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不敵のジャーナリスト筑紫哲也の流儀と思想(集英社新書)

不敵のジャーナリスト筑紫哲也の流儀と思想 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/03/21 12:25

投稿元:ブクログ

 著者の佐高信は,歯に衣着せぬ表現者で,権力在る者を滅多切りにするジャーナリストである。一方,筑紫は,どちらかというと,物腰柔らかく,それでも言いたいことは言わしてもらうけんね,というようなタイプ。この2人が,『週刊金曜日』の編集委員だったということは,よく知っている。また,2人の文章もよく読んできた。
 さて,本書は,佐高が,筑紫の文章を引用しながら,その人となりを語っていく。しかし,内容は,単なる佐高からの筑紫へのラブコールではない。佐高は,随所に,自分と筑紫との違いを浮き彫りにしながら,「筑紫の甘さ」にも切り込んでいく。これが,けっこうスリルがあって,おもしろいのだ。「筑紫の甘さ」は,彼の限界でもあり,彼の幅の広さでもあり,それこそ,筑紫哲也自身なのだということが,とってもよく分かる。いい本だ

2014/10/07 21:47

投稿元:ブクログ

20141007 そういえば筑紫哲也は亡くなったんだ。いたら朝日新聞の現状は変わっていたのでは無いだろうか。亡くなって存在感がある人になりたいものだ。

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