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おかげさまで生きる

おかげさまで生きる みんなのレビュー

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.4

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

共感できました

2014/08/02 11:48

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまね - この投稿者のレビュー一覧を見る

自身のこの1年の体験(乖離性くも膜下出血)で、同じようなことを考えていたので、とても共感できました。生死と真摯に向き合うことでしか得られない生命世界・宇宙の真理・摂理だと思います。命がけで修業した修験者とか、命を失いかけた人とか、命のやり取りをする現場の人とか。おかげさまでわたしにもそれが少しわかったような気がします。同時に、運よくこちらの世界に戻ってこられなくても、気持ちよくたましいの世界に行くために、看取りの大切さ、身内・他人、関係なく、寄り添って共感してくれる人の存在が、救急医療にこそ必要だとわたしは思います。人はひとりでは生きられないし、いのちはみんな、共感・共鳴したがっています。最近、人類は生物であることを忘れかけ、自身の存在価値もわからなくなっているのでないでしょうか。自身の存在を否定出来なければ、他者を殺すことは出来ないでしょう。他者を食べるためでなく殺せるというのは、自身の存在を否定することです。矢作先生はたぶん、それに対する危機感を感じていらっしゃるのでしょう。

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紙の本

お金と時間の無駄

2015/06/15 16:13

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:今村 隆美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

失敗しました。

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2014/07/19 13:46

投稿元:ブクログ

・病気は自分の内側との対話
・つながりを切らずに、しがらみを断つ
・「晴明正直」に生きる
おかげさまという日本語が好きでした。
今もっと好きになりました。
2015年最初の読了本。さらっと読めます。

2015/07/06 13:21

投稿元:ブクログ

目には見えないものの存在を意識し認めることは、生きていく上で意味があると思う。
時間に縛られてせわしない日々を送っている今、“見えないもの”を身近に感じていなかったようだ。忘れてもいたし。

『おかげさま』って、なんて素敵な響きのある言葉なんだろうか。
『おかげさま』の精神構造は、相手を思いやる気持ちで溢れている。

何でもお見通しの『お天道さま』の下で共存している私たちは、「今日もおかげさまで生きています。」「おかげさまで今日も元気ですよ。」と、謙虚さと感謝を伴い、穏やかな心根でいたいものだ。

2014/06/28 00:08

投稿元:ブクログ

東大病院の救急医である著者が、数多くの命と向き合い、実母の孤独死、早過ぎる弟の死も乗り越えてたどり着いた「人はなぜ生きるのか」の答え。
生きている事は奇跡。たった一度の人生を悔いなく自分の正しいと思うように生きよ、というメッセージが感じられる。
亡くなった人たちが、競技場で辛い競技を続けている生きている者たちに精一杯「頑張れ」とエールを送ってくれている、と思うと、心が安らかになる。
いつ何が起こるかわからないが、今日を精一杯生きる事が大切だと気づかせてくれる一冊

2015/04/22 11:42

投稿元:ブクログ

東大病院救急部の医師・矢作直樹さんの死生観について書かれています。母親の死を通して分かったこと,それは「死を心配する必要はない」のです。毎日を楽しく生きる,何よりも今を楽しむことが,最も重要であると考えるのです。

2015/04/19 22:30

投稿元:ブクログ

救急の現場で働く医師のことば。
多くの死の現場に立ち会った医師の言葉には、耳を傾ける意味はあると思う。

2015/03/28 23:56

投稿元:ブクログ

新聞の広告を見て良さそうだったので図書館で予約して待ってようやく回ってきたのだけど、手にした感触は「薄い!」。
パラパラとめくってみると嫌な予感…なんか思ってたのと違う。
読んでみるとその予想は大当たりで、救急医が現場で得た経験から導き出された生と死について書かれてある本かと思ったら、お坊さんが書いている生死感や道徳の本となんら変わりがなかった。
もちろんお坊さんというのは生と死について卓越した感覚を持たれており、同じく普通の人よりも人の生死に接することが多い救急医が同じような考えを持たれてもおかしくはないのだが、救急医だからこそ感じる人間の生と死についての話を聞きたかったというのが正直なところ。
なので、書いてあることはもちろん悪くなく、いいことばかり書いてあるのだが、どこかで誰かが書いていて読んだような印象を受け、特段訴えかけてくる箇所もなく、さらさらと流し読みするような形になってしまった。

そしてこれは出版社の幻冬舎の問題であろうか、見出しやその箇所ごとのまとめの文がどうもしっくりこない、わかりにくい、ちょっとずれているんじゃないかと思わされることが多く、そして内容もなんだかばらばらに配置されているように感じた。

