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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/11/09 08:38

投稿元:ブクログ

クイーンの国名シリーズ全編に渡って越前先生の新訳で角川文庫より次々発刊。しかも表紙が今どきのキュンもの(賛否両論ございましょうが)
この機会に一冊一冊時間をかけて読もうと思って。
これまでの「ギリシャ~」「エジプト~」ほど知名度はないけれどこの「アメリカ~」も十分楽しませていただきました。
あっ、もう次の「シャム~」も出た!これはまた書店に走らねば。

2014/06/26 23:25

投稿元:ブクログ

エラリー・クイーン・シリーズ

2万の観衆の前でロデオ・ショー中に射殺されたバック・ホーン。25口径の拳銃。エキストラなどの持つ45丁の銃。消えた拳銃。バック・ホーンの紹介でやってきた新しい団員ベンジー・ミラーか人。被害者はウッディー。銃弾の入射角の謎。

2014/12/10 12:39

投稿元:ブクログ

まさかの!!!だけどコノパターンちょっと飽きてきちゃったかも、、
台詞の言い回しもちょっと長すぎていざ殺人!というときのドキドキが減ってしまいます、、、
スッキリワクワクがいいなーあ

2015/06/28 11:33

投稿元:ブクログ

表紙のエラリー、なんだか悪い奴に見えません?

エラリー・クイーン渾身のミステリー、国名シリーズも第6作。
昔気質の老カウボーイが自身の復活を賭けて臨んだロデオ・ショー。
しかし、観客を熱狂させるはずのショーは一発の銃声によって惨劇にすげ変わってしまった。
しかも、ショーの舞台上、しかも馬に跨った状態の被害者を狙いすましたはずの25口径オートマチック銃はどこを探しても見つからない。
公衆の面前で起きた殺人事件に、探偵として名を轟かせてきたエラリー・クイーンが挑む。

まったく本筋には関係ないことですが、事件発生前のジューナ関連の描写が狂おしいほどにかわいいです。
推理小説としては、第1作『ローマ帽子の秘密』に近い雰囲気でしょうか。
事件の鍵を握るはずの物品(第1作ではシルクハット、本作では凶器の銃)が見つからず、エラリーは捜索に四苦八区しています。
さらにありがたいことに、登場人物がある程度限定的で数が少ないため、犯人を突き止めるにあたってひとりひとりの検討がしやすくなっていました。
自分で挑戦した犯人あてはいつものごとくまったくダメダメでしたが、いくつかの有力な着眼点に気付けた点では満足です。

2015/03/19 03:09

投稿元:ブクログ

国名シリーズ第6弾。「ギリシャ」や「エジプト」と比較すると、比較的シンプルな構成に戻っていたのは個人的には好印象。メインのトリックは意外性はあるとは言えあまり感心できるものではないが、ロジックでしっかり裏打ちしようとしているところはクイーンらしい。ただ、肝心のロジックのキレは正直イマイチかなあという印象。

2015/07/21 22:07

投稿元:ブクログ

エラリークイーンシリーズは、設定が複雑なものが多いと感じていたが、アメリカ銃の秘密は比較的単純で、それゆえに読みやすかった。
個人的には結構気に入っている話だ。

2015/12/19 11:39

投稿元:ブクログ

ジューナがかわいい(笑)今度はそのはしゃぐジューナから話が動き出します。伝説のカウボーイの華々しい復活、しかしカウボーイは2万人の観衆の前に落馬。ジューナの珍しい我が儘で、会場にいたクイーン親子は調査を開始。消えた二十五口径の凶器。凶器消失系の謎ですが、肝心のその部分のトリックに関してはそりゃないよとは言いませんが、少々物足りなかった気もします。個人的には前作はなんだかんだ落ち着いた雰囲気が漂っていた気持ちがしましたが、今作はなんたって西部の男たちですから(笑)文句も付けましたが、やはり面白い作品でした。

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