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翼、ふたたび

翼、ふたたび みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2016/02/27 15:24

投稿元:ブクログ

江上さんの本は、金融関係や会社更生など、社会的な問題を提起した本が多いと思うのですが、この本はそんな中にあってしみじみと心に染入るような部分もある本でした。ちょっと、普段の江上さんの本とは異なる部分がありますな。。
面白い本でした。

2016/06/13 23:47

投稿元:ブクログ

JALの再建が物語の元となっている。経営破綻を機に、空港で働くスタッフ達が力を取り合い、再建までの方針をぶつかり合いながらも検討していく。後半は東日本大震災が起こり、そこでの奮闘が綴られる。企業小説を多く書く著者だけあって相当厚みがあったが、登場人物への思い入れが抱けなかった。個人のディテールをもう少し描いて欲しかったかな。

2014/08/06 23:02

投稿元:ブクログ

☆☆☆☆4つ

こういう「素」な小説もたまにはいいのだ。
全くのひねりもなければ落とし穴も無い。するするすべすべと読めて、まんべんなく頭のなかに入ってくる小説である。

でも、結構小説的技工の様なものはそこらじゅうに使われていて、あ、ここだな!って何の抵抗も無く判ってしまうところが、なんちゅーか安心して?読める。そうまさにこういうのを「読める」っていうのだろうなぁ。

そしてしかも存外に面白いw。

序盤の「ヤマト航空」と繰り返し出てくる社名がどうにも鼻につく。どうして「日本航空」ってハッキリ言わないんだ。破綻の引き合いに出すアメリカのGMの事は平気で実名で書いてるのに。しかも「ヤマト」という他に実在する企業名をどうして使うか。日本=大和=ヤマト か?。考えているようで何も考えていない結果に終わってしまっていますm(__)m。

しかし、中盤からの「人」を中心に据えた物語展開に入っていくと、この作者の本来持っている読み手をお話の中に引き込む技が冴え渡って来るようだ。
でも「お、こりゃおもしろいぢゃねーか」と感じ始めたところへ、何を思ったか東日本大震災からの仙台空港の復興のお話がメインになってしまって、物語自体もそこで終わってしまった。
『翼、ふたたび』というかっこいい題名のカンバンは降ろすべきでしょう。すまぬ。

2014/12/06 22:38

投稿元:ブクログ

破綻した、日本航空の再生に携わった人々の話。万民半官のお役所体質により、経営が破綻。稲盛さんの手により、見事に復活した。会社とは、社員一人一人が同じ方向を向いてないとダメになってしまう。まあ、日本航空は傲慢経営であった。サービス業なのだから、本来お客様の為と言うことを忘れているのだ。リストラや債権放棄によって再生出来た事を忘れてはならない。途中から東日本大震災の話になって、涙が出てしまった。物語は中途半端で終わってしまった。研修で出会った二人の恋愛事情も途中で終わり、尻切れとんぼ的なのは残念であった(^_^;)

2014/10/15 22:44

投稿元:ブクログ

電車で読むんじゃなかった。結構泣けます。

JAL再生の話の中で稲盛さんの話が出てくるのはいいし、東日本大震災の話を出してもらってもいいんだけど、キレイにまとめすぎてないでしょうか。

まぁ、泣けたからいいですけど!

2015/01/21 15:44

投稿元:ブクログ

JALの再生物語。いい言葉がいっぱい。「企業の宝とは、そこに集う社員であり、さらには社員の心だと思っています」「サービスは個と個」「人間として何が正しいかで判断する」そして地震、がんばろうニッポン。

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