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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.4

評価内訳

42 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

ときどき読むといい系の本

2016/03/12 22:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Johan - この投稿者のレビュー一覧を見る

簡単に読めるため、ふと思い出した時に何度も読み返すのが良いかと思います。もともと自分が一流ではないと自覚があるからこの本を読んだわけで、この本に書かれている事は自分の中にはない部分ですから習得するまでには時間がかかって当然ですものね。

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2015/01/03 21:48

投稿元:ブクログ

特別目新しいことではないけど、自分でも試していることがそれなりの効果があると語られていて、納得して読み終えた。

2014/12/21 20:26

投稿元:ブクログ

特別目新しいことはなかったかな。
カラダ手帳をつけて
自分の体調を管理すると
サイクルがわかり、バロメーターになる。

質のよい睡眠をとるには。
早めの夕飯、アルコール適量、
パソコンやスマホみない、
どれも、知ってるんだけど。
夕飯は、どうしても遅くなるよね。

疲労と疲労感は違う。
カラダは疲れてると感じてなくても
実はあちこちガタがきてる。
本人は仕事も好きだし、疲れてないと
思ってしまい、気付くのが遅れるとか。

やっぱ、自己管理だね。
日々の食事、睡眠、仕事量に気をつけて、
疲れが浅いうちに回復させる。

最近、土曜日はダラダラ
だもんなー
ちょっと見直そう。

2014/11/16 19:26

投稿元:ブクログ

(1) まずは疲れる仕組みを知る・・・「身体的」・「精神的」・「神経的疲労」。三つの要因は密接に絡み合うも、原因を把握することで対処法を変えるべき。また、「一週間を3日で区切る」事は肝要。

(2) "食の重要さ"・・・「パワーブレックファースト」や「肉食」。エネルギーとしてのタンパク質。また、翌日に酒を残さないための飲み方を。「とりあえずビールはやめなさい」

(3) ストレスを溜めない為の働き方・・・「仕事を断る勇気」であったりマネージメント。しっかりと自分のキャパシティを見極めるために、日々の体調を記録する。

2015/03/24 11:15

投稿元:ブクログ

医師であり、MBAホルダーであり、経営者でもあると言う著者が自分や診察で得た経験から、パフォーマンスを落とさない人の特徴などから、疲れない(体調の著しい悪化防止や体調を出来るだけ良い状態でキープする)
ヒントとなる行動や考え方を39のコツとして紹介している。

その中で疲れの3種類(肉体的、精神的、神経的)や、疲労と疲労感は違うので、「疲労感は減らせても、疲労は減らせない」など、あまり意識していなかった事を切り分けているので、自分の状態や原因を探りやすくなりそうだと感じた。

納得できる事や実践しやすいコツも多いので自分も実践したいと思った。

また「アサイチの行動」を決めておくと「起きれない」が無くなると言う文章を読んで現役時代、朝起きたら布団の上で柔軟をしていたことを思い出し、確かにと納得した。

2014/12/27 23:13

投稿元:ブクログ

医師でもありコンサルタントでもある著者が、仕事量をセーブすることなく、疲れを回復させる方法を説いた一冊。

疲れを回復させる方法とは、一言でいえば自分の身体のリズムを知るために、その日の体調を記録をしていきましょう、というもの。

食事・睡眠・排便等の情報とともに、自分の疲れの度合いを記録していけば、どのようなことが起こった時に体調がどうだったかがわかり、自分なりの体調維持法がわかってくるというもの。

肉を中心に食べる方がよいとか、寝る前のホットミルクがよい等、具体的な方法もいろいろ参考となった。

まずは自分の体調を記録していくことを始めたい。

2015/04/26 22:02

投稿元:ブクログ

所謂「一流」と言われる人は、無理せず見栄も張らず、自分の身体を観察し、休まないといけない時を逃さず、ちゃんと休むもの、ということなんだなと。

2015/11/01 12:32

投稿元:ブクログ

医学的見地と経験則と統計と一部私見から、睡眠に係る人体のエトセトラを紹介している。事実ベースで有用だと思えるものを抽出するのが格好か。

2014/12/23 23:08

投稿元:ブクログ

かなり実践的な内容です。疲れをいかに体にこびりつかせないかという現実的な視点が多く、共感が持てました。「カラダ手帳」は早速やってみよう。

2014/08/13 22:20

投稿元:ブクログ

健康法の本はたくさんあって、それぞれの主張がありどれが正しいのかよくわからないのが実情だと思います。この本が絶対に正しいという根拠を僕が持っているわけではありません。しかし、とても納得のいく内容でした。すぐにでも取り入れたいと思うことがいくつもありました。その成果は、いつかブログで。

2015/03/19 22:35

投稿元:ブクログ

『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』読了 星3.5(5点満点)
http://www.amazon.co.jp/dp/4478025959/


