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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
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電子書籍

耳をつんざくジャズの爆音が聴こえてくるよう

2015/08/18 19:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽を扱った漫画は多いけど、青春譚としても、友情や師弟ものとしても本作はピカイチだと思います。
第三巻が個人的には第一部の山場という感じがします。
主人公が、一人で広瀬川で吹いていたサックスを、少しずつ周りの人に披露し始めます。
文化祭のステージで、ジャズに触れたことのない同級生の前で吹くサックス。耳をつんざくような迫力の音色が、絵をみているだけで聴こえてくるよう。
とにかく熱いです!

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2015/03/19 12:54

投稿元:ブクログ

人に薦められて読んだコミック「BLUE GIANT」
とりあえず3巻まで読みましたが、なにコレ??

JAZZが舞台ですが、ちょっと言葉に出来ない感じ。
コミックなのに、音楽が聞こえるような?
何だろう?上手く表現できませんが、間違いなくハマル。

今後、話題になるだろうシリーズです。

2016/12/02 00:21

投稿元:ブクログ

師匠・由井から技術と理論を徹底的に叩き込まれた大は高校生活最後の文化祭に出演しようとする。ロックとポップスで盛り上がる中、たった独りテナーサックス一本でステージに立つ大。「必ず届く」と信じる大のジャズは、届くのか―――――――――(Amazon紹介より)

2015/06/12 20:38

投稿元:ブクログ

3巻は、とても印象的なところが多かった巻でした。

師匠・由井の指導風景。大の他に老若男女問わない色んな生徒と大との比較するシーン。
大の指導は、世界レベルだな…と、由井の本気が垣間見れる。

人生にとって音楽は必要なものなのか
パッとしない音楽の先生が、文化祭にて
大とのセッションで音楽の凄さ・魅力的な事を垣間見れる。
ジャズを知らない世代が、ジャズを魅了されるシーン、かっこいい。

大にとって初めての作曲が
哀しい思いの曲だったんだな~と。

指導料の父と息子コメディシーン
笑った(笑)

哀しくなったり熱くなったり笑えたり
そして、まわりは受験モードの中
大も自分の道に向け、不安な部分も匂わせながらも
自分自身に叱咤する姿、大人だな…と。
立派だなと思ってしまった、

2016/04/24 10:19

投稿元:ブクログ

信じ切れなかった訳でなく、凡人こそ現実に直面するということ。だから才人には嫉妬もせず、ただ憧れるだけ。

2015/09/24 17:48

投稿元:ブクログ

先生?
師匠の「由比」さんの日常。。。
差別というか区別がはっきりしてますわぁー。

そういえば、
師匠に月謝というかコーチ料は払ってないのね。。。
で、
ポルシェを請求する師匠!
ステキ!

この3巻から擬音とか音符が飛び交い始めましたね!

文化祭といえばライブですよね。
当たり前です!
そりゃ披露しちゃいますよ「宮本大」は「ソニー・ロリンズ」で、
「ジョン・コルトレーン」の「カウントダウン」?!
えっ。。。
と、
校歌を。。。

ソニー・ロリンズの曲じゃないの?

1巻だか2巻に出てきた犬「バーナム」再登場!
つか、
仲良くなってる!?
つか、
事故死ですかバーナム。。。
できた曲は「バーナムラブ」ですか!
そのままで良い!

リベンジ!
前にライブして失敗したBirdでまたライブ!
野次ってきたあの親父をギャフンと言わせれるのか?!
4巻に続く・・・。

2014/08/10 13:57

投稿元:ブクログ

201408/先生とのセッションは胸アツ!!展開や描写は、テクニカルというか王道のあざとさだったりするので、逆にさめちゃう・ひいちゃう人もいそうだけど、感情揺さぶられる作品。音楽好きとしてもジャンルに関係なくみんなもっと日常的にライヴ楽しんでもらえたらいいなあ。

2014/08/01 16:05

投稿元:ブクログ

盛り上がってきましたね。
学園祭で先生とセッションする場面では鳥肌ものでした。
ほんとに音が聞こえてきそうな作品です。
いつも練習している河原は職場の近くなので親近感がさらにまします。
あー続きが気になります。

2014/08/21 15:38

投稿元:ブクログ

『BLUE GIANT』VOL.3
石塚真一

帯には上原ひろみのコメント
「無音なはずの漫画から、音が聞こえてくる。心の何かを突き動かす音が。」

 先日NHKの番組「SWITCH」でも対談していたのでその関係もあるのだろう。
 こちらも素晴らしい番組だった。

 師匠の由比の音楽プロとしての生活が書かれていて、これがリアル。
 主人公の大はスケール練習から、ついに再度のセッションに参加で次巻へ。
 セッションのルールなんかで苦しむのかなと思いながら、楽しみに待ちたいと思います。

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