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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.1

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

櫻子さん5巻

2016/05/17 14:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:作曲好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、前巻『蝶は十一月に~』から明確に繋がっている話なので先にそちらを読んだ方が良いです。櫻子と正太郎の二人は、十年前に叔父が追っていた事件を改めて調査する事に。そして今回正太郎が大怪我を負ってしまいます。個人的にそういう展開が好きなので面白かったです。

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2016/01/29 15:18

投稿元:ブクログ

5冊目~櫻子の叔父が追究していた蝶形骨を失った遺体…自殺か他殺か,旭川の廃屋で蝶の季節だけ訪れていた花房という画家を追い求め,函館へ。日和という看護師の周辺を十年ぶりに洗う。末期癌の老人を死に至らしめた責を負って自殺した…と結論づけたが,叔父と事件を追っていた山路という刑事は失踪していた。函館で写真家として活躍している日和の妹・沙月が使っているうらまようという名は平凡な薔薇・ベニモンアゲハを指していた。沙月は花房に毒蝶と喩えられていた~蝶形骨って面白い。Wikipediaでは3Dで見せてくれる。叔父が残したFileという設定は無理が過ぎる。九条家は櫻子を進学させなかった!!??彼女のぶっきらぼうな物言いはいつから始まったのか?櫻子にはソウタロウという弟がいた

2016/04/13 17:40

投稿元:ブクログ

図書館で。
ああ、アニメはこの手前まで放映したんだ~。ナルホド。
花房さんよりも怖いヒトが居た…。
てか櫻子さん、知ってるならもう少し対策を考えてから行動に出ようよ、と思わなくもない。

何となくですが正太郎君(だったかな?)の正義感は嘘くさくて上滑りしている気が。死者の冒涜とかなんとかエラそうなこと言ってますが何か偽善チックで反対にお前の方が失礼な気がするよ、と思わなくもない。

2014/12/14 15:23

投稿元:ブクログ

出会いの物語があります
関係の微妙さは内蔵されながらも
次の謎に振り回される
ファントム・・・なにやつ

2014/08/30 02:08

投稿元:ブクログ

そろそろマンネリ・・・という気も。十年前の話と、今の話が少し込み入っている印象を受けた。ただ沙月の豹変ぶりには驚く。ただ法医学者の叔父の結論と櫻子の推理が全く異なることも必見。ただ少々強引は過ぎないか?とも。ちょっと違和感がある内容である気もした。それまでの巻のようなテンポの良さは、長編であることもあって、ない。今までのほうが良かった気もする。

櫻子と正太郎と鴻上の三角関係?も今後が少し気になる。

2016/12/01 19:54

投稿元:ブクログ

シリーズ第5作で、書き下ろし。
シリーズ初の長編「冬の記憶と時の地図」と12ページの掌編「てのひらの優しさ」の組み合わせ。アニメになっていない。

前作第3話「蝶は十一月に消えた」の、高校の先輩の遺体の蝶形骨が無くなっていた事件から、10年前に櫻子さんの叔父で設楽教授(法医学講座)が調べた函館の看護師の事件を調査するため、櫻子さんと正太郎は函館へ向かう。
10年前には見えていなかったものから櫻子さんの鋭い推理により、やはりあの花房という画家が関わっていた殺人事件だという真相を明らかになるのだが、正太郎が犯人にナイフで腹を刺されてしまう。無茶するなよ、少年!

2014/06/25 16:48

投稿元:ブクログ

前の作品の続きのように始まった作品。長編。
蝶形骨を奪う花房を追うように、櫻子さんは、正太郎と一緒に過去に叔父が関わっていた事件の再調査を始める。いろんなことが少しずつ絡み合い、そして、櫻子さんの過去の一部も最後に少しはっきりはしたけれど、いろんなことが次巻へ持越しなのかな。
シリーズは続くのだから、櫻子さんと正太郎のことも大丈夫だとは思うけれどちょっと気がかりに。
人気シリーズになってきたせいか、いろんなことが先延ばしになっているような気もします。あまり間延びしないといいなと思う。

