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変遷がよく分かる

2016/11/11 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界の有名企業100社のロゴ、マークの変遷が紹介されています。今見ているロゴやマークが、こういう変遷をたどってきたのかというのが分かります。
この本は洋書の翻訳本ですが、日本企業のこういう本が日本でも発刊されるといいですね。

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2014/10/28 11:23

投稿元:ブクログ

有名企業のロゴの変遷がまとめられている本。素朴なロゴが時代に合わせて洗練されていくのが確認でき興味深い。

2014/09/15 13:33

投稿元:ブクログ

意外と最新のロゴがしっくりこなかったり、自分にとってこの会社のイメージはこれだな、なんて考えながら見ると世代を感じて面白い。
歴史のある会社は、初期の華美で野暮ったいものから段々洗練されていく様子が見て楽しめる。

2014/11/30 20:10

投稿元:ブクログ

これは面白いです。

よくあるロゴのレファレンスや、「FEDEXの中に矢印が隠されている」といったトリビア集ではなく、ロゴのリノベーションに主眼が置かれているロゴの解説本です。

巻頭言に挙げられている言葉が本質を言い表しています。
「大半のロゴに共通しているのは、会社の歴史のかなり早い段階で、あるいはずいぶん後の段階で、ある決定的な分岐点があったということです。このときを境にデザインは大きく変化し、その後のロゴの方向性が決まっていきます。これから先、ダイヤモンドのないルノーのロゴ、3本線のないアディダスのロゴが出てくるなんて想像できるでしょうか。」

経営不振や組織改編の時に、よくロゴの変更が迫られます。その際に、自分たちの事業の定義が明確であり、確固としたブランド・エクイティがあるかが問われます。この本で紹介されている100のロゴの変遷は、100の会社の歴史を物語るものとなっています。

2014/06/10 15:14

投稿元:ブクログ

古い本ですが、「CI=マーク・ロゴの変遷」(ピエブックス)は結構眺めて楽しみました。此方は世界の有名企業なので、チョッと楽しみ。。。

ロゴの本をつくっています : これ、誰がデザインしたの? http://blog.excite.co.jp/dezagen/22759736/

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