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大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術 みんなのレビュー

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みんなのレビュー149件

みんなの評価4.1

評価内訳

149 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

読書の質を高めるためのノウハウ

2015/12/28 16:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:munenori7984 - この投稿者のレビュー一覧を見る

他人の10倍速く読み、100倍深く理解すると言われる著者の読書方法と書籍選択方法について、述べられた書籍。
フラッシュリーディングといった小手先のテクニックについては一切論じられておらず、この手の方法論を期待する人には不向きである。
ジャンル偏らずに読書することの重要性を理解しつつ、「速読本と精読本は明確に区別すべき」という思想と著者の考え方をインプット出来た。
一度に複数の本を読み進める「並行読み」は実践してみたろころ、なかなか効果的であった。場所に合わせた書籍選択を行うことにより、読書の質と量を稼いでいくことが出来そうである。

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電子書籍

読書の効能がこれでもかと

2015/09/08 00:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

速読と精読を併せて勧める読書術が好きです。読書の効能をこれでもかと紹介。本にがしがしと書き込み、バンバン引用し、自身の血肉に変えていくスタンスは、完全に肉食獣のそれであります。有言実行だからこそ、言えること。齋藤先生の著書は初めて読みましたが、論旨が明確であり、わかりやすすぎて心配になるくらいわかりやすい。この明確さ(強さといいかえてもいい)が、先生の魅力なんだろうなと思います。岩波新書の『読書力』も読もうかな。あと、「50冊の必読リスト」はとにかくヤバいです。

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紙の本

大人の読書方法

2014/12/21 10:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風景写真教科書 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は読書の大切さをとてもわかりやすく解説した本です。この本を読めば今まで知らなかった読書の方法や新たに変わった読書の方法を身につけることができます。読書の苦手な人はまずこの本を読んで読書の方法や大切さを身に着けるといいでしょう。

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電子書籍

大人のための読書の入口として

2015/08/31 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビューが良かったので購入してみました。自分の読書術に自信がないので、著者の助言に沿っておススメの本を読んでいこうと思います。

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2016/11/10 20:35

投稿元:ブクログ

とりあえず読書欲を掻き立てられる。いつもエンターテイメントとしての読書ばかりなので、思考力を高める読書もしていきたい。

2014/09/01 22:43

投稿元:ブクログ

速読と精読の使い分け(本ごともさることながら一冊の中でも)、三色ボールペンでの印付、興味が冷めないうちの「本のさばき」、引用力をつける…と、読んでいるうちに本をたくさん読みたくなる(読めるような気がしてくる)本。実際にできるかはさて置き、やる気を奮い立たせてくれるこういう本は嬉しい。ただし、いかに省エネしてたくさん本を読めるか、なんてセコい考えでは結局実践できないとも気づかされる。やはり著者の多読の根底にあるのは飽くなき探究心であり、つきない好奇心なのだとおもう

2014/08/19 19:49

投稿元:ブクログ

大学教授で情報番組の司会で多数の著作を持つ著者の読書術。
とにかく、日本人の一人でも多く読書を習慣化させたいという熱意が伝わってくる一冊。

現代社会を生き抜く上でのスキルとしての読書の優位性を説いたうえで、「速読術」「精読術」「本選び術」「アウトプット術」について、それぞれ著者が実践している内容をもとに紹介されている。

どのテーマについても各論で著作にまとめてきているために、大変整理されている。
速読術、精読術は特に具体的な手法としてすぐにでも取り組める内容のオンパレード。
「仮の設定」「三色ボールペン」などは今日からもうやっていきたい。(とはいえ、三色ボールペン読みは初読の本において「客観的に重要な個所」を的確に選び出せるのだろうか、線を引きすぎて逆に拡散しないかという疑問は残る。)

一方、本選び術、アウトプット術は、技術と読書の結果得られる能力とがないまぜになって紹介されていて、意外と技術の紹介自体は少ないのがやや残念。

とはいえ、実践的かつ読書のモチベーションを高めてくれる一冊として、「もっと読書をしたい。教養をつけたい」と思う全日本人にお勧めできる。

2015/02/12 06:17

投稿元:ブクログ

300頁を超えるボリュームにややひるんで、パラパラとだけ読んだ。読書の必要性、生活への取り入れ、速読と精読、本選び、アウトプット、推薦図書50冊。
所詮は一人ひとりの、その時々、対象次第の読書でよいと思うと同時に、(書かれていない)繰り返し読むような読書への個人的あこがれも思い出した。
15-30

