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デザインマネジメント

デザインマネジメント みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/04/06 11:22

投稿元:ブクログ

書いてるのはいいことなんだろうけど、上から目線に感じるところと、「著者は」といちいち出す表現方法が嫌いで、読み進めるのが難しかった。

でも、実際多いよね、こういうデザイナー…

2015/05/19 19:17

投稿元:ブクログ

姿形のデザインではなく、タイトル通り「デザインマネジメント」の内容、刺激をもらえた。

勝手要約すれば、
世の中をよくしたい・・・ といった意思・覚悟・情熱を持ち続けた中で
「既成概念に疑問を持ち、本質やなぜの追求を突き詰め、繰り返せば、輪郭はシンプルになり、判断基準や何のために生きているかがはっきりする」,「多角的、長期的視点が全体最適を考えることにつながり、加えて消費者の暮らしに寄り添うこと」で、「根っこにあるテーマ、共鳴する物語が見い出せる」

概念を変えるには「常識の束縛から逃れるためのエスノグラフィの活用,忘却の大切さ,幅広い知識=教養/社会の仕組みの理解,外部協創による自らの能力の知覚・・・」  

そのための姿勢や行動,意識,組織は「体験の積み重ね,実際に行動,他人の情報に頼らない,効率を求めるのではなく 後退したり迂回したりして答えを探し続けなければならない,小さな積み重ねを地道に,リリース/フィードバックを繰り返すことで必要要件が研ぎ澄ます(これが成長戦略につながる),内発的動機を高める(これは楽しむこと、ワクワクできることが大切),組織は役割重複を避け、人の弱みを中和、志を同じに、やりがいとエネルギーを高める方向に・・・」

2014/09/07 22:43

投稿元:ブクログ

こんなおもしろいデザイン、ビジネスに関する書籍はなかった。

ロジカルシンキングだけでは光が見えなくなったビジネスの現場において、顧客の内面に光を当て、顧客とともに自らのビジネスに光を与える示唆に富んでいる。

「デザイン」をモノづくりの範疇しか理解できていない周りの人、コトづくりのデザインでしょ!って言ってる人にも薦めていただきたい。

デザインは関わる人の本質に迫る価値を具現化し実行できる力になると。

2015/03/30 12:39

投稿元:ブクログ

【選書フェア】
資料ID:98141065
請求記号:675.3||T
配置場所:工枚選書フェア

2016/08/07 14:44

投稿元:ブクログ

・デザインとは意匠だけでないより広範囲なものである。

・コンセプトや見せ方の価値は、物や情報があふれる現代でより高いものに。
 これがデザインが今日求められる理由である。

2014/07/25 09:27

投稿元:ブクログ

外観だけでなく、心の奥底に眠る価値を形として取り出し、創造的なシナリオにまとめあげ、確実に実行するという行為がデザインである。仕事が深く、楽しく、創造的になるという効果もある。

目指すところや心意気は何となくわかりますが、広義のデザインという、日本語にはない言葉のイメージがうまく掴めなかった。紹介されている製品はいずれも魅力的でしたが。

2014/12/01 22:44

投稿元:ブクログ

google,amazon等の経営の基本!というキャッチコピーと「デザイン」という単語に漠然と惹かれ手に取る。

まずはじめに単なるノウハウ本ではない。
物質の欲が満たされている中でどのようにして愛されるブランド、モノ、組織を作るかの考え方を述べている。

グローバル化した社会では人間の生産性が同じであれば賃金の安い方に仕事がいく。
効率化が進むほど、機能や価値が同じであれば低価格の商品が売れる。

他と違わない商品やサービスで効率化や他の本質的でない付加価値での差によって決まる。

そのような中で革新的なイノベーションを生み出す必要性が高まっている背景から、何をつくるかを考える前に、なぜそれを自分達がやる必要があるのかを考えなければならない、それがデザインの考えのひとつであるという。

なぜなら今社会で必要とされるアウトプット、現代の人が求めているのは驚きや感動、共感である。

驚きや感動を与えるには、自分達がどんな社会にしたくて、本来はこうあるべきだという理想を提示できてこそであり、それはウォンツ(潜在的な欲求)を発見できるかにかかってくる。
豊かな感性でものごとを捉え、社会に隠されたウォンツを発見し、デザインしていく。

本で述べられていた事例では、すでに市場が大きくならないような陶器業界でも時代の変化に合わせてウォンツを発見し商品のコンセプトに落とし込み、現代社会の隠された欲求を満たす商品をコミュニケーション戦略まで
徹底して一貫性をもたせたために、大きな売り上げが出せていた。

このような4つの筆者の体験事例をもとにしてデザインの考えを伝えている。


感じたことはやはりストーリーや背景、理念の設計の重要性。

企業の理念や意志、思いがきちんと伝わらない限り、共感してもらえない理念である限りは意味がない。
そういう意味で企画からコミュニケーションまでの整合性をとるデザインという考えは大切なのだと。

これらのことは欧米の企業では非常に当たり前のように伝わっているように感じる。
googleやamazonのサービスは革新的である以上に理念がひしひしと伝わってくる。

ではなぜ魅力的な理念なのかということを考えたときに、それは個人的には明らかだった。

未来志向性ただひとつではないだろうか。

実感ではないし月並みではあるが、日本の企業が西洋文明のあおりをうけ、効率化やコストカットの方向性にいくために革新的なサービスが生み出せなくなっていると少し思う。

また大企業になればなるほど、歴史が長くなればなるほど
創業当時建てられたビジョンは薄まっているし、大所帯を抱える社員全員に浸透していないように感じるし、
それを維持していくことは難しいかもしれない。
日本人が伝えることが苦手な文化も影響しているのかとも思う。


読み終わった後、どこか自分の中でこうありたいと思っていたが隠れていたことが明確になり、満足してる。
モノ作りに関わらずこれから新しいもの、変化やイノベーションを生み出していく��材に必要な考え方のtipsを得られる本でした。

2015/06/26 13:39

投稿元:ブクログ

・デザインはなぜから始まる。総合的に計画、設計すること
・プロタ゛クトがうまれ死ぬまでのスパンで考えて全体を設計する
・デザインとは創造的計画であり発明。リフレーミング(再定義)である。柔軟的思考で、既成概念にとらわれず別の角度からものごとをみる(欠点は長所にもなる)

・デッサンは足でかけ。全体最適。
・デザイナーはアーティストではない。
・大事なのはウォンツをみつけること。人は新しいものが好き。また楽しくなければいけない
・ヒアリングは可能性を広げる。

・物語をつくる。コンセプトメイキング
・多様性は必須
・講義より読書。読書より体験
・ロジックだけではだめ。今はフレームワークに頼ってはいけない。みな同じフレームワークをつかっているので、同じ結果しか出ない。MECEな整理は現実にはありえない

・センスとは、ユーザの物語をわがことのように感じて共感することができるセンスやユーザ体験をその目線に立ってデザインすることができるセンスのこと
・共感できる物語をつくる。右脳も左脳も大事

・ロジック+センス+ラブ。ラブは多様性から生まれる。多様性あるメンバーだけではマルチディシプリン。共通の理念、言語があってはじめてインターディシプリンになる
・同じ目線が大事
・デザインマネージメントはおわらない(デザインマネージメントは経営マネージメントである)

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