2015/12/07 11:16

投稿元:ブクログ

事件の解決は思ったより怖い落ちだったけど、それより最後櫻子さん切ない。
きっと傷ついているんだろうな。
これから二人会えなくなるのかと思うと胸が痛い。
櫻子さんにとっての正太郎は完全に弟キャラなんだろうけど、正太郎にとっての桜子さんへの気持ちは、思慕は、姉に対するものではないように思える。
どっちにしろ切ないな。。と思っているところに最後の掌編がほろりと切ない。
正太郎の男の子への接し方がすごいほほえましいというか、うまいなぁと思ったけど。櫻子さんがかわいすぎた!あかん、これは惚れてまうやろー!
まったく罪作りだよ。

2014/11/24 01:44

投稿元:ブクログ

人間や動物の「骨」に着目したライトミステリの第5巻。前巻から引き続き、「蝶形骨」が欠損した遺骨の謎を巡って過去の事件を追いかける展開。そして、1つの事件が思わぬ結末を迎えた。しかし、肝心の蝶形骨コレクターに近づくことはできず、決着は第6巻に持ち越しに。たぶん次巻で決着する、と思う。。。

2014/09/24 15:26

投稿元:ブクログ

櫻子さんと正太郎の名コンビが繰り広げる物語の第五弾。初の長編です。前作で叔父が追っていた事件を再調査することになった櫻子さんは、正太郎を巻き込むことに躊躇しながらも、一緒に様々な人から話を聞きます。そのストーリーを現在とすると、叔父が話を聞いた当時のストーリー(過去)が並行して展開し、読者は比較しながら読むことができます。櫻子さんは行く先々でぶっきらぼう、かつ温かいコメントを残し、過去に囚われた人々を解放しようと試みます。そして、相変わらず冴えわたる櫻子さんの推理力! ですが今回は少々勝手が違い、ハラハラドキドキしながら読みました。このあと二人はどうなるのだろう、このままコンビを継続できるのだろうかと気になって、今から続きが楽しみです!

2015/11/14 18:23

投稿元:ブクログ

巻数がわかりずらいので、5巻め。
冬の記憶と時の地図
special short story てのひらの優しさ

2014/09/24 01:43

投稿元:ブクログ

蝶形骨の話が続く
10年前の女性看護師死亡の事件を掘り起こしていく話
法医学者の叔父の昔のファイルが参考元。

ラストは、なんかポカーン
それで「あなたが犯人です」って指摘されてもなぁ

前作で出てきた画家がまた絡む話
モリアティーニ教授の役どころ
今回は長編ひとつだけ
なんか無理やり引っ張った印象

104ページにウニの甲羅?甲羅か?

2014/06/22 22:50

投稿元:ブクログ

シリーズ初の長編。読み応えがありました。
蝶形骨をめぐって姿をみせない花房の影と対決します。
シャーロック・ホームズに例えれば、花房はさしずめモリアーティ教授といったところでしょうか。しかし、あまりにも実体が見えなさ過ぎな気もします。

本シリーズが好評であればあるほど直接対決は先延ばしにされるんでしょうね。直接対決を早く見たい気もしますが、それがシリーズの終了を意味するのであれば、もう少し櫻子さんのサイドストリーに寄り道をしても良い様な気もします。

2015/12/01 21:30

投稿元:ブクログ

櫻子さんの性格、なんとかならないものか。
少年との関わりでマシになるのを期待してたのだけどなぁ。
思わせ振りにちらほら見せられる過去のことが気になってつい読んでしまうのがちょっと癪(笑)

2015/12/27 23:11

投稿元:ブクログ

シリーズ第5弾。

★以下ネタバレあり。

今回も楽しく一気に読みました。
ただちょっと消化不良気味です。
遺体から蝶形骨を奪う花房は結局、捕まえられず謎に包まれたまま。次回作以降も花房にかかわる事件が起こるのか、気になります。
でも「ソウタロウ」が誰なのか明かされ、この部分はスッキリしました。

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