先行研究を基に説かれている。

2年前に著者のこの講義を受講した。 http://ump.p.u-tokyo.ac.jp/courses/2014/1-6.html たいへん分かりやすい講義で、教わった統計の思想は今の仕事にかなり役立っている。質問紙の設計にかなりの時間をかけたのは、重要な意味があったのだと、後から思う。統計の技術より、問いと仮説の重さを知った。

本書を読了後、先生自身が「私は放課後の活動にも余念がなかったんですよ」とおっしゃっていたのを思い出した。また極めて個人的な思い出だが、加賀屋・本郷店で、M1前半に授業後に論文指導をいただいたことが、涙が出るほど懐かしかった。本書を教科書にした授業を受けたいものである。

2016/02/15 16:01

投稿元:ブクログ

 デパート、学校、仕事etc。。。私達の身近なものの社会学。

 各章ごとに非常に多岐に渡る内容が書かれていて
どの章もとても興味深い。もっと詳しく知りたいと思ったら
ちゃんと参考文献が各章ごとに書かれているのも嬉しい。
 私達は知らず知らずのうちに自由に選ばされている部分がある。この視点は大事だと思った。

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