サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

hontoレビュー

酔狂に生きる

酔狂に生きる みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/12/05 21:09

投稿元:ブクログ

まだ読んでいる途中ですが、曾野さんの言葉に感銘を受け続けて、一語一文たりとも反論の余地のないこの本にも迷わず☆五つの評価です。

2016/03/31 09:58

投稿元:ブクログ

いつもの如く曽野綾子さんの独自の視点で持論を語った本。
特にこの本ならではという特徴はないように感じます。
今までもこういう事を書かれていたな・・・というブレない曽野さんの考えを改めて見たという気がしました。

そんな中で印象に残ったのは、3・11の津波の事故以来、原発の事について書く小説家が増えたが、ご自身は書かないと決めているということ。
以前からそれまで原発にほぼ関心なく生きていた人があの事故以来、急にとってつけたように原発反対、警鐘を鳴らすが如き本を書くのに何だか白けた気持ちになっていただけに上手に自分の気持ちを代弁してくれたような気持ちになりました。
そして、そういう感覚を持っている数少ない人がいるというのにホッとした気持ちにもなりました。
共感できるのは他にも、マスコミや政治家が幼稚になっているという話、いつも笑顔でいる必要はないという話など。
現在、テレビ番組のセットにはたくさんの色が使われていますが、それは万人に好まれるようにしているからだというのは「あ~、そうか」となりました。

ただ、いつもの事ですが、共感できる内容だけではありません。
例えば、曽野さんはこの本によるとアフリカに年に一度は訪問しているそうですが、その感覚から日本を見つめていて、その部分はアフリカに一度も訪れた事のない私などはどうも実感や共感がわきませんでした。
アフリカに行った事がある、という日本人の方が多い訳だから多分、そういう人は多いように思います。
言ってる事は分かるんだけど・・・という感じ。
そういう事からも人間の想像力には限界のあるものだと感じます。

また、曽野さんのお母さんが言ったという
「一番汚いものをきれいにできれば、怖いものがなくなるの」
という言葉はなるほど・・・と思わされました。
それは掃除を例にとった話でしたが、掃除だけでなく他にも通じる言葉のように思います。
その言葉のような強さが曽野さんの根底にはあるのだと今回も感じさせてくれる本でした。

2014/07/16 18:09

投稿元:ブクログ

人間は全て、自由で破格な生き方ができる。自由は楽しいが怖い。自由には保証がない。自由は容易に攻撃される。それを承知で自由を取った者が真に解放された人生を知る。曾野流酔狂の極意!

3 件中 1 件~ 3 件を表示