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hontoレビュー

第七官界彷徨・琉璃玉の耳輪 他四篇(岩波文庫)

第七官界彷徨・琉璃玉の耳輪 他四篇 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/07/07 11:43

投稿元:ブクログ

「毎日新聞」(2014年7月6日付朝刊)で、
荒川洋治さんが紹介しています。
(2014年7月7日)

2015/02/17 14:01

投稿元:ブクログ

苔文学として紹介されてたので気になってたけど、ずっと読めてなかった本。これも入院に。
なんか終始ふわふわしてて、でも乾燥してないというか湿気を帯びてて、話も起伏なく淡々と綴られ、あぁだから花粉というか胞子ぽいのかも。

何人もの人が少女漫画のようと言っていて、ほんとそんな感じ。昔の少女漫画。
うつらうつらしながら読んだからというのも手伝って、捉えどころのない、だからと言って全然つまらない訳ではなくて、読みながらあちこちたゆたってしまうような。
目に見えない重さのないものに浸かっているような、不思議な本。

2014/05/26 20:39

投稿元:ブクログ

岩波文庫に「第七官界彷徨」!

岩波書店のPR
「聴覚や嗅覚などの「感覚」によって世界を捉え、哀感とユーモア、静謐なエロティシズムをも湛える独特の表現世界を築いた尾崎翠(1896-1971)。昭和初期に書かれた奇跡のような作品群から代表作「第七官界彷徨」とその連作「歩行」「こおろぎ嬢」など4篇、没後発見の映画脚本草稿「琉璃玉の耳輪」を収録。(解説=川崎賢子) 」

2017/02/18 02:02

投稿元:ブクログ

なかなか古い文体で読みにくくはある。
ただ、昔の作品にしてはユーモアが
あって面白い。

少し読むのはきついかも。

2014/06/24 17:12

投稿元:ブクログ

あまりにも有名な少女小説の傑作が岩波文庫に。
他の収録作は津原泰水が小説化した『琉璃玉の耳輪』、そして『歩行』『こおろぎ嬢』『地下室アントンの一夜』『アップルパイの午後』、という岩波文庫らしいセレクト。
巻末の解説は短いながらも充実したもので、『琉璃玉の耳輪』の成立過程はかなり興味深い。

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