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瞼の媽媽 自力で帰国した残留孤児の手記(文春文庫)

瞼の媽媽 自力で帰国した残留孤児の手記 みんなのレビュー

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嫌中本よりこういった本を読むほうがよい

2016/05/26 21:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomoaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

中国残留日本人孤児が、中国人の親に引き取られて生活し、自らの親を探しあて、帰国するまでの孤高な努力の物語。

戦争で敵対した日本人の子を引き取って、自分の子同然に育てた中国人の姿。
書店に並ぶ嫌中本よりは、こういう生身の歴史を読むほうがいい。

著者の父親の物語であり、その人生をたどる娘のロードムービーともいえる。

私の子どもにも、学校で学ぶ歴史やネットで氾濫する情報だけではなく、こういう本を読んでほしいと思う。興味を持つように本棚においておく。

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2014/10/17 12:57

投稿元:ブクログ

【1970年、ついに日本の両親と再会した――】日中の国交が断絶していた時代、歴史に翻弄されながらもうひとつの「戦後」をたくましく生き抜いた残留孤児が記す、運命の物語。

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