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カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話 みんなのレビュー

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.2

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/01/09 17:12

投稿元:ブクログ

あしながおじさんはいない。自分の人生を変えられるのは自分だけ
平等の社会では不平等をより強く意識する
自分がやりたいことをやるという自己実現も自分の責任
成功している人をたたくエア試合は不安を解消しているだけ。理想と現実のギャップを認識できない
この人には勝てない、と実感する勝負は意味がある
減点思考では失敗しなければマイナスにならない、だから動けない。
自分が生涯を捧げてもいいと思えるようなものがあった方が幸せ。チャレンジしない、ざわつかない人生は幸せじゃない
再現できないものは実力ではない
人脈とはAさんが自分に一目おき、自分との関わりにメリットを感じてくれていること
(ただし、ただの便利屋ではなく、相手のできないことの穴埋め)
自分はまだ本気を出していないと余裕ぶることで査定されることから逃げている
他に選択肢があること、は会社への隷属を避ける
自分の居場所はここしかない、と思うとリスクを取れなくなる。
人生の歓びを目指すのは快だけである(苦痛もある、達成感)
社会全体でみると、独立している人だって歯車
しかし、受動的な歯車か主体的に他者とかみ合う歯車になるかは、選べる
相手の願望を実現するためには、できない理由を除外しないといけない
自分の良さは自分で見つけて自分でアピールしないといけない
他人に貢献するとは自分を犠牲にすることとは違う。社会全体としてはプラスマイナスゼロになってしまう
不幸はやがて幸福に転じる

2015/01/10 08:45

投稿元:ブクログ

挑戦して失敗しても、それはマイナスではなくゼロに戻るだけ。
そして自分を大事にしつつ、自分を磨き続けること。
そして自分のペースを守ること…。

まずは現状をしっかり見つめることからスタートですね。
泥だらけでのたうち回るような作業になるでしょうが、やるしかないでしょう。
自分のことは自分でする…、シンプルながら非常に大切なことですね。

2014/07/05 00:07

投稿元:ブクログ

現在のネットにおける様々な誹謗中傷とか妬み、炎上などの本質がわかる。そういった分析だけでなく、さまざまな提案がこの本に垣間見られる。「人のために」ではなく、まずは自分のために生きよう。自分に関係のない他人にではなく、自分に関係あることに集中しよう、など。大変勉強になった。

2014/12/28 12:34

投稿元:ブクログ

《気になるフレーズ》
① 階級制度の崩壊(誰もが上を目指せる時代)が妬みを生み、とりあえず出る杭を叩く様(不安だから)になった。
平等社会がより不平等な意識を生んだ。
② 減点主義の思想が人の行動を足踏みさせる。
③ 人脈は相手に自分にもう一度会いたいと思わせて初めて人脈。その人が欲すること、潜在的欲求に応えられる人物になること。
④ 人と同じでいたいという欲求が行動を縛る。
⑤ 自分の居場所は複数もつこと。
⑥ ごめんなさいよりありがとう
⑦ 相手に望みを叶えるものが勝つ。
⑧ ノロマの亀の自分を尊重。自分を受け入れる。
⑨ おれにも一言言わせろをやめる。

2014/09/13 21:36

投稿元:ブクログ

「平等」な世の中になったからこそ、「不平等」をより感じるようになる。
誰にでもチャンスがあるからこそ、自分もできたはずなのにと成功者を妬んでしまう。

しかし、「今」の自分を作り上げたのは、自己責任である。それを認めて今から、考え方を変えて人生を変えていこうと思った。

2015/09/19 16:49

投稿元:ブクログ

カイジを題材にした三部作の完結編。カイジのお金、働き方を通して生き方という総合的な一冊になっている。

2014/08/24 19:37

投稿元:ブクログ

みんなと一緒でいたいと願う気持ちを捨てる

自分を人材として見る視点→自分がいかに相手の願望を解決するか。

自分の能力を見つける→仮に新入社員が自分と同じ仕事をすることになったら、どんなことを教えなければならないか?

まずは、自分を大切に扱う→自分の心が満たされていなければ、他人の心を満たすことなどできない。自分も大変なのに、あなたのためにやってあげている、と相手が感じ取る。

人生を企画する→他人から提供されたものを受け入れるだけでは、心はざわつかない。自分が、これが好きということを、自分で企画する。

人生を変えるとは、今日を変えること。今日を変えるとは、今日の考え方を変えること。

2016/11/24 08:45

投稿元:ブクログ

自分の人生を変えようとしているのは自分だけですし、自分の人生を変えることができるのも自分だけです。自分が動かなければ、何も変わりません。
しかし、現実問題として、そのために行動している人はいません。

減点思考の世の中では、「何か動いて(チャレンジして)失敗すればマイナスになる、失敗したらどうしよう」と考えるようになるのは当たり前なのです。
小さいころから「減点方式」が身に付いているから、「これをやって失敗したらどうしよう」と考えるのです。そして同時に、「何もしなければ問題にならない」とも考えるようになります。

人脈とは、自分がAさんを知っていることではなく、Aさんが自分を知っていること、Aさんが自分に一目置き、自分と関わることにメリットを感じてくれていることなのです。

これから必要なのは、「みんなと一緒」ではなく、「自分だけ違う」です。
「人と同じでありたい」と思う感情が、人間の根本的かつ最大の欲求とつながっているので、相変わらず「みんなと一緒」でいるのです。

