サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/10/14 10:19

投稿元:ブクログ

ジツに興味深い。

往年の名選手から現役選手までを扱い、いろんなケースの「たられば」を駆使して活躍を予想する、と。
かといって、様々な制約を施しているので、トンデモな活躍はしないことになっている。

カネやんが打者でも名球会というのは、なんだかミョーに納得。

2014/11/01 11:44

投稿元:ブクログ

プロ野球(NPB)好きなら非常に楽しめる一冊。
いろんな選手が「こうだったら」ってのは、プロ野球ファンなら誰もが一度は考えたことがあるんじゃないだろうか。長嶋茂雄が南海に入団していたら(これはなかったな)、江夏が阪神にそのままいたら、景浦将が戦死していなかったら、などなど。僕は虎さんチームファンなので、虎さんチームネタが多くなるけど、そういうのを夢想するのは楽しい。

それを記録を元に分析したのが本書。もちろんこれは単なる数字遊びでしかないし、本当にそれが実現したとして、この通りになるという保証もない。例えば本書には『長嶋茂雄が阪神に入団していたら』というのがあるが、その際には打撃の数字をそのまま採用している。が、対戦投手が変わるしローテも変わる。いろんな要素を加味すると、成績は大きく変動する可能性もある。でもそれを出すのは不可能なので、あくまでも「if」として出す、それが楽しい。あり得ないと分かっているからこそ、楽しいのだ。

その楽しさを体現させてくれる内容。もっと荒唐無稽な「if」をやって、荒唐無稽な結果を出すようにしてもらえると、もっと楽しめる本になったのではないか。

このネタで短編小説集とか出たら、面白いかもね。

2 件中 1 件~ 2 件を表示