サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

hontoレビュー

乙女の日本史(角川文庫)

乙女の日本史 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー24件

みんなの評価3.6

評価内訳

24 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/04/14 14:18

投稿元:ブクログ

教科書通り、定説通りではない歴史の本。
『乙女の日本史』、確かにちょっと品があるとは言えないかなあ…
それでも、なるほどそんな見方もできるのか、っていう噛み砕いた歴史の本を読む醍醐味が味わえました。
この手の本、もっと読みたいな。色々探してみよう。

2015/04/09 22:29

投稿元:ブクログ

ずっと気になってた本。男性向けではなく「乙女向け」の日本史本。どのトピックもにやにや。そして、「へーそーなんだ」「そんな視点もあるのか」っていう感じ。乙女のための参考図書もなかなかいいセレクト(気になってた本がいっぱい)。広く浅くだけど、割と読み応えあり。

2015/04/21 11:09

投稿元:ブクログ

ありそうで無かった乙女向けの歴史の軽い本。
歴史の軽い本を読もうとすると、男性向けの下世話な話になって、そこが鼻について女性には読みにくかったところを、乙女目線から読むことで解消しています。
女性にはおすすめの日本に入門書です。

2016/02/18 14:36

投稿元:ブクログ

おじさん史観で語られてきた日本史を乙女の気持ちによりそって見直していく…ということですが、表紙の可愛らしさと「乙女」という単語に騙された気がします。まるでゴシップ誌です。女性週刊誌を読んでるみたい。女がみんな男色・ボーイズラブ、恋愛スキャンダルに食いつくと思ったら大間違いよ〜。
でも、試みは面白いと思いました。想像していた内容・雰囲気と違ったから「あれ?」と思っただけで、それこそ週刊誌などの雑誌を読むような軽い気持ちで読むには良い本かもしれません。普通の歴史書は読む気になれないけれどこの本は好き、という女性もいるのは間違いなさそう。

2016/12/14 22:20

投稿元:ブクログ

再読。上代・平安~近現代まで、それぞれ何人かの作家・作品を紹介する。どんなに名作と言われていたって、人間が創ったものだから、今でも共感できるし、つっこめる。そう考えると、古典も身近に感じられる。

2014/12/10 18:46

投稿元:ブクログ

ちらっと中身を見た感じ、自分が今まで読んできた本に比べてちょっとぶっ飛んでそうだと思ったけど、うん、予想以上だったな
そして終始ワイドショー目線な上、各章に挟まれる週刊誌的ページ...こういうのが好きな人にはうけるんだろうけど
私はこういうのが苦手なんで、結構序盤から妙な疲れを感じながら読み進めることになってしまった
てか乙女目線ってそういうことなの...?って 違うと思うけど思ってしまうくらいゴシップ色強かった

一方で、日本史で習った人物達の意外な繋がりとか性格とかがとっても多くて、「へーそうだったんだ!」って思う事も多くてそれは読んでて面白かった
やっぱり授業という限られた時間では必要最低限の人物関係しか語られないからね
あとは紹介されてる文献や作品は面白そうなのがいくつかあってそこもよかったな(まさかの文豪ストレイドッグス出てきてびっくりした!)
ただ、最後に一覧で纏めて欲しかったところはあるけどね 気になったやつメモしながら読むんだった
骨からよみとく的なやつがすごく気になるから、後でメモって図書館で探してみようかな

2015/01/21 21:57

投稿元:ブクログ

面白おかしく書かれた歴史本大好きなので手を出しました。
期待を裏切らない出来でした…日本史の勉強にはほとんど
役に立たないと思いますが、その分
「教科書でわからない日本史」で、むしろ人物の人柄などから
掘り下げているので、歴史もこういう勉強すれば詳しくなりそうだなぁ
な一冊。
コラムなどもあちこち入っていて、退屈させないです。

ここはひとつ!続刊も是非文庫化お願いします!
持ち歩くの楽しい本なので文庫で読みたい!