2014/11/22 10:55

投稿元:ブクログ

しばらくら読書から離れていた私を、また引き戻してくれた本。社会人こそ読書が必要。速読の技術を書いた辺りはまた読み直したいと思う。

2015/01/01 16:52

投稿元:ブクログ

【No.1】「読書の質が高い人は量も処理できるし、量を処理できる人は質も高い。読書をすればするほど、質量ともに向上していく」「量を重ねていくことで質的な変化を起こす、いわゆる量質転化が起きる」「教養というものは、引用力そのものである。引用ができない人は教養がない」「雑談の下手な人、雑談ができない人は、社会性が低い傾向が強いことを、誰もが無意識に知っている。そしてそういう人とつきあうのを、本能的に避けようとする」「送られてきた文書で、書いた人の知性は推し量れる」「読書をする際、将来の点と点を結びつけることはできない。しかし、一冊の本を読めば確実に自分の中に一つの点を持つことが出来る」

2014/09/10 06:16

投稿元:ブクログ

2014年78冊目。

「読書週間のつくり方」「速読の技術」「精読の技術」「書籍選びの技術」「アウトプットの技術」など、読書に関するあらゆるジャンルの技術が詰め込まれている本。
ジャンルが広い分一つひとつの内容は、良く言えば平易だが、悪く言えば少し浅く感じるかもしれない。
特に、「だから読書が大切なんです」という風にもっていくやり方が、少し強引に感じる印象も受けた。
とはいえ、巻末に「社会人が読んでおくべき50冊リスト」があり、読書欲は刺激される一冊。

【メモ】
■水平的コミュニケーションよりも、読書で垂直次元のコミュニケーションを
■読書する怠け者になるな
■あるジャンルの1冊の本だけを鵜呑みにしない
■その作品にのめり込んだ時間が幸福であったかどうか
■「速読モード」と「精読モード」の二つのギアを持っておく。
■活字はイマジネーションを要求する
■《速読》「本を読む目的を設定する」「読み終える時間的締め切りを設定する」
■「今読んでいる本を誰かに説明する」つもりで読む
■購入したその日のうちにさばく
■TPOに応じて読み分ける
■自分の中に偉大な他者をつくる
■引用ベストスリー方式
■教養=引用力
■想像力→理解力→予測力→提案力
■千本ノックをやって疲れきってくると、自分に必要なリズムだけが残される
■新しい言葉を概念として使いこなす→「これ知っています」で終わらせない

2016/04/18 12:24

投稿元:ブクログ

まだ,じぶんが速読できるようになれるなんて想像できないけど,「誰にでもできること」ならば,がんばってみようと思った。なまっていたチャレンジ精神をたたき起してくれる1冊。目的は「速読できるようになる」じゃなくて,「もっとたくさん本を読むために」。

2014/10/14 01:13

投稿元:ブクログ

そもそもなぜ読書するのか、読書するときに心がけた方がいいことやテクニック、速読と精読それぞれの使い分け方、読書のアウトプットについて、、、などとにかく読書について幅広く分厚く書かれた本。
巻末に収録されているオススメ本リストだけでも十分価値がある。
(途中までブクログの読みたい本に追加したけど多すぎてあきらめた。)
このオススメリストに芋づる式にあたってみて、音読し暗唱したくなるような一冊に出会いたい。

2015/01/15 16:15

投稿元:ブクログ

主に読書の大切さについて書かれているが、タイトルにあるように具体的な読書法が紹介されている。
読書家だけあって、いかによく読むかというのが様々な方法で研究されているように思う。
速読、精読など読書の目的にあった読み方、インプット、アウトプット能力の鍛え方などとてもためになった。
巻末には、「社会人が読んでおくべき五〇冊リスト」があり、こちらも参考にしようと思う。
読書に関して、ワクワク感が増す一冊。

2015/05/02 18:59

投稿元:ブクログ

活字の量は、その人の思考速度に比例する。
教養とは引用力そのもの。
引用ができない人は強要がない。
人に話すには、その内容をしっかりと理解し、整理することが必要。

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