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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.7

評価内訳

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22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

経営者とは

2014/10/13 22:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本の中身自体は難しくて、よくわからないところが所処あったが、経営者というものが等身大でわかった。結局はその人自身の意思の強さ、周りの環境が企業にもっとも大切なものだと感じた

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2014/07/30 20:43

投稿元:ブクログ

【読書】思いっきりやった失敗には価値がある。ただ、ここまで全力で物事に向き合っている人はなかなかいない。

2014/09/22 10:45

投稿元:ブクログ

他業種のこういった展開を実感することができた。もちろんここに書いてあることが全てじゃないだろうし、これ以上の苦労もしてきただろうし、もっと自暴自棄になっていてもおかしくない境遇だと思う。人は確かに支え合って生きてるし、気づかないところで誰かが見てくれてて、誰かに支えられてるもんなんだなぁと感じられた。"give and take"の関係じゃなしに,"give and give"で"returnがあれば儲け物"の思いで、人は人柄に出資(金だけじゃなく)するものなのかもしれません。
杉本さんが出逢って助けられて人が実名で上がっていて、こういう業界の人たちってこんな風に交流があるんだとこれまた驚きでした。

2015/03/17 02:32

投稿元:ブクログ

一度だけお会いしたことがあったこともあり、興味深く読ませていただきました。
正直、中盤の急激に業務拡大していくところは、読んでいて不快に感じるところもありました。
でも、読み進めていくうちに、その不快に感じていたところを杉本さん自体も反省点として捉えて今の会社を作られているのかもなと感じさせられました。

確かに、すごい経験をされた方だと思うので、これからどんな風に会社を育てていかれるのか、やはり興味深いです。

2014/10/19 06:27

投稿元:ブクログ

著者は24歳で起業したマンション投資会社「エスグラント」をわずか4年で上場させるが、その後のリーマンショックで民事再生法を受け入れ、会社は倒産。同時に個人でも莫大な借金を抱えて自己破産。しかし、再び不動産業界で起業し、以前と匹敵する売上を上げる。

これが著者の最近の10数年間。読むだけで、めまいがするジェットコースター人生。ほとんどの人間はそのコースターに振り落とされるか、自ら降りてしまうんだろう。そして、ほんの一握りが、こうした激しい浮き沈みを血肉に変えて、成長する。

著者は会社を潰し、従業員や債権者に迷惑をかけたが、逃げなかった。債権者と直接交渉し、実直に負債を返済していった。だからこそ、多くの仲間が彼を見捨てることなく、復活を応援し続けている。本書のメインテーマは信頼による復活のイイ話なんだろうけど、「エスグラント」の起業から倒産までの壮絶な体験だけを深く掘り下げてくれたほうが、良かったかな。

2014/08/25 11:05

投稿元:ブクログ

まさに栄枯盛衰。
文章にも心の乱れが見られるような気がした。いい時の文章はやや乱暴で、再起するときの文章は慎重に感じられる。
よく逃げずに頑張った。彼の再起を素直に応援したい。

2015/01/24 19:37

投稿元:ブクログ

チェック項目8箇所。本当に「今にして思えば」であるのだが、これほど大きな取引を社員に任せきりで、連日のように痛飲して朝遅い出社をしていた私につけ入る隙がなかったのかと言われれば、何の言い訳もできない。私にとっての誇りとは、いったい何だったんだろう? 今まで私は、何を築いてきたというのか? 湯藤や前田、ほかにもこの乗用で残ってくれた社員たちに、私は何を目的に生きろと言えるのか? そもそも、この先に何がある? 人間、上り調子の時にはたくさんの人が寄ってくる、でも、苦しい時に支えてくれる人は多くない、人の真価は、苦しい時にこそ露わになるものである、真っ暗な岩穴の底で、私は自分の周囲で巻き起こるさまざまな人間模様を見つめていた、金では買えない貴重な体験をすることができたといえるだろう。サブプライム問題で事業に翳りが見え始めても、「杉本さんはすごい」などと甘い言葉で私を持ち上げたファンドの連中は、1株残らず売り抜けていた、でも、厳しい言葉で私を叱咤してくれた藤田さんは、私を信じ続けてくれていたのである。「何をやるかより、誰とやるか、です」「社員を幸せにしたい。ZOZOで働いてよかった、人生をこの会社に賭けたいと思ってほしいんだ」「エスグランドは僕のせいで潰れた。理由はその1つだけだ失敗から目を背けることなく、それを認めるからこそ未来が開ける」。