2014/09/13 10:23

投稿元:ブクログ

チェック項目8箇所。死に対する誤解や恐怖心は、それが未知なるものであるから生まれます、死んだらどうなるかを知らないからです、まずは「あり得ない」という考え方を、自分の中から追い出してください、この世はわからないことだらけです、人間が知らないことのほうが多くて当然なのです。一人の医師として、これだけはお伝えしたいと思います、死は誰にとっても、残念な結果ではありません、ただし、多くの医師の中に「残念な結果」という考え方がまだ根強く残っていることは否めません。医師や薬がどんな病気でも完全に治すわけではないし、永遠の寿命はどこにもありません、この言葉が本当に理解できるのなら、私たちがやるべきことはたった一つです、それは、今を全力で生き、今を全力で楽しむこと、たったそれだけです、そこに集中しましょう。死に(逝く)場所に違いはありません、残った方の務めは、亡くなった方が遺した歴史を振り返ること、自分とその方が共有した時間を思い出すこと、旅立つ方の晴れ晴れとした気持ちを、静かに実感してあげてください。若狭への執着は限界は知りません、しかし、誰もが必ず、老い、他界します、いきなりすべての執着を捨てることは無理ですが、年齢を重ねるごとに逆にエイジング(加齢)を楽しむ余裕を持つことは、そう難しいことではないはずです。必要以上にそれらを欲することは無明にほかなりませんが、ある程度、身につけることで他人が気にならなくなります。証拠がないとか紙に書かれていないからといった理由で、現代人はいとも簡単に口約束を反故にしますが、口からいったん出た言葉には大きな責任があるのです、それは下手な約束、失礼な言葉を決して口にすべきではないという意味であり、「言霊」を重要視してきた先人たちの叡智です。私が若い人に伝えたいのは、誰かの言葉に左右されないで欲しいということ、誰かの言葉に振り回されないで欲しいということです、迷った時、あるいは悩んだ時は、どんなに周囲と相談しても、最後は自分の胸の内と静かに対話してください、そこから聞こえる声があなた自身です。

2014/07/14 14:21

投稿元:ブクログ

2014/07/13-14
両極と思われる最先端医療と宗教が、ヒトの命を考える。生命は小宇宙であり大宇宙を形成する。
ヒトは時計の小さな歯車だけど、それがなきゃ時計として体をなさない。くよくよしない。世の中なんて、自分が死んでしまえば、存在しない。小さい小さい。

2014/10/03 06:29

投稿元:ブクログ

20140928 ある面、医者は一番死に近いのだと思う。だからこその内容なのだが死に関する話題はどうしても宗教色を帯びてしまう。どう捉えるかは読む人次第か。

2014/11/16 15:47

投稿元:ブクログ

初めて著者の本を読んだ
色々とヒントがあった。

目には見えないけど「おかげさま」という力が自分の周囲に満ちている。

人生は運・鈍・根・金・健
目に見えないものには敏感に。
世の中のせわしなさには鈍感に。

時間とともに起きた出来事の意味は変わる。
「今を楽しめば」過去は変わる。

2015/03/30 17:39

投稿元:ブクログ

短いエッセイの集合体のような書籍でページ数も多くなく、平易な言葉で書かれているのですぐに読めた。肩書きからは想像もつかないようなスピリチュアルな内容で少し驚いた。死後の世界を信じていなかったが、少しぐらついた。
(2015.3.30)

2014/07/19 12:10

投稿元:ブクログ

普段、自分が思っていること、感じていることが
結構あって、「本から」のコーナーはすごく少なく
なると思うが、さて・・・。

<本から>
良いも悪いもすぐに手放すことで、自分をクリーン
アップ(浄化)できると同時に、偏った感情に
浸るくせがつかなくなります。これができると、
常にニュートラル(中立)な状態でいられますから、
いつどんなことが起きても冷静に対処できるように
なります。すると、自分の身の周りで起きたことに
対して、あれが成功でこれが失敗などという
線引きの感情が、次第に消えます。
(略)
それまで意固地に持っていた「周囲に良く思われ
たい」という執着がなくなるだけで、実に快適に
なります。出来事に対する最終評価は、自分で
下すものなのです。

人生の課題は、しかるべき時に解決できなければ
本人を追いかけます。

人生はギブ・アンド・テイクではありません。
ギブ・アンド・ギブです。見返りを期待せずに
惜しむことなく与えると、いつしか別のところから
自分のもとへギフトが届きます。

世の中にあるすべての評価は、所詮、誰かの思いこみ
です。

目に見えないものには敏感に。
世の仲のせわしなさには鈍感に。

人間は新しい経験をすると、その時に得た気持ちが
感情領域全体の最大シェアを占めます。私たちの
体にはアポトーシスという仕組みが備わっています。
これは古くなった細胞を死なせて、新しい細胞と
入れ替える便利な仕組みです。アポトーシスが
あるからこそ、私たちの体は日夜再生しているわけ
ですが、感情面でもアポトーシスが佐用していると
私は感じます。

2014/12/06 22:58

投稿元:ブクログ

http://blog.goo.ne.jp/nakamana825/e/991d4e18eb86c1b5fc35a086462cbfe8

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