医師兼経営者である著者が、ビジネスマン向けに疲れしらずで元気に働けるための行動習慣を網羅的に記載した本。

この本のよい点は、よくある一点突破型の(毎日○○を食べれば健康になるとか)健康法ではなく、食事、運動、睡眠など、仕事で高いパフォーマンスを出す健康状態を維持するための具体的方法が網羅的に書かれているところ。
加えて、本の帯にあるように、「今すぐできる」ことを書いてあるのもGood。

おしむらくは、全編医学的知識を背景に記載してはいるものの、その行動をすると「よいだろう」というだけで、実際にやってみて結果が、著者だけとか、著者の患者数名とかになっており、きちんと検証がなされていない点。

この人医者なのに、学術論文書いたことないのか。あるいはわかっていながらスルーしているのか。
理系修士でた人間としてはちょっっと気になるところ。
でも、まあ、軽い本なので、実際に効果がない(少ない)ものがあったとしてもよしとしましょう。

2014/12/12 21:51

投稿元:ブクログ

医師×MBA×コンサルタントという異色の経歴の著者が、その経験を存分に活かして書いている、その名の通り、いかに疲れを残さないかの本。
医学と、ちょいちょいビジネスの香りがするのが、サラリーマンの自分には現実味が持てる。


以下、使えそうだと思ったものの備忘録。

・1日の就業時間を3区切りで考える(できるか微妙だが、3~4時でおやつタイム)
・眠れないときにシャワーで済ませるのはNG
・速攻疲労回復に生姜焼き定食
・アルコールを飲むときは水も一緒に飲む
・やる気が起きないときは、ガムを噛む、机を掃除する
・普段使っている手帳に、その日の体調を書き込んで、体調の流れを知る

2014/08/07 21:58

投稿元:ブクログ

「ポリシーを持った本だな。」…それが本書に対する印象。

・仕事や遊びに臨む時に、
・なるべく疲れが少ない状態で、より高いパフォーマンスを実現するために、
・まず自分の体の状態やリズムを掴み、
・その上で予定の調整をしたり、睡眠や食事といった体に対するインプットをコントロールする

というのが筆者の基本方針であると感じた。
具体的に行う事は、
・体調メモを毎日つける(◎、○、△、×でその日の体調を評価。合わせて体調管理に利用したもの;のど飴とかを記録する)
・朝食をたくさん摂る
・とにかく昼寝をする
・自分の大便を観察する
・寝付けない時はホットミルク。ホットミルクには体温を一度上げたあとに下げる作用があり、体温が下がる時に眠りやすくなる人間の習性に合致
・たんぱく質を多く摂る
などが挙げられておりすぐに生活に取り入れるものばかり。

自分の身体に対してPDCAを回していく事。
まず自分の身体の記録と把握が大事。

2014/11/23 20:18

投稿元:ブクログ

著者は医師、医学博士、MBA。医師と働きつつ慶應ビジネス・スクールにて医療政策・病院経営の第一人者の教授に師事。医師として臨床業務をこなしつつ、臨床の最前線からのニーズを医療機関経営に活かすハンズオン型支援を行っている。

著書に「10の仕事を1の力でミスなく回す トリアージ仕事術」がある。


たくさんの「一流」と呼ばれるビジネスパーソンの共通する理由として「疲れから最速で回復する技術」を身に付けているということ。

一流になるには方法論があり、その方法論の根幹を成すと思われる「疲れから最速で回復する技術」に本書はフォーカスして記されている。

医師としての観点、ビジネスパーソンとしての視点という二つの視点を絡めて以下の5章から紹介している。
①まずは「疲れる」しくみを知る
②一流の人は「眠り方」を知っている
③デキるビジネスパーソンは例外なく肉食である
④ストレスは消すのではなく、コントロールする
⑤「疲れを翌日に持ち越さない」たった1つの習慣

疲れといえでも千差万別。
身体的なものからくるものもあれば、心からくるものもある。人によって要因も違えばその対処法も違う。

しかし、多くの疲れには共通点があり、対処法にも共通する点は多い。

記されている対処法についても難しいものはない。しかし、それを全てそして日常に落とし込んでやろうとするのも難しい。

しかし、著者もそれは理解しており、そこまでは求めていない。本書を読み、自分の疲れを理解し、出来ることからやっていくという読書の王道を行うことにより自分の健康の質をあげることを期待している。

うんうんと頷けることばかり書いてある本書。
医師であり、ビジネスパーソンである著者であるからこそ信頼性がでる書物となっている。

2015/02/15 00:57

投稿元:ブクログ

疲労回復には肉食、二日酔いにならない酒の飲み方など、なるほどと思う内容もあるが、著者の勧める「カラダ手帳」はやはり面倒かな。

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