2014/08/14 22:25

投稿元:ブクログ

若手経営者はこれくらいの根性なくちゃ!とても前向きで元気がでます。老害の経団連なんか目にせずしっかり稼いでもらいたいですね。

2015/01/17 16:46

投稿元:ブクログ

リーマンショックで会社が転落していくときの描写が凄まじい。取引先に「死ね」と言われる、その筋の人間に軟禁される、とどめは取引先銀行に信じられないようなやり方で裏切られる。会社をつぶすというのは犯罪者と同じ、味方のはずの弁護士もキツイ言葉を浴びせる。経営者を目指す人はその部分のみ参考にしたらいいと思う。結末で著者があまりに「いい人」になっているが、このあたりは個人的にはマユツバ。経営はそんなにキレイなものじゃないからね。

2014/08/22 08:57

投稿元:ブクログ

不動産会社を起業して上場させ、その後民事再生で事実上の倒産と自己破産を経験した若手社長の自伝。急成長と絶頂、その後のサブプラム問題からリーマンショック時の苦労などがダイナミックに描かれている。銀行やファンドなどの金融サイドの人間の振る舞いも面白い。上場会社の若手社長たちの交流やエピソードも興味深い。あまり時間が経っていないが、当時の空気が思い出されて懐かしい。

2014/07/29 00:45

投稿元:ブクログ

Facebookのウォールに流れてきた永江一石さんのイチオシっぷりと藤田社長、ホリエモンの帯コメントに惹かれて即買、その日のうちに全て読みきってしまった。
どの起業家社長の自伝を読んでも壮絶なものが多いが、この社長の場合は衝撃的タイトルの通り実際にリーマンで会社を潰しており、その過程における経験の凄惨さたるや池井戸潤の小説を地で行く迫力のストーリーばかりである。

どん底を経験して這い上がっている人の再起のストーリーには、頭や胸を揺さぶられるような刺激が詰まっていて、精神衛生上も非常に良いので好き好んで読むジャンルだが、本著もそういった意味で非常に栄養素の高い一冊だった。

2014/11/01 13:49

投稿元:ブクログ

タイトルにも惹かれたし、ブクログ評価も高かったので読んでみることに。
経営のリアルが描かれていて、特に資金繰りに苦労する倒産直前の状況が具体的で起業を考えている人には参考になる。
ただ、やっぱりこういうベンチャー系の話はあんまり好きじゃないな。
しかも不動産とか金融業界は複雑でよく分からんから尚更共感できない。
不動産用語もたくさん出てくるのでいまいちよく理解できないところも多々あった。
こういうところが日本で起業を考えられないところなのかもしれない。
タイトルの理由も結局ありきたりで少し拍子抜け。
起業して金持ちになりたい人には参考になる点がたくさんあるかも。

2014/09/10 23:44

投稿元:ブクログ

不動産に人生のすべてを賭けたと言ってもいいくらい著者の不動産事業へのこだわりを感じた一冊。

この本を読んだからと言って目の前の何かを変えられるわけではないけれど。

会社を設立し軌道に乗り、社会情勢の前に会社が潰れても尚、立ち上がる姿には人それぞれ何か感じるものがあるはず。

不動産マーケットはお金の額が桁違いで、そのくらいのお金を動かすような経験がないし、著者の周りの名だたる人たちも実際にお会いして話したことのない人ばかりなのでリアルさには欠ける部分も。

会社の浮き沈みに比例して著者の感情の変化をリアルに感じられ、終盤には、ほんの少しアツくこみ上げてくるものがありました。

ホリエモンの「ゼロ」の方が個人的には好きだけど、この本も一回は読んでおいてもよいかな?って思います。ただ、手元には置いておかなくてもいいかなw

2016/06/25 12:54

投稿元:ブクログ

自分の人生は自分にしか変えられない
本当の強さとは自分の弱さを認めること
明確な理念や行動指針を貫く
どんな会社にも危機は訪れるが、学び続け着実に成長を続けるその先に企業の永続がある
決して諦めない

2014/08/16 23:07

投稿元:ブクログ

リーマンショックを機に債務不履行に陥る過程を描いています。リスクとどう向き合うべきかということを考えさせられます。
また同時に、ご本人は再起なさるのですが、周囲からの信頼さえ得られていれば周りが助けてくれるのだということも教えてくれました。

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