2017/05/07 12:50

投稿元:ブクログ

これまでにありがちだった「おじさん目線」で歴史をひもとくのではなく、「乙女目線」で歴史を解説する内容。
軽めの文体だったり、「週刊歴女」という週刊誌のゴシップネタ風のコラムがあったり、おもしろおかしく書かれているのですが、参考文献のリストもけっこうぎっしりと列ねられていますし、定説や諸説、著者なりの解釈なども紹介されていて、しっかり歴史を楽しめます。
神話から昭和までの日本の歴史を、さくっと知りたいときにはお勧め。

2014/07/31 01:16

投稿元:ブクログ

気になってた本が文庫になったので購入。
こんな感じか~くだけた書き方に、おぉこの人を取り上げるかって感心するところもあったけど、終始ワイドショー目線というか週刊誌的な…。
でもまさか御館の乱を入れてくるとは。ありがたや。
内容よりも私が見たかったのは「乙女のための参考図書」全部読みたい…。

2014/10/11 11:45

投稿元:ブクログ

女性目線で日本史の局面を切り取って解説した一冊。歴女好みの戦国時代から江戸幕末の比重が高いようだが、愉快なイラストやゴシップ記事風の記述が挿入されていて楽しく読める。

2015/10/15 22:18

投稿元:ブクログ

神話の時代から昭和初期までの歴史の話を、それぞれの時代ごとに分けて、女性目線で書かれた本。
各章の最初に主要人物の話が漫画で描かれ、各章のラストに登場人物の簡単な説明と、歴史をテーマにした漫画の紹介がある。
また、コラムとして本編とは違う話も取り上げられていて、その時代のことが大まかに理解できる。
ティーンズ向けで、簡潔。
今までよく聞かれていた定説を覆す内容も載っているのだけど、必ず理由や根拠があってのことなので、納得させられる。

女性向けなので、女性に関する内容が多い。
特に結婚や恋愛に関して。
戦国時代の女性たちは、男の政治の道具として無理やり結婚させられたとの通説だったが、女性が同意しなければ結婚させられることはなかったと知りびっくり。
平安時代の通い婚は、女性は口説いてきた男を拒絶できないとか、有無を言わさず襲われるとかで、女性の意思はないと思っていたが、女性の寝室には鍵がかかっていて、許可がなければ鍵を開けられないので、女性側にもある程度の同意があったとか。
江戸時代までの性はわりとオープンで、婚前交渉は普通だったと。
結婚まで処女だったのは、よほど身分の高い女性のみで、逆に高名な武将に抱かれた女性は、「○○さまに抱かれた女」ということで価値が上がったりしていたと。
処女性を重んじるようになったのは、明治時代開国してキリスト教の教えが入ってきてからのことだそうな。
昔は男同士の親友は、セックスできるくらいの気持ちだったそうで、単にゲイだから男同士でしたのではなく、むしろ絆を深めるためにしたというケースがほとんどだったらしい。
だから、歴史書に男同士でしたことが書かれていても、だからゲイだったというわけではないらしい。
そういう視点で書かれているので、普通の歴史よりはかなり面白い。

2016/01/31 15:22

投稿元:ブクログ

「脱オジサン史観」をうたい文句ににした本。
確かに孝謙天皇や、日野富子、茶々のように、根拠がないまたは僅かな史実から極端に悪女化され、そのイメージがいまだに再生産されている現状がある。
「それ、おかしくない?」という声が今まであまりなかったのは不思議。
サブカル系の本でこういうものが出てくるのはとってもいいことだと思う。

2016/07/31 22:54

投稿元:ブクログ

乙女ってそういうことね。本を読む前にレビュー読まないようにしていますが、読めばよかったかな。こういう系あんまり好きではないので途中でやめちゃった。でも、取り上げられた物語で気になるものはいくつかありました。いろんな読み方があるのね。ひとつひとつの物語を読んでるときに、こんな解釈もあるという感じで取り上げられるならいいけど、こういうネタばっかり集められてもね。どこかの冊子に、オススメとして挙げられていたが、人を選ぶかと。

2015/07/11 22:28

投稿元:ブクログ

「さよなら、おじさん史観」というキャッチフレーズのもと、乙女の目線で日本史を見直した歴史雑学本。 ―― http://bookmeter.com/cmt/41254305

2014/12/20 11:30

投稿元:ブクログ

なかなか楽しめる。
女性の目線での、歴史観なので、これまでとは違った解釈で歴史に触れることができるかもしれません。
こんな本が増えると楽しいですね。

24 件中 1 件~ 15 件を表示