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遺譜 浅見光彦最後の事件 下

遺譜 浅見光彦最後の事件 下 みんなのレビュー

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.8

評価内訳

15 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/12/09 16:03

投稿元:ブクログ

【ネタバレ】このシリーズに特に思い入れはないのですが、「最後の事件」と言うからにはシリーズ終了なんだろうと思って読んでみました。相変わらず「できすぎ」のストーリーで、やはりドラマで楽しむべき作品だなと再確認できました。後書きによればあと4作は出るそうで、なんのこっちゃ。

2014/08/15 15:50

投稿元:ブクログ

ゆっくり読みたいので、休みを待って読み、上巻から少し間を開けて読みました。

下巻では、ドイツに行ったり、浅見家の過去の系譜をたどったりと光彦のルーツをたどるような感じです。
なんとなく事件簿より総集編的な感じもしますが、おもしろく読めました。

国内の各地を自由気ままにめぐる、紀行ものっぽい事件簿が好きなので、この先の光彦の活躍スタイルが気になりますが、次の作品が待ち遠しいです。

2014/10/19 10:11

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦前、ドイツより来日したヒトラーユーゲントの歓迎会の最中、秘密工作は仕組まれた。丹波篠山で殺人事件の嫌疑をかけられる浅見光彦。アリシアの祖母から頼まれ、ドイツへ赴いた浅見が目の当たりにした真実とは?。

着想から完成までに6年かかったという。舞台がドイツやオーストリア、神戸や東京に跨り、歴史的にも長いスパンの物語で、さすがにスケールの大きさは感じるが、それで面白かったかというと微妙。シャーロック・ホームズも最後の事件の後に復活があったように、浅見光彦も…?
(C)

2014/10/10 13:49

投稿元:ブクログ

浅見光彦最後の事件といわれたら、シリーズをすべて網羅していなくても、ミステリ好きなら放っておけない作品です。
が、まさか最後の事件じゃないとは・・・
壮大なスケールで事件は悪くなかったけど、歴代ヒロインの誰と結ばれるかも含みを残しているし、そりゃないよ・・・

2015/03/20 18:57

投稿元:ブクログ

戦中から戦後の出来事、ドイツと日本を股にかけての話でしたが、湖での男の死から浅見家の関わり、軽井沢での話など、いつからの伏線?と思いたくなるような展開でした。うまい具合にお膳立てされているのも面白かったです。
誕生日を機にこれからの浅見光彦の生き方に変化が訪れる、というのもなかなか魅力的ではありましたが、読者としては曖昧で終わらせずその後が読みたい、といったところです。
あとがきによればあと四作は出るらしいので、過去の話に戻っておしまいなのか、未来の浅見光彦が少しは見られるのか、楽しみではあります。

2014/09/08 22:42

投稿元:ブクログ

フルトヴェングラーの楽譜に秘められた謎とは?第二次世界大戦末期の日独関係にヒントを得て作られた作品。ヒトラーにより「退廃芸術」とされた絵画の一部は、秘密裏に日本に運ばれ、70年の間、秘かに隠匿されてきたが・・・
日本とドイツという地理的空間の隔たり、現代と第二次世界大戦末期というの時間軸の隔たりのなかで展開されるミステリー。浅見光彦の推理が真実を暴き出す。

2016/05/04 16:29

投稿元:ブクログ

ドイツや戦中の日本軍やらが絡んできて、殺人事件よりも大きな事が光彦に関わってきて、え〜?そっち…?な感じに…。結婚相手も決定じゃないのね…。あと数冊は今までと同じような話しが読めるみたいだけど、その先はどうなるのかしら?

2014/08/15 19:48

投稿元:ブクログ

広告のような衝撃のラスト、という感じはしなかった。

「最後の事件」と言いつつ、もしかしたら最後じゃないかも、というのも、なんだかな。。。

人間ドック受診の待ち時間にかなり読みました。
こういう分厚い小説は病院の待ち時間に最適。(^^;)

2015/02/04 00:30

投稿元:ブクログ

下巻は一気に読み切りました。「最後の事件簿」面白かった。
浅見光彦の越えた分水嶺の向こうにはどんな新たな人生が待っているのでしょうか。

2014/09/27 09:39

投稿元:ブクログ

飛行機嫌いの光彦さんがドイツやオーストリアへ。懐かしい~

最後の事件と云いながら内田さんが生きてる限りはまだ続きそうで、私としては嬉しい ^_^

2015/10/05 21:16

投稿元:ブクログ

ルポライター浅見光彦の活躍するミステリー。

舞台は海外にも飛ぶのですが、事件自体は浅見の先祖も絡みながらも、普通に解決されます。
どこが最後の事件かというと、浅見本人が探偵をやめる、結婚を考える、というところからきています。
しかし、復活を匂わせたりしてることから、早ければ数年で復活ですかね。
海外のルポまで可能になったのだし。

2014/12/19 09:39

投稿元:ブクログ

スケールを大きくした総集編のようなストーリーでした。「最後の事件」とありますが、まだ続きそうな終わり方でよかったです。

2014/10/29 18:52

投稿元:ブクログ

ルポライターであり名探偵でもある浅見光彦の最後の事件ということで、かなり読みごたえのある作品でした。
舞台は国内のみならずドイツにまでおよび(飛行機嫌いなのに)、戦前の日本とドイツにも関係するテーマでした。
この本の中にヒトラーの力は絵画や音楽などの芸術にも大きな影響を及ぼしていたという話が出てくるのですが、つい最近、音楽家である同級生から、ヒトラーがワグナーの音楽をプロパガンダに利用していたという話を聞いたばかりだったので、非常に興味深く感じました。どんな時代であっても、また良くも悪くも芸術の力は大きいのだなと思いました。

2014/09/16 23:30

投稿元:ブクログ

歴代のヒロインが登場してラストっぽさもあり、本当に最後だったら寂しいなと思っていたけれど、そうでないのもないみたいなので、ちょっと拍子抜け、かも。
内田先生らしく軽やかで面白かったけれど、若干浅見さんより忌部氏の方が活躍していたような…。
ミステリー的要素は、次回以降に期待、かな。

2015/08/21 19:55

投稿元:ブクログ

ドイツと日本、二つの国で次々に見つかる新事実、「遺譜」に記されていた内容とは? 第二次世界大戦当時から現代へと綿々と続く「盟約」を護り続ける者と、それを狙う者。浅見光彦が迎える史上最大の危機!

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