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評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/08/24 16:30

投稿元:ブクログ

コグニティブコンピューティング、複雑な世の中を見通し、周囲の世界をよく理解する為の新しいツールとしての近未来のコンピューティングについてIBMが語る。

人工知能である学習システム(機械学習)、IoTやSNSで需要が高まるビッグデータ、人間の脳をモデルにしたニューラルネットワーク型コンピューティングを初めとした人間の五感の拡張、プロセッサーをシステム全体に分散するデータ中心コンピュータ、そしてナノテクなどを用いた新しいコンピュータへと夢を大きく広げ、何十億という人々の生活の質を改善し、地球の持続可能性を高める都市のOSとなると結ぶ。

ビッグデータそしてデータ中心コンピュータ辺りは比較的スムーズに読めたのだがそれ以外はとても苦戦した。ビッグデータやデータ中心コンピュータ(これはオブジェクト指向的に理解したつもり)は今までのITの延長上、言い換えると持続的イノベーション、これら以外は実用化されると破壊的イノベーションなのだろう。パトラッシュ、もう疲れたよ。。。w
話は変わりますが、本書は書店に並んだIBMのネイティブ広告とも言えますね。

2015/02/08 16:33

投稿元:ブクログ

病気の診断とか法的な判断とかは人工知能で代替可能だと思うのです Akinator的な感じで実現できそうだよね

2014/12/17 21:47

投稿元:ブクログ

IBMリサーチを統括している著者が、今後のコンピュータの発展方向とその応用とについて書いた本である。IBM内部での研究の現状もふまえた議論なので、いわゆるジャーナリストが書いた本とは技術的な背景の厚みが違う。
もっとも、これからの方向が淡々と書かれているだけで、どういうわけか熱気が感じられない。少なくともこの本を読んだときに知的興奮を感じる、ということがない。記述がやや客観的すぎるのだろうか。あえていえば、あちこちで紹介されている例の具体性がやや弱いという感じがする。また、技術開発に携わっている人々の生の声とその苦労、ブレークスルーを経験したときの興奮などの描写も冷静にすぎるような気がする。
 コンピュータの世界にあまり関係がない人には漠然とした話としてしかみえないし、逆にコンピュータの世界にどっぷり浸かっている人から見ると話が抽象的で自分に感じることができない、ということかも知れない。

2015/03/14 20:43

投稿元:ブクログ

「コグニティブシステム」という、人間の判断を補助するコンピュータシステムが出来つつある、的な話。
妙に IBM の話が多いなと思ったら、著者が IBM の人であると気づいて納得。

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