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風船教室

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紙の本

名札がわりにふうせん?

2016/05/07 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

名札がわりにふうせんを渡されるという設定が変わっていますね。全校生徒ひとりひとりがふうせんを持っているっていったい何?
主人公はふしぎなふうせんの謎を追います。
ちょっとファンタジー?

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2014/11/22 11:44

投稿元:ブクログ

6年生の時生が転入したのは、同学年が3人だけの小さな学校だった。この学校では、一人一人に名札代わりの風船があり、時生もピンクの風船をもらう。って、おかしくないか、この学校?しかもこの風船は、自分の意思で動くらしい…。小さな学校の不思議なおはなし。こんな風船ならきっとほしくなるよ。

2016/02/02 17:27

投稿元:ブクログ

まず児童一人一人に風船があるって発想がいい。
風船に見守られる児童たち・・・だからラストのオチには、なるほど~~・・・ってなりましたね。
子を思う親の心・・・あと嫌な子どもも悪い大人もただの一人も出てこねえな・・・心が洗われるよ・・・。

2016/09/04 18:43

投稿元:ブクログ

小学6年生の多波時生(たなみときお)は、サッカーが得意。親友の翔太の児童会長立候補の応援演説をしる約束をしたり、中学になったもサッカーを頑張るつもりだったのに、父親から突然、転校を言い渡される。

引越し先は、死んだお母さんのお父さん、つまり何年も会ってなかった他人のようなじいちゃんの家で、とても田舎。新しい小学校は全校生徒17人で、同じ6年生はあと2人しかいない。
しかも、子ども一人につき風船1個持たされることになる、変わった小学校だ。しかも、その風船はちょっと不思議な風船だ。時生が家に帰ったら、どうやら風船もついてくる。人が話していることがわかっているみたいだし、風船同士も話をしているみたいだし!?
1年生の時にもらったら、なんと6年間も割れることなくもつという不思議な風船。
実はその風船の正体は・・・。


家族、友人、人の思い。風船に込められた思いに気づいた時、時生が知ったことは・・・。

2014/10/15 09:19

投稿元:ブクログ

引越し先の小規模小学校での物語。不思議な風船を通じて、人(友人)とのつながりの大切さを理解していく少年の話。
フィクションなので現実味から離れているかな、と思っていたが、すんなりと読める内容であった。ただ残念なのは、主人公の「友情の大切さ」を理解していく過程が、少々不明であったことだ。都合よく、収まった、という結末のような気がする。

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