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紙の本

永遠の憧れの地、プリンス・エドワード島!

2014/11/24 08:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤毛のアンを初めて読んだのはいつだったかな~と思い返します。
たしか小学生の頃、夢中になって読みました。
赤毛のアンの続編を読んだのは中学生の頃、
大学生の頃は原書を買ってパラリと読んだ思い出も、
そうして赤毛のアンの映画を見たのは社会人になってから、
赤毛のアンのミュージカルはたしかテレビの放送で見たような記憶があります。

その時々に私の側にあった「赤毛のアン」。
プリンス・エドワード島に行きたいと思ったのも数知れず…。私にとっては永遠の憧れの地です。

このパーフェクトガイドブックは、その思いをさらにかきたてます。

「あたし、もう好きでたまらないわ。
こんなところで暮らすんですもの。うれしいわ。
プリンス・エドワード島は世界じゅうでいちばんきれいなところだって、
いつも聞いていましたから」
アンの言葉が耳元で聞こえてきそうです。

たくさんのすてきな写真にうっとり。
巻末には「赤毛のアン」の翻訳者村岡花子さんのお孫さん二人のインタビュー記事も。
なぜ村岡花子さんが生涯一度もプリンス・エドワード島へ訪問しなかったのか?そのわけも書いてありました。
NHK朝ドラ「花子とアン」を毎朝楽しみしていた私、そのわけを知って大いに納得でした。

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2015/04/27 04:40

投稿元:ブクログ

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