自分が居場所を複数確保することで、自分の気持ちが変わり、余裕を持つことができ、窮屈にならないようにできます。

資本主義社会の中では、「歯車」として生きていくしかありません。しかし、受動的に全体に組み込まれる歯車になるのか、積極的に自分の居場所を求めて、主体的に他者とかみ合う歯車になるのかは、選ぶことができます。

差がなければ自分の商品を認めてもらえません。買ってもらえません。ただし、この「差」を追求するがあまり、相手を忘れ、自分本位になってしまうのです。
消費者がその商品を買うのは、「他と違うから」ではありません。他と違うからという打ち出し方は、消費者からすると、本来まったく意味がないのです。
何より相手の「願望実現」にフォーカスすることです。

仮に新入社員があなたと同じ仕事をすることになったとしたら、どんなことを教えなければいけないでしょうか?どんなトレーニングをしなければいけないでしょうか?それを考えてください。それが、あなたと新入社員の「差」であり、あなたがこれまで身につけてきた力です。そして、その力は、誰かの役に立つはずです。

「自立」と「孤立」は圧倒的に違う。
自立とは、「他人に依存しすぎない」という意味です。自分ひとりで立つということではありません。

「人間万事 塞翁が馬」と考えていれば、必要以上に悩むことがなくなります。

人間だれしも、自分や自分の家族、大切な人を守る責任があります。そして、その責任を果たせるよう努力しなければいけません。その責任が果たせなければ、自分に何かが足りなかったと考えるべきで、将来の自分のためにその足りない部分を学ばなければいけません。

人生を変えるとは、今日を変えることなのです。そして、今日を変えるということは、今日の考え方を変えるということです。今日の考え方を変えれば、今日の出来事の意味が変わります。今日の行動も変わります。今日の出来事の意味と、今日の行動が変われば、将来が少しだけ変���ります。それを繰り返すのです。
いま、望んでいる人生を送っていないのなら、今日の考え方を変え、今日の行動を変え、将来を少しずつ軌道修正していくことです。
人生は、「今日」の積み重ねなのです。

2015/01/31 15:41

投稿元:ブクログ

シリーズの中では1番抽象的というか、漠然としていたとおもう。
生き方に正解はないし、内容も広いなぁと思いながら読んでいた。
でも、この本の通り、忘れてはいけない大切なことはある。

2015/07/24 20:38

投稿元:ブクログ

人生を変えたかったら今日から変わること

これがすべてだと思う。
人生は長いようで短い。
今の自分は本当の自分では無いというのは、昔から対生しない人の言い分。

2014/12/07 14:10

投稿元:ブクログ

【こんな人におすすめ】
なんとなく、今の自分ではダメだなーと思っているけど、何も行動を起こせていない人

【おすすめのポイント】
アニメを内容をベースに書かれているので、活字だけの本しか読んだことがない方でもとっつきやすいところ。
また、一般的に「常識」と思っている部分を否定しているので、自分の考え方を壊すということでは刺激があっていいです。

2014/09/23 21:21

投稿元:ブクログ

上司に勧められた一冊。
カイジ自体読んでないが、この本はちょっと私には暑苦しすぎるような印象を受けた。
ところどころのキーワードはささるものあり。

このごろ何冊かビジネス書?というか啓発本を読んだが、どれにでも共通するのは、自分に誇りを持ち信じて生きること、というもの。

誰かの願望に繋がる仕事をしていくこと、というのも、納得できた。

が、やはりこれを上司から勧められるのは、暑苦しい、と思ってしまうのたが。。

2014/10/06 11:38

投稿元:ブクログ

○ビジネス作家の木暮氏の作品。「カイジ」シリーズの3作目(完結?)。
○本作では、「カイジ」を通じて、これからの仕事の仕方、選び方、取り組み方など、社会人としての心構えを中心に解説した作品。
○前2作にくらべ、若干精神論が多かったが、それも含めて楽しく読めた。

2014/10/26 02:50

投稿元:ブクログ

カイジ本シリーズ?3作目。タイトルにあるように生き方について書かれている。なるほどなと感じたのは、行動する時に減点方式ではなく加点方式で考えろ、ということ。たしかに、チャレンジして失敗したとしても今までの位置に戻るだけ。能力的にマイナスになるわけではない。この考え方はなかなかに好きだ。
カイジに絡めて、お金について、働くことについて、生き方についてと書かれてきたこのシリーズ。持論に説得力を持たせるべく、カイジのシーンを上手く引っ張ってきたなーというのが全体の感想。分かり易く、読みやすかった。

2016/04/07 21:56

投稿元:ブクログ

大人気漫画『カイジ』から今の世の中を生き抜く処世術について書いた第三弾。

本書では飽和状態にある現代を生きていくうえで、動き出すこと、人に貢献することが大切であると本書を読んで感じるとともに、ありがとうが人を動かす、分業で歯車となった現代で自分の輝くポジションを探すことや飽和状態にある現代でどのような製品が選ばれていくのかなど現代の仕組みがカイジを通して解説されていました。

変わり映えのしない人生を変えるために今日を全力でいきること、そして、本書に書かれていたことを活かして生きていけば明るい未来が待っているのではないかと感じた一冊でした。

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