サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

hontoレビュー

「無」の科学

「無」の科学 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.3

評価内訳

9 件中 1 件~ 9 件を表示

2014/12/08 15:04

投稿元:ブクログ

ゼロ、無、ないという事、普段そんなに意識する事はないけれど、考えてみると深過ぎて広過ぎて気が遠くなるような感覚がある。そして興味深い。

2015/01/20 12:11

投稿元:ブクログ

麻酔のメカニズムって謎なのか…。
プラセボ効果とノセボ効果も興味深い。
「退屈学」まで大変面白かった!

2014/09/25 00:47

投稿元:ブクログ

「無」をZeroあるいはNothingあるいはNullとして、関連する科学領域のエッセー集。異なる筆者の文章を集めただけなので、この本の論として横断的に何かが得られるわけではない。結果、天文(ビッグバン、真空)、脳科学(意識)、数学(ゼロ、空集合)、物理化学(超伝導、絶対零度)、医療(プラセボ、効果の有無)のような話がただ連なる。

2015/03/10 23:44

投稿元:ブクログ

「無」に対する各分野における無理解の歴史書である。人類が如何に「無」と向き合ってこなかったのか。それを明らかにしている。
ヒトは自分の理解を超えたものを恐れる。過去の人々は0という概念を無視し続けてきた。現代人であれば、小学校で0、その後で空集合など習う場合がある。0が当たり前ではない時代があったのである。経営層向けの説明資料を作るのにはまっているのだが、結局0を理解できなかった古代人と、0を理解しておりそれが当たり前すぎて説明できないということに似ている事に気が着いた。
とにかくクリティカル思考で考え続結局モノゴトをシンプルにしておくのも大事である。0に気がついた人は、とにかく諦めずに考え続ける、それを他者と共有する術を見つけたのである。他者と共有できて初めてその事は実在するのである。一人で分かっても仕方がないのである。
一つ一つの話も面白いのだが、ヒトの否認の例として考察するという視点にも使えそうである。

2015/04/11 21:35

投稿元:ブクログ

「無」に関する様々なショートエッセイを集めた本。
ビッグバン、脳、ゼロ、プラセボ、真空、絶対零度などテーマはバラバラ。

2014/10/27 20:30

投稿元:ブクログ

 見ていて気楽でいいなあと思う生き物がいる。それはナマケモノだ。動くことがほとんどなく、じっとしているので怠けているように見えたから付いた名前なのか。そして著者曰く、ニシキヘビも何か月にもわたってただ横たわっていて、エサを手に入れて食べた後は何週間も消化以外の事は何もしないそうだ。のび太ならずともうらやましいと思ってしまう。
 
 ところが現実はそんなに甘くはなかった。じっとしているのには理由があったからだ。その理由とは、動くと消費するエネルギーが多いからとある。必ずおいしい御馳走をゲットできる保証はないので、エサにありつけるまではじっと待つしかないという厳しい自然に対応するための処世術だった。

 この話をはじめとしてさまざまな記事が載っているが、元はイギリスの週刊科学雑誌「ニュー・サイエンティスト」の企画によるものとある。一般の人向けに書かれているので、頭をひねらずとも読めるところがいい。

 人間が何もしていないとき、脳はどうなっているのかという「脳の秘密の生活」というタイトルの記事によると、活動をしていてしかも必要な活動をしている。記憶を取捨選択するための活動をしていると考えられているというのを読んで、まだわからないことはたくさんあるのだなあと思った。
 
 不思議の世界に満ちあふれた科学の世界。秋の夜長に、そんな科学の世界をのぞいてみるのもいいかもしれない。

2015/09/12 14:28

投稿元:ブクログ

題名やレビューから期待して読むと、??となる。
飛躍しすぎているように感じるし、「無」なんてあり得ない、「無」とどう関係あるの?と疑問が湧いてくるから。
でも、訳者あとがきを読んで納得できた。

2015/02/16 21:25

投稿元:ブクログ

「無」、「ない」をキーワードに幅広く取り上げた科学エッセイ集。一般向け科学誌のコラムレベルなので内容はやや浅く、物足りなければより詳しい本を読まないといけない印象。それでも幅広さ故にナマケモノが活発に動かない理由やプラセボ効果など個人的に新しい知見は得られた

2014/11/15 22:50

投稿元:ブクログ

宇宙の始まりと終わり、真空、数字の0、絶対零度、何もしないことなどについてのショートコラムがいっぱい。
宇宙の終わり方など色々あって楽しい。
プラセボの逆のノセボ効果:説得力のある暗示によって人を殺すことすら出来うる。
数の定義:1は1であるか?2はなぜ①が2つあると2なのか、の答え。空集合を考える。その空集合が2つあれば2である。
真空は本当に何にもないか?:量子力学では揺らぎがあるので、無限の時間軸では真空に地球でもキンケシでも何でも出てくる。

9 件中 1 件~ 9 件を表示