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みんなのレビュー9件

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評価内訳

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9 件中 1 件~ 9 件を表示

2014/10/25 11:07

投稿元:ブクログ

IT運用における問題や問題に対する対処、
運用改善、最終的には開発・運用の一体化までを
小説として書いた本。

嫌がらせをされるシーンもあったりと、
実際のIT運用に近い話が多かったような気がする。
おかげで面白く読むことが出来ました。

IT運用から改善を実現するには、
①現状をまずは改善する(小さく改善し、時間を作る)
 ・運用フローを可視化する
 ・運用を管理する
 ・ボトルネックを見つける
 ・運用フローを見直す
②業務とITの関連を把握する(業務を理解する)
 ・どんな業務にITが必要なのか
 ・そもそもどんなことにITを使っているのか
 ・トラブルが起きて困ることは何か
 ※個人的には、ココが極めて重要だと感じた。
③開発チームと一体となった組織を作る(クイックな組織)
 ・開発と運用が繋がる箇所を整理する
 ・整理した結果、自動化出来る部分を特定する
といった流れになるのだろう。

2014/10/07 07:25

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11934495671.html

2016/03/28 09:52

投稿元:ブクログ

自動車部品メーカーのIT部門を舞台にした小説です。
この組織では以下のような問題を抱えていて、自分の職場状況と照らし合わせても他人事とは思えません。
・5分で済む変更のために20分かけて登録するのはアホ臭いと誰も使わなくなった変更管理システム
 →何かを誰かが変えて何かが起こっても誰も状況を把握できない
・優秀な生き字引1人しか知らない部分の多いシステム
 →開発でも運用でも生き字引に仕事が集中してボトルネックに
・障害など予定外の割り込み仕事に振り回されるスケジュール
 →忙しさに追われ対処療法を繰り返した結果さらなる障害を引き起こす悪循環
・ただでさえ忙しいところに面倒を持ち込むセキュリティおじさん
 →本当に必要悪なのか
・etcetc

抽象的で不文律な面が多い仕事というものを分割し、並べなおし、再定義することでコントロール可能なものとし、最終的には自動化により効率面でのブレイクスルーを果たす。。

職場では運用しつつ開発しているのでDevOpsと言われてもイマイチピンときませんが、会社の経営目的とITとの関係を整理するシーンを読んでいて、Devを弊社、Opsを顧客に置き換えると出来ることがあるかも…と感じました。(Opsって保守運用ではなくビジネスの方だったのね…って今更ながら)

小説なので小難しいことはなく、純粋に読み物として楽しめます。
年次を問わずお勧めできる(得られるものは異なると思いますが)本でした。

2014/10/20 19:36

投稿元:ブクログ

ザゴールのIT版。

基本的に、システム(ある程度規模がある)開発経験者でなければ、用語の理解や、開発現場の雰囲気の調整に難航しそう。また、加えて登場人物の多さも気になる。

日本のシステム開発従事者も、スキルや契約や何より、DevOpsの先にあるITが何のためにあるのかという視点を主人公率いるユニコーンチームみたいに持てると、本当に素晴らしいことだと思う。システムを守るため、ではなくビジネスを強化、補強、推進するために、DevOpsでIT頑張ろうという話。


devops(以下、抜粋)
ビジネスニーズに即応するということは、ビジネスの変化に応じてITシステムの機能が追加されたり、変更されたりすること。
換言すると、ビジネスの好機に必要とされる機能が提供できないITシステムはお荷物ということになる。

これを解消するために、IT(システム開発)の様々な仕事をミクロな視点で捉えつつ、マクロな視野を得、本当に有用なものにして行く。本書では、開発と運用の一体化を図り、ビジネスニーズへの即応性をより高めるDevOpsを目指す。

2014/08/24 16:36

投稿元:ブクログ

IT部門の開発と運用、延いては全社的なビジネスとITの融合を図るまでの過程を本書でも言及されている「ザ・ゴール」のような小説仕立てで描き、コミュニケーションとコラボレーションの推進を訴え、目的の共有と全体最適を啓蒙する。

トラブルに次ぐトラブル、ビジネス側から突きつけられる厳しい要求、正にデスマーチ、そして急転直下の和解とハッピーエンド、ハラハラドキドキしながら読み進めることができた。ただ、主人公のビル・パーマーが辞意を表明したからステーブ(CEO)が謝るまでの四日間での心変わりと謝罪が良く分からなかった。トップと対立したら辞意を表明すれば事態が好転する程、世の中都合よくできてないと思う。

アジャイル・スクラム、リーンスタートアップなど製造業のの方法論をITに展開したものが多い、本書も「ザ・ゴール」のIT的展開だろう、これからのIT業界は製造業に学ぶべきなのだろうか。

2014/11/21 05:19

投稿元:ブクログ

法改正の度に法外な改修費がかかる状況を何とかしたいと思い手にとった。
自社で開発、運用している状況だからできるのか。ベンダーに開発、運用まで任せている状況で、ユーザ部門まで束ねて情報システム部門で何ができるのか、特に「第2の道」をなんとかしたいなあ。

2015/06/28 13:26

投稿元:ブクログ

ざっくり言うと生産管理からITが学ぶことは沢山あるよという話。度々引用されるので、ザ・ゴールを読んでから本書を読んだ方がよい。CIO視点のビジネス小説として他に「ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか」があるが、そちらより学びが多かった気がする。しかし図があった方がもっとわかりやすかった。

2014/10/18 17:27

投稿元:ブクログ

ジャンル的には技術書... なのだろうけど, 全編通して小説仕立てでスラスラ読めて面白かった. 最後の監訳者のまとめがいい感じにまとまっていて, いい感じに振り返ることができたのも良かった. 3ヶ月くらいの頻度で読み返したい1冊.

2015/02/23 02:55

投稿元:ブクログ

本当に大切なものが何なのか把握し、それに注力できるようにする。
会社の課題を聞き、それが自分の手で解決できるものならば解決しよう。

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